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すまねぇ!

30日の木曜日まで、一先ず更新を休止致します。
理由は…今、ちょっと込み入った事情があるので、精神的余裕がないのです。

ごめんなさいね。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-27 19:28 | 我が逃走(笑)

TBS版。

いま、会いにゆきます

TBSでドラマ化されるのは、以前お話しした通り。
ですが、先日、テレビCMが始まり、もうそりゃビックリ!

実は、TV版には大して期待していなかったので、よく調べていなかったのですが、今回、CMで見ると、息子役と主題歌がおんなじ!!

…露骨だねぇ。
二匹目のなまず(笑)。

「世界の中心で…」は、はっきり言ってどうしようもない感じだったから、今回は二の轍を踏まずに、映画で描かれきれなかった6週間にスポットを当てて、まるで映画の続編のような作り方で攻めるつもりなのではないでしょうか?

まあ、結局は見るんだけどさ(大笑)。


ところで。
話はガラッと変わるのですが。

最近、15歳の少年の事件が多い…とマスコミは騒ぎ立てている。

ふん。バカバカしい。

昔から少年犯罪はあるっちゅ~ねん!!

江戸時代には、親殺しだとか兄殺しだとかの犯罪が無かったとでも言うのだろうか?

確かに、ネットで榴弾の作り方を調べたり、電熱器を利用しての時限爆弾を作ったり、と、まるで小説並みの内容ではあるが、それはそれ、正に時代というもので、何ら内容的に変わったわけではない。

15歳が目新しいのか?
そうやって切り込めば目新しいとでもおもっているのだろうか?
あのような報道は、事実だけ知ったら、後は皆さん無視なさい。

で、ですね。
特に、兄貴の滅多刺し事件。

最初に聞いたら、皆さんどう思われるのでしょうか?

ですが、決して「悪逆非道だ!」などと思ってはいけない!

ワタクシ。
とある方のお教えを覚えていたので、即座にこう思った。

「あ~、相当苛められていたんだ~」

これ、実は、ワタクシの尊敬する上野正彦先生のお教えなのだ。

上野先生は、34年もの経験を持つ元・監察医
「死体は語る」などの名著を書かれている。

↓アマゾンで調べてみよう。
Amazon.co.jp: 検索結果 本:

ワタクシも、3冊ほど読みふけったものです。

で。
彼の数え切れない経験からすれば、滅多刺し事件の殆どが、極端に虐げられていた人たちの反撃によるものなのだという。

つまり。
滅多刺しをした者は、いつも相手を極度に恐れているから、相手を実像よりも遥かに巨大な存在として認識している。

だから、追い詰められて凶行に及んだとしても、それは、もう追い詰められての最後の手段の行為で、しかも、彼らの殆どは、相手がゾンビのように生き返るかのような恐怖と共に犯行をするのだというのです。

簡単に言えば、「頼むから、『絶対』死んでくれっ!」と思って何度も刺すのです。

今回の少年も、取調でこう語っているそうです。
先生のお教え通りの言葉・動機でしたね。

「生き返ったら困る」

その一心で刺し続けたのです。

ニュースを聞いた時は、「先生、流石です」と、ちょっと感心しました。

…本来は感心するものでもない筈なのだが、一口に「犯罪者」と言っても、決して「許されない者」たちばかりではない、という再確認という意味でも、やはり貴重なお教えだと思いましたね。


だから。
滅多刺し事件を見たら、これは、一方的な犯罪ではない!と思った方が、より真実に近いのではないでしょうか?


バラバラ事件は、今度は様子が違う。

上野先生によれば、犯行後、犯人にとって、死体というものは、もうすでに人格を失った単なる証拠品としてのゴミのようなものに早変わりするのだそうで、人間、その場になると、いとも簡単に死体をバラバラにしてしまえるのだそうです。

だから、バラバラにしたからと言って、人間性が残虐などと判断するのは、かなり滑稽なものになるのかもしれない。

証拠を処分するのは、刑事事件としては当たり前なので、刑法上も犯人には証拠隠滅罪は成立しないのです。

これは、あくまでその延長上のお話、なのではないでしょうか。



は~。
現場のプロに教えて貰わないと、決して分からないことって、きっと多い筈ですよねぇ。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-25 19:34

ワタクシはやはりオッサン(笑)。

獅童・結子の“きっかけ”映画、ハリウッドでリメーク

どうよ?!皆さん!!

バカにしているのか?と思った。

昨今のハリウッドのリメークブームは、とりもなおさず、既に商業ベースが先行し過ぎて、ソフトウェア(オリジナルの脚本)開発能力が枯渇し始めていることの現れでしょう。

単純に、「もうオリジナルを考える人が居ません」と認めているようなもの。

…どこの国だっけ??
「ニッポンはサルだ!真似しかできん!!」とか大声で嘲笑していた国は(笑)。

オリジナルなどといっても、結局は人の真似から発生していることなど当たり前。

オマージュだのパロディだの言って誤魔化しても、それは結局真似を言い換えたものに過ぎない。

学ぶという言葉が「真似ぶ」という言葉から発生していることは、余りにも有名です。

「スターウォーズ」の後釜、ご存知だろうか?
2,3年前の情報ではあるが、何でも「ドラゴンボール」なのだそうです。

…は~。
天下一武道会も、実写でやんの??(笑)


さて。
先日、職場の若い女の子が、↑で挙げた「いま、会いにゆきます」を夜中に見て、泣いた泣いたという話をしていました。

何でも、人生観が変わったとのこと。
若いなあと素直に思ったなあ。

確かに良い映画です。
もう、何度も見たほどですからね。
しかし、感動するということは、あまり身近に無いものだからこそかもしれない。

むしろ、「こりゃ悲しいよな~(涙)」に近いかもしれないな。主人公の一人の竹内さんの役どころなどは。

そういうところは、親近感が湧くほど、経験が積まれてきているからかもしれない。
ワシらオッサンは、あの映画で人生観が変わるほどの衝撃は受けないもんな。

そういう意味では、大きく感動することが少なくなってきているのは、間違いないと思う。

…まあ、一夜にして日給が一億円になるとか、放っておいたら貯金が20億円になったなどということがあれば、そりゃもう心臓が爆発するほど感動するでしょうけどね(笑)。


ところで。
ワタクシ、その女の子に言ったのです。

ワシ「でもなあ、あんな映画をやっとったら、『結婚』までしてまうで~」

そしたら、その女の子は。

「わたしもそう思いましたあ!」

と言っていました。

まあなあ。
何でも、二人とも、特に獅童さんなどはそうだったらしいが、竹内さんもアプローチとして、撮影に入る前にはあまり子役と話さないなどしていたらしいから、あまり役作りをしないで撮影に入ったそうなので、二人とも素の状態も多かったのかも知れないなあ、と思った。

でも、出会いの役があれじゃあ。
「篠原さん、分が悪いよ」と素直に思ったのも事実。

見た人は、ワタクシのように思ったのではないでしょうか?
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-23 23:48 | 小人閑居

世の中「クールビズ」?!

今日は、ひさっっっっっっっっっしぶりにスーツ(背広)を買いに参りました。

今まで使っていなかったし、第一、極端に太ったり痩せたりを繰り返していたワタクシは、とてもとても人様の前に出られるものか無かったのです。

しかしまあ。
ワタクシ、自分が規格外品だということを思い知ったなあ(涙)。

ワタクシは、高~いスーツを着るような趣味は全く無いので、当然、そこらの大手紳士服店に飛び込みました。

まずは、AOKI

アカンかったなあ~ここは(汗)。

まず、ワタクシの予算に合わないものばかり持ってくる。その理由は、サイズ(笑)。

簡単に言えば。
AOKIの扱う製品では、上(背広)を取れば下(ズボン)が合わない、又はその逆という関係から抜け出せないのだ(涙)。

その根本的な原因は、ズバリ!腕(涙)。
つまり、肩幅だけで合わせれば、ズボンの裾を大幅にカットすればよく←単に足が短いとも言う(笑)、その他は大して何もしなくて良いのです。

ですが、ここの製品は、とにかく極端なおデブさんか痩せ型、中肉中背のみで、ワタクシのような肉体労働者型ガッチリガタイには、さっぱり商材を用意していないのです。

その上、ここは「二度と来るか!」と思うような対応だったね。

何故なら、ワタクシが「これこれこういうようなものを下さい」と理由も挙げて求めているのに、結局自分達の都合ばかりに持って行くのです。

聞くのはサイズばかりで、色・柄は、最初に黒か濃いグレーに固定、柄も聞かない。そもそもスーツの必要性すら考えていないのではないか?と思えた。

「それ買え!これ買え!今買え!後は何とでもしてやる!」という態度が見え隠れし、とにかく買わせたいだけだった。

このようなものだから、上を合わせると、ウエストがブカブカのズボンが、それも2本も買わされるとあってはたまらない。ウエストを合わせるのに一週間もかかるのに、それは何とかするからとにかく買え!などとばかり。

二度と行くか!こんな店!

で、仕方ないので、洋服の青山へと方向転換。

ここは、AOKIに比べると、もう少し下の商品構成から入っている。
しかし、ここは、思っていたよりも良かった!

どういうスーツを選べば良いか?ということに、第一の視点を置き、予算の範囲で選べるように色々な商品を合わせてみてくれました。

第一、「うちで扱うものは、決して悪くない!」という自信が一杯の態度。ここは、全てウール製品なので、それについても説明してくれましたね(※AOKIでは、丸洗い出来るポリエステル商品で6万近く。値引きもしやがらねぇ!(怒)ふざけているな、今時。)

そして、何よりも、色・柄は勿論(※シンプルなもので、中間色的な濃い目のグレー。なんにでも使える色。これは、きちんと説明してくれた中から出てきました。)肩幅も腕回りも、ウエストに到るまでピタッ!とくるものがサッ!と出てきた。

…勿論、足の裾は大幅にカットしたのは言うまでも無い(笑)。

予算的にもピッタリ♪
今度から青山で買おう♪と思いました。

AOKIと同様の高めの商品については、予算内にまで値引き。まあ、青山独自のブランドだったから、こんなことは簡単だったにしろ、AOKIでは迷うと露骨に嫌な態度だったからなあ。


これは、今回面白いなあと思った。

ワタクシは、両店の品質の違いは、殆どないと思う。青山の方が値段的に下の商品も多い、という感じでしょうか。

問題は、何かがリピーター生むか?生まないか?の境界を分けていると思います。

つまり。
結局は、店員の教育一つですねぇ。

まず、お客が何を必要としているのか?ということを知ったら、それに合うものを選別できるだけの十二分の商品の基礎知識を駆使できるということ、そして、提案という形で、ある程度の選択肢に集約してくれることでした。

次に、相手の予算や使い方を真剣に考えること。

更に、自分のところの商品に自信を持つこと。

これ、一体どれだけの小売商で出来ているのでしょうか?
自分の都合で商売・接客している店の、実に実に多いこと!

そりゃあ、高いものを売れば、それだけ利益が短期的に出ますが、ああいう背広というのは、年間でも結構買うものなんですよね。これからも、何度となく買って貰うことが多い、ということなんですよ。

嫌がられたら、結局顧客を一人失う、という考え方が全く無い。

確かに、今は少しずつ景気が上向きなのか、3~4万よりも4~6万の背広が売れているそうだ、というのは、日経の情報で知っていたので、そこへ連れて行くのも分かる。

しかし、AOKIのオバハンよ。
まずは予算くらい聞けよ(怒)。

ワタクシは、青木では、3~4万とはっきり伝えたら、その中で、これからの使い方を第一に考えて、あらゆる意味でどれが使いやすいか?だけを説明してくれたものです。

そういう視点がないとねぇ。


これ、この業界だけではない筈ですよね。
リピーターを呼ぶのには、何かしら商品以外の付加価値をどのように付けるのか?が大切ですよねぇ。

勿論、商品がダメならお話にも何にもならないです。
それに、一体どんな付加価値が与えられるのでしょうか?

接客態度なんて、付加価値どころか基礎サービスでしょう。結局、商品に加えての必要不可欠な情報まで与えられることなど、今では当たり前のものです。

…は~。

できていないところを見たら、フツーにできているところが輝いて見える。

これが、結局日常の買い物の範囲で起きている他店との差別化の第一歩なんでしょうねぇ。

今の職場では、これが大変重要視されているので、なるほど!と思いましたわ~。

こういうところは真似しないと。。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-21 23:46 | 我が逃走(笑)

たらい回し。

今は、詳しく言える状況に到っていませんが、とにかく現状頑張っています。
しばらくは、アップ内容が薄いものになっしまいますが、お許し下さいませ。

さて。
今の職場の給料から税金が引かれる。

あれ?
社会保険料控除に国民年金が入っていない!

ということで。
行って来ました。お役所。

ところが。
たらい回し

結局、税金が減ったはいいが…
減った額は、何とたったの年額500円だった(涙)

ワタクシのたらい回しは、アルバイトの時給にも劣る程度だったのだな(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-20 12:43 | 小人閑居

しばらくは。

しばらくは、調べ物が多く、ちょっとアップが難しい。

ネタだけは、どんどん増えるのに~(涙)。

さて。
やっっっっっっと見終わりましたあ!

「いま、会いにゆきます」

う~~~~む。
確かに良い。
良いには違いないんだが…

「黄泉がえり」と同じパターンのお話なんですよね。
まして、主演も同じ竹内結子さんだからねぇ。

だから、会えなくなるという悲しみのインパクトは、「黄泉がえり」の方が上をいくと思いました。

でも、決定的に違う点がある。
それは。

主人公たちが可愛い(笑)。

「可愛い」といっても、何も姿形がというわけではなく、いえ、確かにそれもそうなのだが、彼らの少年時代のエピソードが、実に可愛らしい。

少年時代を含め、主人公を演じている4人の役者さんたちが、とにかく可愛く見えたなあ(笑)。

とにかく、良い映画だと思います~。
皆さんも、癒されては如何でしょうか?
公式ページ


7月からは、TBSでもドラマ化されます。

…でも、これ。
「世界の中心で、愛をさけぶ」と同じように、連続ものに合わないと思うなあ~。

セカチューのテレビ版は、ワタクシ、徹頭徹尾怒り狂っていたからねぇ(笑)。

テレビ版は、実は、主人公とワタクシは同学年に設定されていたのです。

だからこそ、主人公の男(緒形直人さん)を見ていたら、ボッコボコにどつきたくなったのですわ。

映画版は、そういうことは決してなかったから、やはりテレビ版のキャラクター設定が、ワタクシには全く合わなかったと言っていいでしょうね。

今回は、その点、どうなるのだろうか?


…まあ、言えることは。
二番煎じが一番を超えるのは到底難しいということだけでしょうか(汗)。

さてさて。
映画の竹内さんの役。
ええなあ。
あんな風に思われたら、ワタクシ、何時死んでも悔いはないわっ!(笑)
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-18 23:51 | 我が逃走(笑)

環境が激変!

さて。

今日は、ホントに短い。

実は、環境が激変し、進路を変更せざるを得なくなりました。
今、その進路について、いろいろと模索中ですが、このまま行くと、法人設立ということになると思います。

まあ、簡単に言えば、うちで寝ていた会社をワタクシが頂くことになろうかと思います。

とにかく。

…ああ、資金が欲しいですねぇ(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-17 22:03 | 我が逃走(笑)

日本最大の「暴力団」??

刑事物を見ていると、時代、脚本、挙句には放送局にも関係なく登場する暴力団がありますね。

そう!皆さん!
声を大にして言いましょう!

そうだっ!その名前こそ、日本最大にして最強!

それは…

竜神(龍神)会

昨今の刑事物では、必ず広域指定暴力団にされているので、これはもう相当な規模のヤクザ屋さんに違いない!

まして、関東竜神会関西竜神会という組織もあるらしい。

これほどまでに、もう常識はずれな英雄的キャラクターが登場する全ての警察という警察に恐れられ、それでも撲滅できないのであるから、当該団体は、既に日本最大・最強の暴力団であることは、間違いないであろう!


…ははは♪

これ、皆さんがご存知の架空名の中でも、最高に有名なものの一つではないでしょうか?


その他にも、これに肩を並べるくらい有名な団体もあるな~。

この場合、竜神会とは正反対の組織ですね。

そして!
親御さんならお子さんみんな入れたい!

そうです。

城南大学←クリックしてみよ~。

ははは♪
この大学。

大学の講師や助教授・教授、挙句に生徒度々殺されている。それだけではない。度々事件の『犯人』が関係者だったりするのだ。

凄い!凄すぎる!
これだけ毎回毎回事件に巻き込まれると、普通は、学校はイメージダウンで倒産しているだあろうに、何故かその後も元気に登場している。

うむ!これは凄い!

きっと他校など及びもつかないほどの『良い学校』に違いない!



…しかし、大きな疑問が一つ残る。

それは…

竜神会も、城南大学も、一体どこに本拠があるんでしょうか??


ははは♪
こんなことも言いたくなるな(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-15 15:39

博士、帰還。。

さて。
ワタクシの友人に、アメリカの研究機関で働く人がいます。

理学博士のタイトルをお持ちなのだ!
「はくし」又は「はかせ」だぜぇ??

素晴らしい努力の結晶なのだ。

故に、彼のことは単純に「博士」と書きます。

彼は、今、帰国中。
これから一年ぶりに会うのです。
実に楽しみです。

しかし、明日は仕事なので、明日に遊びに行くはずなのに…

明日は雨(汗)。



ところで。

今年の夏の終わり、サイトを開きます。

色々と状況が変わり、まず、これからの自分に必要な知識にもなるHTMLをある程度マスターしたい、というのもあります。

中身は、まだまだ大したことは出来ませんが、まずは私的に遊ぶ目的で開始するつもりです。


今日、明日は忙しいので、これまで(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-14 19:15 | 小人閑居

お手製「グレネード」とは!

「うらみ」に困惑、山口爆弾生徒の背景にいじめか

参ったねぇ。
瓶に炸薬と釘100本を入れて爆発させる…

そりゃ~『榴弾』 でしょうがっ!←ちなみに、『榴弾』をクリック。

英語ではグレネードになる。

これは、簡単に言えば、爆発と同時に、何らかの構造で、金属の破片を撒き散らすタマということになる。

一番日本人でも知っているのは、手榴弾というものでしょう。

今回は、正にお手製の手榴弾を放り込んだという事件でした。


…凄いと言うか、何と言うか。
積もり積もった恨みを感じたのは、ワタクシだけではあるまい。

というのも。
ただ爆発させるのとは違い、榴弾は、少ない炸薬でも、相手の肉体を破壊して、戦闘力そのものを奪うやり方なので、そもそも相手を木っ端微塵にまで吹き飛ばすという発想ではなく、むしろズタズタに引き裂くという考えが強い。

だから、第一報を聞いた時から、

「あ!オタクの『いじめられっ子』の仕業だな」

と思った人は、きっと多いと思う←「オタク」と直感したかは定かではないが(笑)。

何故、そう思ったか?というと…

うむ!
オタクには、オタクにしか分からない『匂い』があるのだ。

そう!
ワタクシと同じ匂いを感じたのだあ!


…かなりの誤解を生んでしまった(汗)。

つまり、こういうこと。

まず、そもそもこのような榴弾の構造を調べ倒すというところが、いかにもオタク臭がプンプンする(笑)。

一度食らい付いたら、どこまでも調べ倒すという、有意義には決して使われない『変な執着心』こそが、彼のオタクぶりを如実に証明している。

次に。
この榴弾は、相手を生かさず殺さずの範囲で、大怪我をしっかり(??)させている。

この少年に明確な殺意があったのなら、数え切れないとまではいかなくても、相当数の榴弾を放り込んだ筈。

ふっ…
ホンマに殺す気やったら、少なくともワタクシならそうする…かもしれない(汗)←実は小心者(笑)。

第一、もっと爆発力を大きくする方法は幾らでもある筈だから、そもそも殺意までは持っていなかったと思うのです。

すなわち。
相当の憎しみを持ちつつ、殺すよりも痛めつけて思い知らせる!ということを優先している。ただ、見境が無いところを見ると、このクラスの連中のみならず、自分の周りの生徒全てが彼にとってのプレッシャーだったのかもしれない。そして、そうではありながら反対にこれを機会に話題に上らせるような選択を無意識にしている。

きっと、殺意はあったとしても実行するだけの肝っ玉はないタイプで、しかも誰かに知って欲しいと心のどこかで思っているのではないか?と、自分に照らして自分とそっくりな感情が見え隠れしているなと思ったから。


…人間。
陰にこもったらアカンね。
どこかで、吐き出さんとイカンなあ。

彼には、これからの手続で、こういう場が与えられるのだろうか?

う~む。
皆さん!
社交的で明るい『オタク』を目指そう!
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by uneyama_shachyuu | 2005-06-11 20:23 | 時事