カテゴリ:小人閑居( 121 )

大変長らくお待たせしております♪

ここを訪ねられている、ご奇特な方々。

大変長らくお待たせしております。

大してネタがないことに加え、違う事も山積しておりますので。

…確かに面白そうなネタもあるんですけど、それは、最後まで結末を見て片付いてから。

今まで通り、こちらもブログを一応再開しようと考えております。





さてさて。
今までは、必ず一月に一度は、何かしら記事をアップしていたのですが、昨年一年間は、どうしても色々あって気が乗らず、書かない日々が続きました。

書かない月まで出ていたものです。





ここを始めたのは、今から7年前。

ワタクシ、まだ30代でありました。


♪親の不始末 子の難儀~ どないせっちゅうねん~!


…とは、じゃりン子チエの主題歌にありますが、ワタクシとしては、この歌詞通りの人生の7年間でした。

正確には、昨年の12月、この全ての区切りがついたところなのでした。

家族の不始末は、これにて終了です。







で。




その後は、ワタクシ、何をして良いやら分からなくなってしまったのです。





そんな時、彼女が会話の中で期せずしてヒントをくれた訳です。

このヒントを貰った時、初めてし残していた事に気が付きました。

それが、結婚でした。




まあ、後は前回紹介したみんカラにアップした記事にある通りに事は進んだんですが…


まあ、プロポーズの時の彼女のビックリした顔は、多分忘れられないでしょうね。

ホンマ、ビックリしていたから。

…ただ。

ビックリしていた訳の一つには、ワタクシにも大きな衝撃が…















何故なら…








当の彼女も似たようなものでしたが、








オマエが結婚だと?!


ウソだ!!


ありえへん!!


何かの間違いに決まっている!!








という反応が、周囲に数多現れる結果となったからです。







オイ;;;;
















皆さん、どついてもええですか?!












…という感じです(笑)。



まあね、彼女も「結婚を捨てている人やから、言ってくれるとは思わんかった;;」と告白したくらいなので、丸で川藤(幸三)が松坂(大輔)から4打席連続ホームランを打ったくらいの確率扱いをされるのも当然なのかもしれませんが(涙)。






とりあえず、公私共に色々な事がスタートしています。

まだ発表できるものは少ないのですが、前向きに生きておりますよ~。
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by uneyama_shachyuu | 2012-06-09 13:22 | 小人閑居

書き忘れていたので。

生存しています。

毎月、必ず一回は書き込むつもりだったのにな~。

…で、書き込む予定で編集していた記事を、ノート・パソコンのクラッシュでやられてしまいました(涙)。



最近は、訴訟では勝ちが続いていたので(というより、どうしようもない訴訟は、『そりゃ勝てないよ』と説明するのも仕事だと思っている)、それも書きたいけれど…

サイトで書きまくっているし、相手方が変な人ばかりだから、もうええか(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2011-08-31 20:12 | 小人閑居

もう今年も

2010年も、残すところ一ヶ月もありません。

楽しみは、もはや坂の上の雲しか残っていませんな(笑)。

今年は、何もかもの残務整理に追われ、何か新しい事をしようと思ってもできませんでした←その割には、シルビアの大改造があったのですが(汗)。

来年こそは…

…と。

クリスマスが残っていたか。

ケーキを食べられる大義名分が(大笑)。


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by uneyama_shachyuu | 2010-12-05 15:04 | 小人閑居

ホームページとSNS。

長らく自分のサイトを作ろうと思いつつ、「もはや、ゼニを生まんモノは作る気力が無いし、時間が足りない」という一種の厭世観から(??)、作るのを躊躇うようになっていましたね~。

…うむ、確かにゼニは関係していると言えるが…
まあね~、今、自分で作ったり企画して作ってもらったりするものは、全て仕事に直結しているし、確かにゼニを生み出す最重要課題になってしまっている。

だから、わざわざ時間を費やして、外観や見易さまで考慮して色々と工夫してCSSをいじったり組んだりするのも、やはり優先順位が変わってしまいます。

というかね、今のネット上では、ブログとSNSで実際は事足りる部分が大きいということに気がついてしまったんですよね。

昔なら、BBSやチャットで結構交流があったと感じるんですけど、忙しくなってきた昨今、自分のペースで交流できる、このようなものがあれば、それはそれで足りているということにも気が付きだし、また、サイトで何やるの??ということもあって、作れるようになったのにも関わらず、中々作る気がしない。

第一、サイトでしょーもない内容、例えば日々のつぶやきごとや日記であれば、ブログで足りているし、それよりは整理して写真などを公開したり情報発信したければSNSで事足りてしまう。

例えば、自動車の情報を発信したいと思っておりますが、みんカラの方が自動車の趣味に特化していて発表し易く、見易く、尚且つ同じ趣味の人たちに見られ易くなっているなど、特筆すべきちところが本当に多い。

実際、ワタクシんところで使う仕事のサイトも、ビジネスブログという構造でどうですか??という営業が引っ切り無しに来る。

…じゃあ何故、君たち営業はワタクシたちを知ったの?といえば、結局うちのサイトを見てきているのであるから、今のサイトでも十分目立つと言うことが分かるので、バロメーターとしては適当ですね(笑)。

このビジネスブログというの、単純にブログと同じような構造になっているので、SEO対策には持って来いですよ~といのが売りと解釈しています。

確かに、検索項目に引っかかり易くできるのもブログの有利な点ではあるし(ただし、ヤフーもグーグルも嫌っている)、特にブログだと統括してそのブログのポータル・サイトに登録することが多いのですからSEO上有利で、アフィリエイトなどの世界では、むしろブログ改造の方法で何百ものサイトを持つほうが有利のようですね。

これに対して、サイトは一匹狼。SEOも、ブログやSNSのように独りでに勝手にある程度できてしまうのとは対照的に、サイトは一人で全て行わないといけない。

ある意味、検索順位などでは、結果が出るまでにある程度の実力と労力、時間が必要ですね。


ところが。
ブログやSNSには、やはり限界があって、発信できる情報の質というか方式に問題があるんですよね。

つまり、写真単体とか文章だけで、それを一まとめにして大きな情報として流すようなことには向いていない。自分でプログラムやソフトなどを公開するのであれば、結局外部サーバーに置かないといけなくなってしまいます。

まして、ブログやSNSは、載せるシステムは自分では構築できない人も考慮して最初から作られている、いわば出来合いなので、それに従わないといけない。

このことからは、反対に、発信情報と自由度でブログ等には問題がある訳で。

また、ビジネスブログも、ただ単に構造がブログなどの並列的で更新がし易いと言うだけで、ブログサービスのSEO対策ほどは有利でもない。それでいて更新システムは押し付けられるので、結局作りにくいことだけが残ってしまいます。


で。
ワタクシの場合、ケッコ~発表したいものもあるんですよね~。

時代劇も好きだし、歴史モノも好きだし、その他にも書きたいもの(描きたいもの)が沢山ある訳で。

でも、しばらくはやっと資格試験へ立ち向かえる環境になる…というかしないといけないですし(汗)、商売モノばかり作っていると、反対方向に無用無益な表現物を爆発的に作りたくなるものらしく、どうやら創作意欲は中々納まらないようなのです。

さてさて、どうしようかな?
既にテンプレートは、大変お世話になっているところがありまして、どんどん発表しているので使いたいものが多くあるし、作れるし。

皆さんは、ワタクシの何か訳の分からぬものを見てみたいとお思いになるんでしょうか?


…オタクのたわ言など、地球温暖化に貢献する二酸化炭素と同じ程度のもののようにも感じますが(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2010-09-26 13:22 | 小人閑居

最近のエキサイト?

d0039219_177462.jpg最近、編集画面にこんなのが出る←何を使っているかが丸分かりですね(笑)。

確かに、グーグルのブラウザは速いので、良いと言えば良いのですが…

でも、最近のエキサイトって、何だかとっても厚かましくないですか?

何でも「こうしろ」と言われているようで…

マイクロソフトが憎いのか?←それにはまあ同意しても構わんが(笑)。

それとも、これらの企業からの広告費が凄いのか?

でなければ、これらを基準にシステムを開発しているのか?


どちらにせよ、これらのブラウザは、ワタクシの製作しているサイトのテスト用には使用することにします。
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by uneyama_shachyuu | 2010-08-07 17:05 | 小人閑居

つぶやくネット。

最近、ツイッターだの、ここのつぶろぐだの…と、何かと「つぶやく」ものが流行りですが、さてさて?如何なものでしょうか?

やってみると、自分から発信する情報については、本当に大して意味が無い。

しかし、それが、「疑問」だとか、意見の募集だとかになると、これは俄然意味が変わってくる。

こうなると、つぶやきではなく即時の「通信」に早変わり。

あまりワタクシとしては使い勝手が良いとは思わなかったので、大して興味もなく。

mixiではつぶやくと反応を返せるようになっているから、まだ使えるんですけど、それでも即時というわけにはいかない。みんカラ(←ここの運営者は最低。好き勝手に削除しまくって大変な問題になっている)だとかでつぶやいても、何も反応が無いから意味が無い。

では、ツイッターはどうなんでしょう??

日本では大流行ですが、他の国ではもう廃り始めているそうで、利用者も半減して、それいかに減少しているらしい。

日本は、携帯文化が浸透しているから、形態で話すのと同じようなものに特化しているからかもしれませんね。

どちらにせよ、ワタクシは、銭にもならん面倒くさいのでやりませんが(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2010-06-19 07:07 | 小人閑居

風邪ひいた;;

風邪ひいてまんねん;;

熱が出そうになった時、市販の薬で抑え込んだけど、仕事を休めなかったから、ちょっと無理を重ねましたね。

ところで。

武富士、金回りが危ねぇ~。

どうやら、かなり切羽詰っている様子。

高額の過払い訴訟では、全部控訴しているらしい。

うちで受けているやつでも、元金の全額と利息の半額(訴えで認められた金額の85パーセント。未清算金利は除く)を供託してまで、仮執行宣言を停めてもらうようなバカをしている。仮執行宣言を停止させる担保の金額が、あまりにも高額なので、知り合いの弁護士さんたちは笑っていました。

過払いで訴える人は、さっさと始めないといけないかもしれまへんで(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2010-05-23 20:39 | 小人閑居

気がつけば

気がつけば2月も終わりか~。

いや~。
何だか忙しかったです。

特に、Yahoo!ビジネスエクスプレスで登録するのに、司法書士関連がバカみたいに値上げする事になってしまったので、急いで登録するサイトを作り(結局、本業なのに登記のためのサイトは製作すらしなかった…)、または改変する作業に没頭せざるを得なくなってしまったことも、この月末の忙しい時に疲れてしまう原因となりました(怒)。

…気分はもう「連載抱えて締め切りに追われる漫画家」でした(笑)。

ただ、他の協力関係の確認もしっかりと取れ、依頼を逆にお願いできることも出てきましたし、何だか思いかけず事態が動き始めています。

ということで。
3月も、つまらんことで忙しそうです(涙)。
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by uneyama_shachyuu | 2010-02-25 05:17 | 小人閑居

ETV特集-辻井伸行さんの特集

昨日、見逃していた辻井伸行さんの特集の再放送を拝見しました。

正直なところ、このコンクールは、かな~り視点が異なるのかな~と思いました。


クラシックの各コンサートには、当然、それぞれの色合いがあります。

というより、コンクールそのものが、まあタイトルっちゅ~ヤツですか、プロを目指す才能発掘という色合いは多かれ少なかれある訳でして。

また、このコンクールの位置づけがかなり難しいので、なんとも言えなかったのですが…

ただ言えるのは、室内楽からコンチェルト(協奏曲)に至るまで、アホみたいに曲を弾かせるコンクールだと知りました。

また、少なくとも、出場していた演奏家たちは、既にいわゆるタイトルをいくつも取っていらっしゃる方々が極めて多いのには驚きました。

当時の報道では、辻井さんの演奏については、アメリカの新聞が酷評していたそうです。

しかしねぇ…

コンクールとか映画祭とか、批評家と自称する連中の『評価』と観客の『感想』は相当ズレを生じるものなので、信用しません。

元々当てにならないからです。

ショパン・コンクールでも、辻井さんについては、観客の感想と批評家の評価とは正反対だったと聞いていますし。



で。
昨日、初めてコンクールの一部を拝見しました。

演奏そのものを聞いていて、上手けりゃOK!というタイプのコンクールではなかったのだな、と感じました。

事実、ここでは放送されていませんでしたが、ネットにアップされている動画で聴くと、なるほどテクニックをお持ちの方々も多かったのです。


た~だねぇ…

ここ最近…というか10年ほど、ワタクシだけが感じているのかな~と思っていた感想があります。

最近の若い演奏家の傾向です。

後に、番組でも採点者の一部がインタビューで答えていて、あながち的外れでもないことが分かりました。

それは、ムチャ速のバカ叩きのピアニストが甚だ多くなったこと。

多分、技術を偏重した時代の演奏家に習ったからかな~?などと考えていました。

…そういえば、のだめカンタービレでも、千秋君がハリセンに教え方を難詰して逆に指導を外されるというシーンが冒頭ありましたが、その教え方の内容が、実際このようなピアニストのテクニックだったように思えますねぇ、今となっては。


※ワタクシが若い頃の90年代から2000年代頃のコンクールで出てきた演奏家は、特に顕著に思える。この傾向を番組では「最近の若い演奏家はポルシェに乗りたがる(※演奏の例え)。フォルクスワーゲンは嫌いなのかな?レースばかりしてはいけないし、しても正確に止まらなければならない。しかし、そうではない演奏家はそうはいない」と表現していた。う~む…ワタクシなどよりも遥かに上品といえる(大笑)。



で。
批評家間で最も評価が悪かったのは、コンチェルト(協奏曲)の評価です。

彼は、難曲で有名なラフマニノフのピアノ・コンチェルト2番を選び、全楽章を演奏しています。

これが、一部評価を分けているのです。


批評家は、眼が見えないのにラフマを演奏するなんて冒涜という論調で、タイミングが合わせられないことを彼の責任にしていたようです。

ところが。
観客側の感想は、あまり国籍に関係なく指揮者を非難している訳です。まあ、贔屓目もあるでしょうけどね。

確かに、動画を具に拝見すると、そのように感じられなくもないですね。だって、オケが勝手に辻井さんと演奏しようとしている感じが、第三楽章あたりはしますもんねぇ。

また番組を見ていても、辻井さんの方がオーケストラに必死に合わせようとしているのが感じられました。

ただ、指揮者や室内楽の共演した演奏家などは、彼に関する感想が一致していたので、もしかすると、ムチャに振ったものに合わせられるのか?などの隠れた課題があったのかもしれませんね。



ワタクシが初めて見た彼のラフマニノフは、彼が10代の頃、題名のない音楽会で、佐渡さんの指揮するオケとやっていたものでして、ワタクシは、タイミングがずれているなどと少しも感じませんでした。

つまるところ、彼にその能力がないのではなく、相手にもその気があったのかどうか?という点は、訊いてみたいですねぇ。

それと、彼のラフマニノフは、全般的にとても優しい感じがします。

出だしがとても遅いのはお好み次第というところでしょうか。



全体に聞いてみて、コンクールの意図が違っていたのかもしれないなあと思います。

どちらかというと、観客受けが良い若い人を選んでいる感じもしました。

つまり、どれだけ魅了しているか?ということ。

実際、自分に酔っ払ってイタコ状態になって演奏しているタイプの完全ソリストの演奏家は、3位(該当者なし)にも入っていませんでした。

また、入賞者が全員アジア人というのも…

時代の流れなんでしょうか?



とにかく、ワタクシが見た感じでは、彼に実力が無かったのに取ったというようなところは見えませんでした。

彼の柔らかい音が好きですねぇ。

これからもっと成長する彼を見たいです。
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by uneyama_shachyuu | 2010-01-12 16:33 | 小人閑居

高知の年

終に終わってしまいましたね。

JIN-仁-

実は、毎週見ていたのよ~(笑)。

何しろ、ワタクシ、子供の頃から村上もとか先生の大ファンですからね。見ない訳にはいかないでしょ~てなもんです。

…ここまで書かなかったのは、単に面倒くさかっただけなのですが(汗)。


さて。
映画化のためにエピソードを抜いているとか、色々な噂がありますが、まあ正直な感想を言えば、「あ~、TBSはやっっっっっっっと『鉱脈』を見つけたな~」というものですね。

まあ、踊る大捜査線のだめカンタービレなど、フジテレビは、着々と『鉱脈』を発見していたんですけど、TBSって金八以外、意外と『鉱脈』って発見していないんですよね。ミスター・ブレインなどのオリジナルで『鉱脈』になりえるかな??と思ったりもしましたが、複線を張って次回作を仄めかすのがやっと…だったような気がしました。

そもそも『鉱脈』とは?

つまるところ、掘れば掘るほど、奥行きが見つかる世界観のある作品のこと。

あ、商売のことではなかったんです。
商売は、『鉱脈』が当たれば、勝手に後からついてきますから。

これらの作品は、全て視聴者の希望で続編が作られ、そのままもっと膨らんでいる作品ばかり。

オリジナル作品か原作ものかに関わらず、そこに集まったスタッフ・キャストでなければできないものになって、そのまま社会に根付いてしまうようなものですね。

昔なら、映画でそれが見つかったんですけどね~。寅さんとか。

しかし、こういうものは、最近、どんどん見つからなくなっていますからね~。


では、今回のは??
多分、『鉱脈』たりえるかもしれませんね。

TBSとしては、どうしてもそうしたいでしょう。

…下手なテレビ局ですが(笑)。



ところで。
今回の作品では、来年の大河ドラマを待たず、内野聖陽さんの坂本龍馬が大変な評判となっております。

確かに、あれは良かった…


…実は。
ワタクシ、両親を含め、一族が高知の人間で、勿論本籍も高知。

ルーツは、土佐中村だったりするのよ。

だから、今年も来年も、正に高知の年な訳です。

大河も楽しみですし、今回の内野さんの龍馬さんも良かったですよ。

ああ、そうそう。
ブログの名前も亀山社中をもじったものだし。

感想も多いですねぇ。
かなりの人気作品になっていたんですね。


さてさて。
今回は我が愛しの南方仁先生のことではなく、この坂本龍馬さんの感想を読んでいますと…

「龍馬像(桂浜)を見て、より『雄大さ』を感じた」

…とドラマと比較しながら書いているものを幾つか発見しました。

よく言うで(汗)。



昔、武田鉄矢さんの刑事物語4で、武田さんが龍馬像に敬礼するシーンがありまして。

それを見ると、低かったんですよね。像が立っている高さ。

で、です。

二十代になり、バイクのツーリングで高知に行く事になった時。

友人の一人と、一つの野望を計画したんですよ。

曰く。

坂本龍馬殿と「肩組んでピースサイン」の写真を撮る事。


ええ。そうですとも。
意気揚々として桂浜の龍馬様の前に到着。

他の仲間たちは、「とっとと登らんかい」と無責任にワタクシら二人をけしかけておりました。

ええと…
あれね。

デカイのよ。単純に。

そして、高いところに突っ立っていらっしゃるんだわ。これが。

…すなわち。

真新しい、取り付く島も無い高い柵に囲まれ、そして、とんでもねぇ高さに立っている龍馬様が…しかも、その龍馬様も、ジャイアント馬場にも余裕で勝るとんでもねぇデカさ。

で、ワタクシたちは、興奮の余り、周りに筒抜けのデッカイ声で協議を←せんでもええ(汗)。


う「おい、この柵、乗り越えたら犯罪ちゃうん?」

友「…『肩組む』前にエライ『ハードル』が高そうやな~」

う「『ハードル』て…この柵、オマエ一跨ぎで乗り越えられるんか?」←3メートル近くあったんやないかな??

友「…最大の難関やな(大汗)」

う「それに、あの顔の異常なデカさは何なんぢゃ?!あれやったら、『肩組んで』も、嫌がる馬場にしがみついとる悪ガキみたいやんけ?」

友「…単純にカッコ悪すぎるな」

う「第一、台座も龍馬さんもデカ過ぎる!あれやったら、アタマに到達する前に落下して死ぬんちゃうんかい!」←友人はとんでもない高所恐怖症

友「…う~む…正に、末代までの恥やな」


…とそうこうしているうちに、ツアー客のオバハンたちに既に囲まれて大笑いの渦中に(大汗)。何のことはない、末代まで待たず、単なる恥さらしになっておりました(大汗)。笑いの渦に巻き込まれた他の仲間たちに不評を買ったのは言うまでもありません。そそくさとと~ぼ~致しました。



…ああ、あれからもう何十年になろうとしているのね。

まあ、とにかく。
来年は、土佐の年、高知の年です。
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by uneyama_shachyuu | 2009-12-20 22:37 | 小人閑居