カテゴリ:我が逃走(笑)( 18 )

やっぱりあきんど(笑)

我が友人・あきんどから、いきなりお電話を頂きまして。

曰く、新しいパソコンを買ったが、インストールで手間取っているらしい。

しかし、あれほどのオタクが困るかあ?

ということで、お昼前からお出かけです。



で。
ヤツの会社でのパソコンを見るとですね?

こんなパソコンでした。

で。
何をしていたのか?と思ったら…

meと同じくゴミ扱い今を時めくVistaマシンを注文したが、肝心要のイラストレータ10(※彼は、ネットの広告は全て自分で企画する。ワタクシの師匠でもある)のデータで、Vistaのフォントが今までとは違うので、古い文字は認識せず、新しいフォントにすると、他のパソコンが認識できないのだそうです。

これは、彼の会社にとっては、由々しき問題どころか致命的なので、XPに戻そうとしていたのでした。

で。
何を困っているのか?と思ったら…
簡単に言えば、XPがハードディスクを認識せず、放り込めないというものでした。

まあ、彼は、ワタクシの意見など聞かないくせに、こういうトラブルがあると殆ど必ず呼んでしまうんですけど。

そこで、ワタクシが訊いていると、ワタクシに思い当たるのは、たった一つ。


XPのバージョン、幾つ?


これだけなんですね。

今回のパソコンの場合、SATAⅡ(300)なので、このハードディスクを認識できるのは、XP SP-2以降なんですね。

しかし、今回は、HomeSP2だろうが何だろうが、どれを入れても認識しない。
Vistaであれば、何とか認識する状態。

確かにおかしい。

そこで、昨日買ってきた、新しいハードディスクを入れてみたんですけど、やっぱりダメ。

古いハードディスクに戻してもダメ。

ふ~。
こりゃ困ったな。

困り果てて、CMOSでハードの認識を調べてみると、どうもDVDドライブしか認識していない状態。

おい…これ、故障じゃないのか?!

そこで、最後のチェックをしてみると…


あきんど「あれ?あれあれ?あれあれあれ?こ…これはっ?!SATAのコードが、さ、刺さっていないではないかっ!

…そりゃ認識なんぞする筈ないやんけ;;

畝「…おい、ワシ帰らしてもらうで;;」

あ「あ、ちょ、ちょっと待て!!確かにこれは『外れて』いたが、ハードをいじくる前から入らんかったぞ?!」

あくまで「外れて」いたのか;;手が生えて勝手に「外れた」のね;;

畝「ほ~」

あ「と、とにかく!やってみようではないかっ!」


しかし、確かに彼の言うように、認識しない…

で。
バージョンを訊くと…

あ「う…ん?『SP1適用済み』と書いてある」

畝「…あのね、人の話聞いとったか?『SP2』以降でないと、SATAⅡは認識せんぞ?」

あ「あ、そうだったか?もう既にHomeSP2で『試した』から、それが原因とは思えんが…」

という訳で。
Xp Home SP2発進!

…結果は…

しっかり認識&インストール準備OK!!

畝「おい…」

あ「待て!まだ分からんぞ?!SP1で再挑戦だっ!」

…結果は…

しっかり不認識&今までのエラー・メッセージ。

畝「もおええやろ?」

あ「よし!SP2で最終検査だっ!」

…結果は…

しっかり認識&インストール準備OK!!

畝「…結局、ワシが最初から言うとった通りやったんやんけ;;」

あ「うむ、そうであったか~うはははは!」


…やれやれ(汗)。

結局、ワタクシは、パソコン工房へ二往復。そして買い物と運び屋をする羽目となりました。


ワタクシの休みを返してね(涙)。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2008-11-30 18:18 | 我が逃走(笑)

仕方ないなあ(涙)。

サイト作りでは、ある写真素材を買いました。

…綺麗な女の子の素材だったら、出資のし甲斐もあるんだけどねぇ~。

オッサン・オバハン

の素材なんですよねぇ(汗)。
でも、この写真が与えるイメージの深さと言ったら…

綺麗なおねぇチャンの写真とは比べ物になりません(笑)。

それにしても。
写真素材の会社に司法書士事務所からの注文が届いたら、やっぱ異質な感じがしただろうなあ。


どちらにせよ。

オッサン・オバハン!オジサマ・オバサマ!
是非是非、たのんまっせ~!



さて。

とある方から、↓以下のようなバトンをだまされて熱心にお勧めされて、結局することにしてしまいました(笑)。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆★☆★見た人はミンナやるバトン☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

→ルール
見た人は全員コメントを残してやる。


■ステータス
HN:畝山@代表
年齢:37歳
職業:司法書士の補助者
病気:メタボ(汗)
口癖:穴掘って埋めんど!!

【靴のサイズ】26.5cm
【両親はまだ結婚してる?】何とか(?)
【兄弟】姉二人(他家へ出荷済)
【ペット】 予定あり(子猫ちゃんおいで~♪)


■好きなもの
【色】白・
【番号】???…強いて言えば 51だね
【動物】猫・犬・ねずみ・リス・ハムスター・熱帯魚・亀・蛙・
    海水魚…サバ・ハマチ・ブリ・ヒラメ・カンパチ・チヌ・ヒラアジ
    ・ホッケ…あと何が「好き」だったかな?(←質問の趣旨と回答が??)
【飲みもの】水
【本】川原泉・しげの秀一
【花】黙って桜!!(笑)


■質問
【髪染めてる?】 染めるほど残存していない(涙)
【髪の毛巻いてる?】 巻くほど残存していない(大涙)
【タトゥーしてる?】この風貌でそんなんしたら、ほめるところがなくなってしまうからしていない 
【ピアス開けてる?】 なし
【カンニングしたことある?】見られていたことがある
【お酒飲む?タバコ吸う?】酒もタバコも一切なし(12歳以来(大汗))
【ジェットコースター好き?】しんどいから嫌だなあ。

【どこかに引っ越しできたらな~と思う?】地方で内装が全部木の家だったらいいなあ~
【もっとピアス開けたい?】 あけた事が無い
【掃除好き?】大好きで大嫌い(汗)
【ウェブカメラ持ってる?】機能したことが無い
【運転の仕方知ってる?】MTオンリーだね
【コンピューターから離れられる?】稼げないではないか!!

【殴り合いのケンカしたことある?】頭突きなら(←違うだろ(笑))

【犯罪犯したことある?】…ある。が、起訴猶予。前科付かないけど刑事さんと『副』検事(『さん』などない!)に取調べを受けたことがある。
【お水/ホストに見間違えられたことある?】 …どうやって??
【嘘ついたことある?】 ゼニのためならえ~んりゃこ~りゃ♪と
【友達とキスしたことある?】ない
【誰かの心をもてあそんだことある?】主語が違う(汗)
【人を利用したことある?】 ゼニのためならえ~んりゃこ~りゃ♪と
【使われたことは?】当然だな(お人よし)
【浮気されたことある?】その経験しかないぞ
【何かを盗んだことある?】…お菓子くらいかな??
【拳銃を手にしたことある?】モデルガンならね


■今現在
【今着てる服】 パジャマ
【今のムード】 おい、これしんどいぞ!!
【今のテイスト】 口の中が刺身臭い
【今のにおい】 魚
【今の髪型】 一見して坊ちゃん刈り(笑)
【今やりたいこと】 寝る
【今聞いてるCD】 無し
【一番最近読んだ本】 オプション2
【一番最近見た映画】「そのときは、彼によろしく」
【一番最後に食べたもの】 刺身
【一番最後に電話でしゃべった人】 あきんど
【ドラッグ使ったんは?】 風邪薬なら(笑)

【地球のほかの惑星にも人類がいると思う?】 いたら、ふん捕まえて、あきんど語らって見世物にして儲ける
【初恋覚えてる?】小学校の低学年だな
【まだ好き】 覚えていないんだよねぇ(第一相手もオバハン立派なお母さんだろうし)
【新聞読む?】 ネット新聞
【ゲイやビアンのともだちはいる?】いねぇ!
【奇跡を信じる?】 それは「必然」でしょう(国分太一風(笑))
【成績いい?】 まあまあだったな
【帽子かぶる?】 ゴジラと同じ悩みがある
【自己嫌悪する?】 毎日しているが??
【なんかに依存してる?】 甘いもの
【親友いる?】 まあいるな
【身近に感じれる友達いる?】 います
【自分の字すき?】 でぇ嫌いだよ!ワード万歳!!(笑)
【見た目気にする?】 するぞ!
【ファーストキス】 きっと前世で戊辰戦争で官軍に突っ込む前に一度は←??
【一目ぼれって信じる?】 あるんじゃない?
【ビビビ!を信じる?】 松田聖子か?それ??

【思わせぶりははげしい方?】激しい思わせぶりってどんなん??
【シャイすぎて一歩を踏み出せない?】 最近はド厚かましくなったからなあ


■自分のこと
【よく物思いにふける】 毎日商売の妄想にふける(笑)
【自分は性格悪いと思う?】 わからんねぇ
【いやみっぽい?】 嫌いなヤツには当然(笑)
【天使?】 ゼニがあるとき
【悪魔?】 ゼニがないとき(←551か??)
【シャイ?】多分…
【よくしゃべる?】かなり(迷惑)
【疲れた?】 毎日…




誰か、絶対書いてくれ!!
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2008-05-17 21:48 | 我が逃走(笑)

中嶋悟という先達

先日、中嶋悟さんが、F1の現状視察でヨーロッパを旅する企画が放映されていました。

中嶋悟、と聞けば、ワタクシたちの世代では、もう絶大なお名前であることは、もう言うまでもありません。

しかし、ワタクシにとっては、彼は、ワタクシの人生に教えを与えた偉大な人物の一人・先達・先生という人でもあるでしょう。


彼の略歴は、すでに必要ないとは思いますが、実に簡単に言いますと、間違いなく、現役時代、日本で最速のレーサー、かつ日本人初のF1レーサーであることですね。

しかし、今となってみると、彼がF1レーサーになったことについては、少なからず誤解があるように思えてならない。

今で言う「スピリチュアルな世界」…江原さんのお言葉や偉大な哲学者たちのお言葉を借りれば、まさに「必然」「原因と結果の法則(因果の法則・因・縁・果の法則)」と「波動の法則(波長の法則)」の結果であることを初めてワタクシに教えて下さった人ではないかと思います。


彼については、今は絶版の海老沢泰久著「F1-走る魂」によれば、現役時代の彼の声や彼の想いを知ることができるでしょう。

Amazon.co.jp: F1走る魂 本 海老沢 泰久

この海老沢氏の著作は、日本語としても格調高く、また非常にシンプルに描かれているのですが、何よりも凄いのは、完全密着取材で相手を知り、小説の形はとっているけれども、それは完全なルポでもある、という点です。

事実、第二期ホンダチームでは、桜井監督のそばに付き従い、機密事項まで知り、当時、彼を知らないジャーナリストたちは、本当に「ホンダのN0,2」と信じて疑わなかった、という笑えない事実があります。


さて。
彼のそれまでの経歴を本来はお話ししないと彼の言葉の凄みの一端が分からないと思いますが、一つだけ指摘しますと、当時は、日本の野球もレースも本場よりもかけ離れた低い地位しか認められておらず、日本人も、それにびびって挑戦する者など一人もいない状態だったことです。

まだまだ日本人が、日本人の殻に閉じこもっているのが普通で、海外に挑戦するということは、なんだかタブーだった時代背景があります。



しかし、中嶋さんは、海老沢氏のペンに仮託して、こう語っています。


ロータス・チームと契約しろ、とホンダで宣言されたシーン。
「資金も自分で出す必要はなかった。桜井淑敏によれば、ロータスは反対に契約金を払ってくれるというのだった。その額は彼がF2ドライバーとして日本国内で稼いでいる金額よりもずっとすくなかった。だがすくなくても契約金は契約金だったし、第一、金はあまり問題ではなかった。
彼の第一の目的は金ではなかった。彼はプロ野球やプロゴルフの選手を見ていると、彼らがアメリカという日本よりあきらかにレベルの高い世界があるのに、どうしてそこへ行って本格的に戦おうとしないのが不思議でならなかった。彼は満足できなかった。彼らは日本でプレーしても五千万も六千万も稼ぐが、それだけで満足なのだろうかと思うのである。日本国内で第一人者としてレースをしていたほうがあらゆる点で好都合なのに、わざわざヨーロッパに出かけて行ってF3000に挑戦したり、実現するとは思えなかったF1ドライバーになることを目標にして努力してきたのは、すべてそのためだった。より上の世界で自分がどれだけのことができるか知りたかったのである。」

(海老沢泰久「F1-走る魂」文芸春秋文庫14Pより)


この狂おしいまでのプラス発想を超えた欲求は、どれだけのエネルギーと摩擦をもたらすのか、当時のことを考えただけでも大変なものだったのではないか、と思うのです。

しかし、彼は、海老沢氏のインタビューに対して、このような言葉を語っています。

「おれは自分でも非常に運のいい男だと思うし、人も運のいい男だというけど、でもおれがF1ドライバーになれたのはそれだけじゃないと思うんだよ。だって、レーシング・ドライバーなら誰だって一度はF1ドライバーになる夢を見るだろうけど、ほかの人には絶対にその可能性がないんだからね。なぜかというと、ほかの人はそのためのアクションを何も起こしていない。なりたいなりたいというだけでさ。でもおれは、運はいいと思うけども、運を天にまかせてはこなかった。やっぱり、目標に向って努力してないと運はこないよ。だから、人間の生き方というのは、そのときそのときのできごとは無関係のように見えても、じつはずっとつながっているんだと思ったね。八二年にロータスのF1カーに乗ったことだって、あとになってみるとやっぱりあのとき一生懸命やったことは意味があったんだよ。」

(同著104P)


F1ドライバーになるために、英語を学び、体力を三十路を超えても鍛え続け、人任せにならないために、中嶋企画という会社も立ち上げ、スーパー・ライセンスのために、日本だけではなく、ヨーロッパF3000にも参戦する-

当時、必要と考えられることは、全てやりつくし、F1のテストで乗らないかと言われれば、何を差し置いても乗り続けた中嶋さん-


彼は、別の言葉でも語ったことがあります。

運というのは、どうも頭の上をびゅんびゅんと飛び越していくもの。だから、まず手を伸ばさないと、絶対につかめない。

待っていれば…という人も多かった。けれど、手を伸ばさないで、自分のところにくる運なんて無い。

手を伸ばすこと。つかめなくても伸ばし続けること。これがなければ、自分のしたいことを実現することはできない。


ワタクシたちは、手を伸ばしているだろうか?
伸ばし続けているだろうか?

運は、誰かが運んでくれるもので、偶然だとは思っていないだろうか?

全てが繋がっている。繋がっているから、そこかしこにある「運」は、自分で呼び寄せるものではないか。

とすれば、細かい気づきをワタクシたちは忘れていないか。


いつも、彼の言葉は、ワタクシを導いてるものの一つであり続けていますね。


F1ドライバーになったから、彼の価値があるのではない、と思います。

その後の彼の活動を見ても、それは思えるのです。

彼の本当の価値は、正しく、「原因となる自分を創り続けていくこと」を教えてくれていたことではなかったか、と最近特に思うんですね。

人は、闇雲に簡単に「感動」と言う言葉で彼を見ていたように思います。

夢を実現している彼が、羨ましいとか輝いて見えたとか、そういう目が多かったのではないか。

でも、本当は、彼が身を以って教えてくれたのは、そんな表側の華やかさではなかったように思います。


彼に憧れを持つワタクシたちの世代の人は、実際多いと思います。

でも、彼の偉大な功績ばかりに目が向き、彼から教えられている最高の宝をみすみす見逃している人の方が、ワタクシを含めてずっと多いのではないか、と最近思うようになりました。


例えば、近藤正彦さん。
彼の活動の凄さを一体どれだけの人が分かっていたのか。

ワタクシだって、あれは有名だからできるのでは?と思えましたよ。

しかし、続けて続けて、しかもまだ前進してレベルアップし続ける…どれだけの想いや情熱があったのか。

彼が今やっていることは、これまでのレース活動とは異質の、もっと高度な次元に立つ活動です。

詳しく説明するのは省きますが、彼が作ろうとしているのは、本当に別次元の目標です。

40代の人物で、あれだけの高い目標、広い視野、愚直なまでの行動、深い思いを持った人をワタクシは知りません。

彼らが、GT500で優勝できたのは、偶然のチャンスではありません。

既に、彼らの活動が、そのレベルを目指してきたことが結び付けられるところまできた兆候なのです。



別に有名でなくても、偉大なことをしなくても、誰でも「中嶋悟」を持っているのではないかなあ…ワタクシの中の「中嶋悟」を諦めているのではないかなあ…と常々振り返る、そして、強く振り返る今日この頃です。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2007-09-29 11:30 | 我が逃走(笑)

くそ!!

長編を書いたが、タブ゜で消えた(涙)。

ここって、ページが変わると、データが全部消えるんだよ。

大嫌いだ!!



ということで。
しばらく逃亡致します!(涙)
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-12-16 12:43 | 我が逃走(笑)

ダウン!!

木曜日から、関西で猛威を振るう胃腸炎になり、ダウンしております。

は~。
やっと峠は越したかな?

来週は、面白い仕事が目白押しなので、ワタクシとしては、この土日で完全に治してしまいたいと思っております。

ところで。
今回、昼にお腹が脹れ始め、夜になって病院へ行ったところ。

「解熱鎮痛剤は、要らないでしょう。抗菌剤が効けば、おそらく熱は下がりますから。」

…体が痛くて堪らんと言っているだろうが!!(怒)

そして、
昨日、ものの見事に39度の発熱を致しました(怒)。

早春に、極めて一般的な解熱鎮痛剤を貰っていたのを思い出し、ネットで調べ、飲み合わせもほぼ大丈夫だと分かり、飲んだら…

15分ほどで、平熱に戻りました。



あの医者。
完全に治る前に、発熱状態でどついたろか!
それなら、医者の診立ての失敗も合わせて、責任能力で言い逃れられそうだし(笑)


ということで。
寝ます。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-12-02 09:24 | 我が逃走(笑)

パソコン変更~。

どうやら。
古いIBMの、書き込みたったの16倍速しか出来ないCDドライブがいかれそう(涙)。

このパソコンは、一応、より大容量の電源(NLX電源)とハード・ディスク(※80GB予定)を入れ替え、PCI仕様のグラフィック・ボードと、余った256MBのメモリを入れ、Win98SEと2000のみのテスト・マシンとして生き残らせることにしています。

「頭文字D」の巧にとっての秋名かハチロクと同じように、何かをするなら、このマシンにしたいのです。落ち着きますから。

ということで。
まだCDドライブが生きている間に、データを移し、このパソコンの仕事を一旦終えさせます。

…「いま、会いにゆきます」を見ながら…(寂し(涙))
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-04-16 21:38 | 我が逃走(笑)

やっぱりな~(※夜、最終版。)

大阪地方裁判所第6民事部大型事件係(※おそらく通称『破産部』と呼ばれているところだと思う)から、文書が届けられた。

曰く。
このままだと、債権者に配当できる見込みが全く無いので、今後は、債権者からの債権届出期間も設定しないし、債権者集会の期日も定めない(※破産法31条2項及び5項)。

簡単に言えば。
「アンタ、給料貰えるって期待を持っとったみたいやけど、も~全くお金が無いし、破産管財人への給料にも事欠くくらいやから、破産手続きねぇ…『終わらせてもらう準備』するわ♪だから、給料は諦めてね♪」
という事に他ならない。

…はいはい。
ワタクシ、ま~~~~~~ったくアンタ達をあてにしていませんでしたよ~(笑)。

破産申請代理人の出してきた資料、それら反論しそうにも無い、やる気にも能力にも疑問符だらけの破産管財人…

隠匿があったって、「いやねぇ、法律的に『追求が不可能』なんですよ~」などと言って逃げるのがオチの筈です。

送られてきた文章そのものが、既に逃げの一手のような書き方。この業界にいたことがあるワタクシには、やる気があるものとそうでないものとの区別くらい、はっきり分かる。今回のは、やろうとする面目だけは立てておこうとするものにしか見えない。言い訳がちりばめられていたから。

今回の文書は、「異時廃止(※手続の終了の全てを意味する『解止』の一つで、スタート時点では手続を止めてしまうつもりはなかったけれど、調べて見ると酷いから、それ以上、調査も配当もな~んにもせずに、手続を強制的に終了させますっと宣言してしまうこと。スタートで廃止してしまうのは『同時廃止』。『破産手続、始めま~す!ハイッ!終わりま~す!』という、実にとんでもないもの(笑)。通常、個人の自己破産で手続開始決定、昔は破産宣告と言いましたが、これと同時に破産手続を終了させる同時廃止が普通です。目ぼしい財産が無い人ですよ。しかも、現実は当然のように『免責決定』、つまり借金は理論的には残るが払わなくて良いとすることを得るのが目的になっていたので、明文で免責手続が新法に裁判所の行うべき手続として入れられましたね。)をしようと考えていますけどお…最初から仕事もせんのんかっ!て怒られそうだから、今回、裁判所にも言ってもらいました♪」という意味以外、何の意味も無いものと言って良い(笑)。

つまりね。皆さん。
あと数週間もせずに、A社は、この世から本当に消えてしまうということです。

あっけないものですね。

夕方は、健康保険の切り替え、年金の切り替えも終えた。
これで、手続で必要なのは、肝心要の失業保険のみ。



さてさて。
我が社に居た人や、旅行によく行く人なら、ご存知の方も多い、温泉豆腐!
温泉水を沸かし、豆腐を入れるとトロトロに溶ける(ジュルジュル←ヨダレの音(笑))。これをポン酢やごま醤油で頂くのです。

こいつは、美味いっ!

ところが…
この料理、大体九州北部のものらしく、特に福岡辺りでは有名らしいが、他の温泉のあるところにもあるにはあるが、み~んな、うちから遠い(涙)。通販だってバカにならない。

しかし!
しかしだ!!
偉大なり!インターネット!!

このようにトロトロに溶かす、温泉水の再現方法を幾つかのサイトで発見~!

それは…家庭の主婦なら、もう察しはついている筈。

そう。そうです!
正月に限らず、煮豆では欠かせない、あの材料!

そうです!
重曹です。

例えば、こんなのはどうだい??結構ポピュラーな食べ方ですよお!

考えてみれば、当然か。
だって、「タンサン」(食用重曹の商品名)の箱を見たら…

「お豆が柔らかくなります」

豆のなれの果ての豆腐が、柔らかくならない筈が無い(笑)。

…良かった良かった!
高いものを買わなくても良さそうです。

ただ、本物の温泉水の場合、それで作った方が味が違う部分も大きい。

でも、この重曹を利用して、『温泉水』を工夫して、オリジナルの『温泉豆腐』のレシピを完成させるってのも、中々良いと思いますよ~。


早速、試して見ました。

まず。
ごまペーストは、買わなかったんですが、家にあった黒ごまをよ~くすりつぶし、水、ダシの元、醤油を加えながら更にすり潰し、味を見て、漬け汁は出来上がり。

次に、鍋に500ccの水に、小匙半杯より多めにの重曹を入れ、沸いたところに、絹ごし豆腐を一丁、8切れにしたものを入れます。

2分ほどで、角が丸くなり、お湯も白くなりますから、そのときが食べ頃!

黒ごまという、「見た目はちょっと…」という感じでしたが、味は最高でした!


皆さんも、どうそ、お試しあれ~!!
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-04-03 13:15 | 我が逃走(笑)

鴉の断音符

d0039219_1641484.jpg

4月の中旬まで、暇だと言う事が判明。
だって~。
4月12日まで、勉強するにも金が無く、仕事を選ぼうにも、その前の前提である、まずは受け取りたい失業保険の手続さえ進まない。
…とっても暇(涙)。

ここ数年、何だか疲れる状況ばかりだったので、今日は、保険の手続も明日に回して、ゆっくり眠ることにしました(笑)。

あ~。
何年ぶりだろう??ゆっくり眠るのは…

…と思ったが。
眠るのには体力が要るのだ。

今は、かな~り体力が無くなって来たので、すぐ起きるわ、すぐ疲れるわという感じです。

ということで(??)、今日は久しぶりにアドベンチャーやサウンドノベルといったゲームをば、やりたいと思います。



…で。
ワタクシ、フリーゲームに拘ってきた訳ですが、やりたかったものの放ったらかしだったサウンドノベルを始めます。

鴉の断音符です。
↓公開サイト。
飼育小屋製作委員会

作りのレベルは、高そうですね。
皆さんも、是非!
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-03-30 15:51 | 我が逃走(笑)

我が往くは、所詮は一人、闘いの道!

あの日以来、ワタクシは、道場へ通っている。
…心配していたな~!破産の事。

ワタクシ?
正直言って、殆ど丸で他人事のような感覚だったので、『いやあ!巨大倒産の当事者になっちゃって!も~堪らなく最高っす~!』などと本音で笑っていたのですが(笑)。
皆さん、つられて笑っていらっしゃいました(大笑)。



ホンマ。
正直、こんな事では泣くに泣けない。

むしろ、おもろくてしゃーないけどなあ??(大汗;;)

『明日、家を獲られるかもしれない。武庫川のテント生活が待っている!』という、とんでもない切羽詰った事態に比べたら、今回は仕事だけで済んでいるし。
住むとろこも大丈夫だし。
誰も憎んでいないから、体も元気だし。
おまけに、潰れる『筈』だった事務所は、立ち直ってしまっているし(笑)。

大体、安定した人生など、ワタクシには到底ないのかもしれない。不安定こそ、発達・発展するものの本質なのにねぇ。
「あ、所詮、人生こんなモンやな。」
またもや、こんな突き放した感覚で眺めていたのです。私の本性ではないだろうか?

ワタクシは、どうも追い込まれ、闘う事態にこそ、落ち着いて向かい合えるような気がしてならないな(汗)。

ホンマ、今回の事件でも思ったが。
日頃、小心な癖して、何故か命がけに近いテンションで相争う事態にこそ、ワタクシの気持ちが高揚するのは、救われ難い感じがするなあ。

仕事をしていた時は、出来ないことでクヨクヨしていたりするのですが、これは、ホンマは平和時のこと。

実際、自分が「さあ!闘って倒すぞ!!」というモードに入ると、失敗したら、『ハイ!次!!』てなもんで、自分のできる、ありとあらゆる武器(手立て)を使い尽すことに、快感すら感じるのです。

これってね、多分、自分の中で、何かの一線に触れるか否か?にかかっていると思いますね。

例えば、父親の不始末。
これ、もう母親の安全とワタクシの未来がかかっていたから、泥水をすする覚悟で戦えた、と思うなあ。

でも、それは、スタートだけで、ホンマは、全身全霊、全ての能力を傾けて闘う、ということに無上の喜びを感じる時があったのも事実。


何でこんな事を書いたのか?と言うと。
このところ、道場に戻って、感じていたこと。

それは。
我が師、我が道場の面々に会って、いるべき場所に戻った、という感覚で居るから。

ほぼ11年ぶりに復活したのですが、体は動き出すし、技も覚えている。
…ハイキックだけは、出来なくなっているが(涙)、これも柔軟をやり続けたら、戻る予感がするので、あまり心配していません。

で、どんな練習でも、全身の動き、そして感覚と一瞬の理解力を駆使し、高揚して、自分の全てを使い尽くそうとする、「今の自分」をまた発見してしまう。

昔のまま…今も、ほんの少しの時間で取り戻してしまう、この感覚。

そして、何よりだが。
丸で半年ほど休んだだけのような迎え方をされてしまいました。

答えは、実に簡単。

ここでは、ワタクシは、師匠を始め、仲間や先輩もまた、いつも全身全霊、全てのエネルギーを開放することを知っている人たちだからなのだ。

ああ、そうなのだ。
ワタクシの本性は、ここで形作られた。

我が師の、最大の贈り物。
この言葉から始まった。

「喧嘩の勝ち方は、まず、ただ『この喧嘩、オレがやる』と『決めてしまう』事。」

この言葉の凄みが分かったのは、ホンマ、ワタクシがあの事件に遭遇してからのことだったが、後は、道場でもどこでも、強い者に立ち向かう為に自分がしてきたやり方をしただけだった。


似た者には、似た者が集まるのである。
ワタクシの先輩は、今は弟弟子(おとうと・でし)である。はっきり言ってハマっている(笑)。

我が悪友・あきんどは、借金が無くなったらつまらなくなったとよくこぼす。緊張感の中で、自分が成長する感覚を覚えてしまっているので、そういう高揚感の伴わない仕事には、興味が薄れてしまうのだそうだ。




今は、人生の休暇中。
どの道に進むべきか、ちょっと時間をかけて、そして、天の声、自分の心の声に耳を傾けて、見極めようと思っています。




さてさて。
挨拶回りはまだ終わっていないのだが、本格的に役所も回らないといけなくなってしまった。
だから、パソコンはいじらなければならないわ、お客さんにも挨拶しないといけないわ、役所に行かないと病気にもなれないわい゛、何だか倒産前よりも、体が辛いぞ?!何故だ?!(笑)

今も、営業活動に飽きたら、姉夫婦のパソコンを新しく作り直しています。
速ぇ!速ぇえよ!!
前に使っていたCPU(ソケット370)などは、もう使えないかと思っていたら、Aopenからこういう「オールドタイプ」(←地球の重力に囚われた人々…ではない)のパーツを生かすマザーが出ていたので、私がHDDごと買い受け、一台作ってしまうことにしました。

…この性能でも、今のIBMよりはずっと上!(笑)


今日は、ハローワークにも行って来ました。

そうです。
今日からワタクシは、国のお墨付きを頂いた、立派な『失業者』なのだあ!!(大笑)
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-03-28 23:09 | 我が逃走(笑)

仕事が始まる!

明日から仕事です!
…何故だか午後から会社がホテルで新年会をやるという、実にどうかしている会社なのだが(汗)。

それでも、ホテルのグレードが大幅に落とされていたりするのだが、ワタクシとしては、「給与体系が変わらず、減額されないで、休みも減らされなかったら、何を削ってもOK!」なんですけどね(大笑)。

しかし、これから地獄の3ヶ月が始まる。本当に大変。
忙しすぎる会社ですね。
前にも書いたけれど、本当に辞める人が多いのも分かるなあ。

去年は、こう見えても(??)、何も書き込む気が無くなるほど、自分を追い詰めていたけれど、そんなことは余りにもバカバカしいので、ここのブログは、サイトと共に、「サイバーでマトリックスなワールドでは、本質的オタクとバカとアホを極め続けて、精神的に逃亡する」と決めました(笑)。

簡単に言えば、こういうバカアホを考えているオタク的時間が多ければ多いほど、ワタクシは、ギリギリ人畜無害程度に明る過ぎるほど明るくいられるということに気が付きましたので(大笑)。


さて。
元旦は、我が先輩(※武道ではおとうと弟子なのだが)・ライダーF氏と、小生意気にも、とある高級住宅地に新築で一戸建てを建てた、我が悪友・あきんど宅へと新年のご挨拶にに参りました。

ひとしきり歓談の後、あきんどの奥さんが、F氏にこう言った。

「Fさん、子供が欲しくないというんやったら仕方ないけど(※F氏夫人)、アタシやったら離婚してますよお~。ホンマに『子は鎹(※かすがい)』ですよぉ~。

お、お、お、お。
ダンナの目の前で、まっっっっっったく遠慮も言葉のオブラートのカバーも無い、情容赦無い宣言が(笑)。

畝山「おい、あきんど~!どうすんねん?!正月早々一刀両断やね~。」

あきんど「しゃ~ない。ワシ、認めるわ。真実は一つや。『結婚は、ただただ忍耐』なんやぞ。


…認めてどうする!
離婚されたいんかいっ!おぬしはっ!(大笑)


そして、あきんどは、こう言った。

あきんど「だってな?「ワシ『ら』って『変』やん?相手の人は、人数倍の忍耐が必要やで?オマエなんか、もお奇跡に近いくらい、人間離れか浮世離れした忍耐強い人やないと、嫁さん絶対務まらんから、オマエの結婚なんぞは、これはもお『ムリ』っちゅ~もんやね。

そして、側で全面的に肯定するF氏(大汗)。

…あのね。

全面的に忍耐を強いられているのはオマエの嫁さんやろがっ!!キシャマのどこつついたら『忍耐』とゆー言葉が出てくるんぢゃっ!

第一。
そう、第一だ。

「ワシ『ら』って『変』」の『ら』とは一体どーゆーことなんぢゃ~!ワシも入っとんかいっ!
そう。この三人の中で、F氏とあきんどが『変』という点に関しては、「大阪は関西だ」と言うのと同じくらい自明の理であると言えよう!た~しかに認めようっ!
しか~し!仮にだ、あくまでも仮定的推定の世界において、何ゆえワタクシまでが「もお人間離れした奇跡的な忍耐力のある人物が必要」とまで断言されねばならんのだっ!(汗)

そして。
当の本人も含めて、家族に至るまで誰も否定できんのだ!!(涙)



…正月早々。
ワタクシの新年の幸福感は、粉々に木っ端微塵にされました(涙)。




やっと自分だけのことで仕事を始められたので(※ホンマ、ここ数年は自分のことはそっちのけだったからなあ)、はっきり言ってワタクシよりも、ワタクシの周りの全てがワタクシの彼女・嫁さんのことを問題視している状態に陥っているんですよ。

あり難いと言うか、実にありがた迷惑と言うか、なんと言えば宜しいのか…



縁があれば、それも良し。
無ければ…「それは、そういうモノでしかなかった」ということでしかない。欲しがれば欲しがるほど、常に相手方・対象に選択権がある。このパラドックスは、決して整合されないのだから。気をつけよ!これは、人類に課された、最大の罠であると(※井上宣『ガリア日記』(講談社・絶版)で、主人公が人間の欲望について語った真実の知恵)。

…マンガやドラマでしか、人生を語ろうとしない、オタク臭満載の人格的欠陥を見たような気がする(大涙)。





では、今年も時代劇で正月を終えます!
ああ、タッキーさま♪
おお!土方どの~!
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2006-01-03 16:54 | 我が逃走(笑)