引導。

「またまたほぼ確定…かな?」で書きました訴訟。





予備的請求の趣旨の更正を求められました。








曰く。







「やっぱり『ここ』の部分を訂正して書き直して。」










何故なら。












「いやあ。

このままではね、

『判決文』が、

書きにくくてね~♪

えへへへへへへ♪」







…と、相手方「本訴原告」弁護士に向かって笑っていた。









…勝ったかな。







このようなあからさまな態度と言うのは、普通、裁判官は採らないんですけどね。


この弁護士が書いた、こちらを非難ばかりする準備書面などは、証拠を含めて「こんなものは『読んでません』。」と言って不快がったりしていたしなあ。





次回は、役所にある調査図面を職権で取り寄せてもらう事になり、それをもとに審理して終ったら、どうやら結審のようです。



…相手方弁護士は、座を蹴るようにして法廷から出て行きました。









訴訟の法的な点はともかく、まだまだ見どころ満載の訴訟ですので、最後まで注視していきます。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2012-10-28 09:24 | 司法書士編。