意地なのかそれとも…

近隣住民まだ諦めず…今度は楳図邸の塗装中止訴訟

漫画家楳図かずおさん(71、写真)が東京・吉祥寺に建築中の自宅をめぐる問題で、近隣住民2人が24日までに、「周囲の景観を破壊する」として、赤白横じま模様の塗装を中止するよう求める訴訟を東京地裁に起こした。住民2人は建設差し止めの仮処分を申請していたが、12日に却下の決定が出た。

訴状などによると、楳図さん宅は完成時に壁が赤白の横じま模様に塗装される。仮処分の審理中、住民側は和解による解決を求めていたが、楳図さん側は「(赤白の塗装は)自己表現だ」と主張して話し合いに応じなかった。

東京地裁は12日、仮処分について「楳図さん宅周辺の建物の色はさまざまで、特別な景観とは言えず、法的保護に値する景観利益があるとは認められない」として、申し立てを却下した。

ZAKZAK 2007/10/24


…やれやれ。
まだやる気か。

第一、「近隣住民『2人』」って、何なのよ(笑)。

つまり、『この2人』を除く近隣住民は、別に気にしていない状態とも言い換えられる訳でしょ??

…弁護士が笑うだけだ(笑)。

楳図氏としては、キャンキャン吠える躾の悪い犬に吠え掛かられているような状態ではないだろうか。

…吠えている犬も、過剰な赤白ストライプ男に正確に『変態!』と感じて吠えているような感じもしないではないが(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-24 18:30 | 時事