やっぱ、や~めた!(笑)

…バカバカしいよな~!

ワタクシをバカにしてきたヤツを利するのは。

だから。
親しい人たちにだけ、お教えすることにしました(笑)。

他のオマケどもは…


アタマ冷やして出直しておいで!


ここには、一応、メールのリンクも貼ってある。
自分の事が心配なら、聞きたいことがあるのなら、まずは、きちんと挨拶して訊けるかな?

アタマが下げられる??できないだろ?

少しばかり事務処理が上手くて、世渡りが出来て、しかも自分以外を見下していたあほうが、こういう事態になって、頼って何度も見に来るというのは、恥知らずというものだ。

自分でアタマ良い…などと言っていたのだから、こんな程度のことくらい潜り抜ければ??

…まあ、何かがあっても、素人がどれだけ手が打てるのか、拝見させて頂こう(笑)。







ニュースというのは、こんなもの。

以下、そのままコピーしてくる。



<大阪・奈良>主婦5人がA社を刑事告訴 

経営破たんした呉服販売会社「A社」に、人間国宝の作品と偽った着物を買わされたなどとして、大阪府や奈良県に住む主婦5人が、元経営者や元従業員らを詐欺の疑いで刑事告訴しました。

告訴した被害者の1人は、「腹立たしい。それについていった私も、自分自身も腹立たしい」と話しています。弁護団によりますと、これらの商品は、人間国宝の弟子や関連会社のものだったということです。弁護団は、今後も順次、追加提訴していきたいとしています。
(朝日放送) - 8月31日19時52分


着物販売めぐり告訴状提出=「人間国宝作と偽り、執拗に」-3月破産の「A社」

3月に破産した呉服販売会社「A社」(大阪府岸和田市)の従業員が、人間国宝の作品と偽り高額で呉服を買わせたり、長時間にわたって取り囲み執拗(しつよう)に販売攻勢を掛けたりしたとして、客の女性らが31日、同社社長=3月に死亡=を含む当時や現在の役員5人と複数の従業員について、詐欺容疑での告訴状を大阪府警に提出した。
(時事通信) - 8月31日20時1分 


また、こんなニュースも。

「T」破産申請 負債総額205億円
呉服販売全国チェーン 2006年9月1日(金)


 全国に500店舗以上を展開する呉服販売チェーンのTグループ(京都市下京区烏丸通仏光寺下ル、竹内實社長)が31日、大阪地裁に破産申請し、破産手続き開始決定を受けた。グループ14社も同時に破産申請し、負債総額は205億円の見込み。和装需要の低迷や強引な販売手法への批判から業績が悪化していた。

 信用調査会社などによると、Tは1903年に創業、63年に会社設立した。京都で仕入れた呉服・和装品の販売店を全国の大型スーパー内を中心に積極出店して急成長。中堅呉服チェーンとして昨年10月期のグループ売上高は約560億円にのぼっていた。

 さらに和装古着や宝飾品など関連事業のグループ子会社が全国でチェーン展開。本社含むグループ15社合計の店舗数は全国568店、従業員は約5300人にのぼる。

 急速な店舗拡大の一方で、呉服需要は減少傾向が続き、呉服チェーン間の競争が激化。業界では顧客に過大なローン契約を結ばせるなど強引な販売手法が社会問題化し、批判を受けた大手チェーンのA社(大阪市)が今年3月に自己破産。Tも子会社が強引な勧誘行為で損害賠償訴訟を起こされるなど、大きく信用が低下、業績回復のめどが立たず、事業継続を断念したとみられる。

 債権者は仕入れ先の呉服卸をはじめ約2400社とみられている。

 京都市下京区の本社前では同日夜、うわさを聞いた取引業者らが次々と集まり、破産を知らせる告示に見入った。小雨が降るなか、携帯電話で上司や関係者に報告し、今後の対応を検討している様子も見られた。急いで来たという取引業者の担当者(60)は「明日から室町は大変なことになる。前から危ないと聞いていたけれど、ついに現実になった」と声を落とした。


T破たんから一夜
室町 広がる不安の中「和装商談会」 2006年9月1日(金)

 呉服販売大手Tグループ(京都市下京区)の自己破産から一夜明けた1日、京都・室町の呉服問屋街では大規模破たんの衝撃が広がった。この日は全国の呉服店を集めた年一度の新作商談会の開幕日に当たり、来場した呉服関係者からは業界の信用低下や納入業者への連鎖を不安視する声が渦巻いた。

 下京区の京都産業会館で始まった呉服問屋40社による「和装前売合同商談会」会場では驚きや動揺の声が上がった。室町商社でつくる京都織物卸商業組合の房本清次理事長は「組合員の大半がTと取引がある。業界にとって近年これだけ大きいショックはない。何とか乗り越えないといけない」と神妙に語った。

 和装関係者の間ではTは今春以降、強引な販売方法などが問題となり、展示会方式の販売を中心に売り上げが減って、経営不安がささやかれていたという。ある室町商社の営業担当者(58)は「販売方法が問題となり、自粛したり、展示会の規模を縮小したりするうち、売り上げが急減したのだろう」と指摘。「京都の和装メーカーや加工業への影響も避けられないのではないか」と話した。

 商談に訪れていた富山市の呉服小売店専務(39)は「過量販売は業界全体のイメージダウンにつながり不快な思いをしていたが、着物販売量の増加につながっていたのは事実だ」と産地や問屋など、今後の影響への不安を隠さない。

 破産管財人の弁護士事務所によると、Tの仕入れ先など債権者は約2400社。1日朝からは取引先やグループ店舗店長から今後の対応を問い合わせる電話が相次いでいるという。

「T」破産申請 負債総額205億円

T破たんから一夜 室町 広がる不安の中「和装商談会」

呉服販売「Tグループ」自己破産 負債205億円

呉服販売会社破たん

asahi.com: 客5人が詐欺容疑で大阪府警に告訴 A社呉服販売問題 - 関西




…思ったよりも遅かったな~。

刑事告訴。

…思ったよりも早かったな~!

Tの倒産。



実は。
A社倒産直後の時点で、業界に詳しい元の上司から聞いたところでは、

「どうも『T』も、年内もたんらしいで~。」

とのことでした。

だから、いつ倒れるやろ?いつ潰れるやろ?と思っていました。

…A社の社員の中にも、顧客名簿抱えてTへ駆け込んだ連中がいるらしいと聞いている。

一年経たずに潰れる会社を二社も周るなんてねぇ(汗)。



さてさて。
問題の刑事告訴だが。

何でも、経営陣5人、従業員18人という事らしい。

ニュースの通り。

詐欺罪で告訴だそうだ。


…ワタクシには。
「弁護士だけ儲けさせただけやのにねぇ…」という感じにしか見えないのだが(汗)。

だって。
民事と違い、刑事告訴はただ「罰してちょーだい!」と訴え出るだけなので、弁護士としては「勝たなければならない」という責務は無く、喩え不起訴その他の状況が出ても、捜査当局を非難すればよし、上手く刑事裁判でも開かれても、無罪放免に近い判決か、軽いものならば、同じようなもので裁判官をけなせば良い。しかも、告訴状作成料は頂いている。

この弁護士、この業界でも目立ちたがりの「人権派」というのは有名で、しかも、A社問題が起きて、一発目に目立ったら、何とその後の依頼は全て断って、他の弁護士に押し付けているようなヤツなのだ(※お客さんから直接聞いたお話)。


A社の破産管財人も、実際かなり酷いヤツラだけどねぇ。



さて。
この詐欺罪だが。


…。
…。
…。


聞きたいヤツラが、ここへアクセスしているので。

敢えて書かない!(大笑)

ホンマに聞きたきゃメールしてこいよ。
挨拶もまともに出来ない礼儀知らずのバカなんて、何が起きていたって、別に助けないけどさ(笑)。




少なくとも、ワタクシは、自分自身については、ちっっっっっっっとも何も心配していない。

というより。
何をビビれば良いのか、さっぱり分からん(笑)。

大体、こんなバカバカしい事自体、くぐりぬけられる自信もあるし、仮に呼ばれても検察官ともやりあえる自信もあるし、手立て、手蔓、調査方法、ワタクシの周りには何でもある。


まあ、A社の「できる」皆さん。
頑張って頂戴(笑)。

「できる」ヤツらほど、狙われているからご注意を。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-02 01:36 | 法律