<   2005年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

初給料。

今日は、一日早い初給料。

貰った後で、それまでの態度で、講師の一人から、一同に雷が落とされる場面があった。
ワタクシもその一因であったのだが、ワタクシにとっては、さしたる問題でもない。

ちょっと、ぬるま湯に浸かっていたようだ。
それだけが分かれば良い。

とにかく、ワタクシには、ここで働く以外、大して身を立てれる場所が無い。
そして、あの苦しいこと、修羅場を思い出すと、自然と頬が緩む(笑)。

給料は、思ったとおりの額だった(笑)。
…通勤料の分、差し引いて考えずに母親に予定よりも多く渡してしまった(汗)。

まあ、今まで食費プラスαを渡せなかったのだから、まあいいか。

とにかく、後一カ月です。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-30 23:51 | サラリーマン編。

久しぶりに。

昨日は、色々と用事を済ませました。靴も二つ注文しました。

夜は、道場の飲み会へ。
大変愉快…ながら、夏の終わりとは言え、うどん好き鍋は無いだろう(笑)。

それも、うどんだけ『食べ放題』だったりしたから、最後はうどんばっっっっっっっかり食べる破目になった(汗)。

みんな、元気だったし変わらんなあ~。

二次会は、カラオケ。
とにかく、今は会社の研修で大声を出させられているので、喉を休めたかったので、歌いませんでしたが、何しろアニメソングが乱れ飛ぶ、いつもの二次会でした(笑)。

この前入門した、ワタクシ先輩など、宇宙の騎士テッカマンやで(大笑)。

道場の先輩は、ガッチャマンに始まり、ハカイダー怪傑ハリマオまで歌ったりしていた(笑)。

女性の拳士は、キューティーハニーなど歌っていました。女性が歌うとええ曲やなあ~。今までは40越えたオッサンが熱唱しとったんやで~(大汗)。

ワタクシは、本当はバビル二世とか「薔薇は美しく散る」(『ベルサイユのバラ』主題歌)なんぞ歌いたかったのだが、今日は止めときました。

最後は、お約束の六甲颪(おろし)ですわ(大笑)。
一人、勇気を持って「あ、私、『巨人』ファンですわ~」などと言っていましたが、そんなこと、我が道場門下で許される筈もありません(笑)。

う~む。
早く復帰しろ、と皆さんに言われたのだが、このままだとどうなるのか、さっぱり分からん。営業だったら、まあ詳しくは言えないが、土日に休めるパターンは少ないし、どこでどう休めるか全く分からないからなあ。

でも、練習、出たいなあ。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-28 07:46 | サラリーマン編。

迂闊にも程がある!

笑ってしまうのだが。

ワタクシが勤める会社の研修は、会社が、本社ビル近くの一戸建てを買い取って作った「研修棟」と言われる建物で行われている。

…もうね、迂闊なボクちゃん。

笑ってまうで(笑)。

教育環境としては、実は最悪

というのは。
まず、ラブホテル街のど真中なんですよ。

ホンマ、最近まで手一杯で、気が付かなかったけれど、もう!朝からエロの達人たちが、色々と観察してはネタにしている。

ワタクシは、大して観察していなかったのですが…

…黙っていても、そこかしこのホテルの前では、人間模様を見せ付けられるのです(笑)。

大体、朝の八時から出勤してだよ??
ホテルの目の前で、男の後から大分離れて女の子がホテルから出てくるカップルを見てだよ?

笑わん方がおかしいやんけ(笑)。

その他、若~い女性とアタマ・バーコードのオッサンという、誰がどう見ても浮気カップルというのが夜の九時に出くわしたり。

そんなのが結構見れたりする。

第一、もっと迂闊だったのは!

何と、隣がヘ○スだった。

ワシ、そこって飲み屋だとばっかり思っていた。
研修が始まって丁度一ヶ月。
はい、そうです。
ぜ~んぜん気が付きませんでした。

ええ、勿論!
それを言ったら、精一杯、みんなにバカにされましたよ(笑)。

そして、そこの女の子が、「おはようございま~す!」と挨拶の見本にしたいくらい明るい挨拶をしてくれたりするらしい(笑)。

…おい、読者諸君よ。
ワタクシたちが、研修棟で何を基本に勉強しているのか、分かるかね?

徹底した礼儀礼節なんだよ(笑)。

その上、そこの女の子たちの挨拶がすんばらしかったんだそうで、それを受けたヤツが、

「オイ、あそこのヘル○の女の子、めちゃめちゃ爽やかに『おはようございます!』って言われたぞ~!やっぱ『挨拶』は大切なんやなあ~!」

…とおっしゃっていました(大笑)。

まあ、彼は、本日マスター・オブ・『エロ』と命名されたほどのヤツなので、不思議はないのだが、何百時間もの研修よりも、○ルスの女の子の一秒足らずの「おはようございます!」で、研修内容の趣旨を完全に悟るというのは、一体いかがなものであろうか?(笑)




とまあ、ネタには不自由しない研修です(笑)。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-25 23:13 | サラリーマン編。

スピードアップ!

研修のスピードが、極端に上がってきた!
今のワタクシでは精一杯なのです。

という訳…ではないのだが、今日は課題を多く抱えているので、本日はここまで!(笑)

とにかく、すんごい会社だわ。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-23 23:19 | サラリーマン編。

一体、どうなるのやら。

昨日は、土曜日ながら「出勤」。
事務仕事…というよりも作業レベルだったが、手伝いで朝9時から夜の7時半まで、仕事をしていました。

まあ、簡単に言えば、会社が行う会がありまして。
取引業者の取締役レベルの方と、うちの幹部たちが出るのです。
表彰とかもあるし、その後にはパーティまであるそうです。

その事務的な処理を手伝っていた訳ですが…

みんなブーブー言っていましたね。

まず、休日出勤ぢゃないか!!という点でした。
なのに、仕事がダレ~としたものだったから。

端的に言えば、段取りが悪すぎる。
何もしていない時間を合わせると、多分数時間あったのではないだろうか。

ただ、ワタクシは意識が違っていました。

確かに、休日出勤で、何しろ固定給ですから、ある意味タダ働きとも言えるのですが、大体、ワタクシたち研修生は、元々生産に何ら寄与している訳ではないのですから、研修中に少しでも生産的なことをするのは、給料分の仕事に入るのではないだろうか?と思っていました。

何もしていない時期なのに、休みは当然の権利として文句ばかりを言い、それでいて何らの利益は出していない…ワタクシには、ちょっと耐えられないなあ。

経営者側の気持ちと言うか、何と言うか…そういう意識の欠片も無いというのは、甘ちゃんにしか見えないんだけどな。

だから、ワタクシ。
今までとは違って大層勉強するつもりです。
必要不可欠のレベルの知識が無いと、本当に仕事が出来なくなってしまいますからね。


…ところで。
昨日、ワタクシの一期先輩に当たる内勤の方と、法務課の話のお話をしていると…

が~ん!となりました。

前にもお話ししましたが。
ワタクシ、営業の面接を受けながら、内勤のトップである専務とも面接しているんですわ。
これが、優しそうな人でねぇ。本当におっとりしていて、社内の尊敬を集める人格をお持ちで、内勤の方々は、仕事のレベルも人柄も、みんなあの人を目指そう!としていると聞いています。

で。
よくよく聞くと、そういう面接をしたのは、何とワタクシだけ(汗)。

その時、ワタクシが専務とお話しをしたのは、「畝山さん、『クレーム処理』をどう思いますか?」というものでした。

何でこんなことになったか?と言えば、ワタクシが司法書士…法律界から足しを洗おうと思ったのが「争いごとばかりの世界が嫌になったから」と答えたからです。

クレーム処理は、「争い事ではないの?」という訳です。

ですが、当時、ワタクシはコープこうべにいましたから、毎日毎日多種多様なご要望・ご意見・御叱りを受け、一つ一つ対処していましたからねぇ。それがちゃんと解決されていけば、店のファンになって頂けるということを知っていましたから、ワタクシ、クソ真面目にも、バカ正直にそのまんま答えたのです(笑)。

専務は、「そうですか~」とニッコリ笑っておられました(笑)。

そして!!
何より、法務課は、クレーム処理その他をする部署だったりするのです!!(笑)


確かにね。
最近、周りの研修生にまで「内勤じゃない?」という意見が大変多くなって参りました。
主たる意見としては、専門性が勿体無いということですね。
それ以外には、営業が向いていない、と思っているのかもしれません。

ワタクシですら、確かに、この育ててきた思考回路を捨てるのも勿体無いとも思うときがある。しかし、もう独立するのは止めたいしなあ。

とすれば、会社で生かせば?と思えないこともないのです(笑)。

でもねぇ。

また法律かよ(汗)。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-21 06:14 | サラリーマン編。

今日と言う今日は。

世のサラリーマンたちよ、許しておくれ。

あほらしい話だが。
もう、今の研修生の中に、何も盗むものは無くなった。

やっぱ、サラリーマンあがりは、もうぜ~んぜん駄目。

簡単に言えば、大した能力も無いのに、プライドばかり高いのだ。

ワタクシ、友人に、「あきんど」が居るのは、ここでも何回か書いたと思う。
こやつ、ワタクシの高校時代からの友人の一人だが、11年前から店(会社)を引き継ぎ、地震やら何やらで、規模からしても会社に大借金を負ってしまった。で、ヤツ一人で立ち直らせてしまった。

ワタクシ、こやつの会社の変遷を一番知っている友人であろう。間違いない。
相談を受けたりもしたし、いろいろとお話を聞かせて貰っていた。

こやつを初めとして、博士やら先輩やら、ワタクシの友人は、実に個性的で、しかも数が少ない(笑)。

で、こやつを含め、ワタクシの友人を基準にしてしまうと…

無能な癖に、おませな「坊や」たち

にしか見えなくなってしまった。

あきんどは、達人の境地に入りつつある、というのが、今の率直なワタクシの意見です。


最近、今の職場で、人事部長や講師たちに出会えて、本当に何者かに感謝したいのです。

と同時に、ワタクシの友人たちの偉大さを尊敬し、素直に感謝しております。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-19 23:08 | サラリーマン編。

また一人。

ここのシステムには、昨日にまた腹立ったので、もう長く使わないかもしれません!
とにかく、サーバーが蹴って、書き上げたものが全てパー!とは何事だ!!

許せん!!

ということで、夏休みの本の話題は、日曜日までお待ち下さい。

さて。
また一人、脱落した。

実は。
ワタクシ、この人は脱落するのではないか?と、入社してきた時に直感で感じていた人だったのだ。

というのは、この人は、ワタクシよりも6つほども若いのだが、ワタクシよりも老けている。
ということは、仕事でもオッサン的な地位に居た、と言いたいのです。

どこかの流通で、エリア・マネージャーをしていたと言っていた。

入ってきたときに自己紹介をしたのですが、何だかみんなを部下に見立てていきなりリーダーのような慇懃に自己紹介していた。

自信満々だったのです。

ワタクシには、半分はまぶしく見えましたが、半分は、「こりゃもたんで」と思った。

プライドが高すぎると、ゼロからスタートできないからです。



あたり。
あの時は、ブログを読んで下さっている方々は分かると思うのですが、ワタクシ、あまりにも感覚が研ぎ澄まされていたので、すぐにピン!ときたのです。

あのような感覚は、とにかく大切にしないといけないんですけど、そのままでいるのはムリ。


とにかく。
またまた脱落者が出た、という報告まで。


ワタクシ??
元々捨てるプライドに見合うものが、な~~~~~~~~んにも無かったからねぇ(笑)。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-18 23:52 | サラリーマン編。

一生懸命

一生懸命いっぱい描いたのに、サーバーが蹴った上、消えてしまったので、今日は寝ます!(怒)
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-17 23:45 | サラリーマン編。

良書との出会い。

やはり、良書との出会いというのは、良いものだなあ。

今、会社の研修で使っているものも宵のだが、夏休みの課題図書として二冊の本を与えられた。

そのうちの一冊は、この後、ビジネスで、ワタクシを助けてくれる物になるだろう。

今日は、時間が無いので、これだけに終わるが、夏休みの終わりにまとめて書くことにしよう。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-13 23:53 | サラリーマン編。

歴史は、消せない。

ああ。
あの日航機墜落事故から、もう20年も経ってしまったのか…

あの時、ワタクシは、中学三年生だった。
とにかく、事故の凄まじさに驚いた。
何しろ、520人以上の方々が亡くなられた。

今日は、この事故についての特番が二つもやっている。

しかし。
この事は、とても大事なことだろう。
何しろ、国は、事故の資料全ての廃棄を命じ、それに反して資料を世に広めた人たちがいたのだから。

歴史は、決して消せない。
今もまた、何かを我々に訴えている。

特に、ボイス・レコーダーの中身だ。

駄目だねぇ!
この歳になると、涙が出てくるぞ!

手足を縛られて、アクセルだけで運転しろ!と言われたら、皆さん、どうだろうか?
機長と部下の声を聞くと、凄まじい。
本物のパイロット、本物の男だねぇ。

四つの油圧系統全てが、破壊。
運転できる筈も無い。

文字通り、ジェットエンジンの上げ下げだけで飛ばす…
車輪を下ろす。
これだけ。

不可能である。

しかし、彼らは、方向転換すら行った。
高度を下げた。

もう、奇跡だと言って良い。
彼らでなければ、多分、もっと早く切り揉み状態で墜落していただろう。



彼らを死なせた原因は、未だに不明と言って良い。
当時の事故調査委員会が、アメリカに尻尾振って、いい加減な結果を出したからだ。

ボイス・レコーダーの中身を聞けば、異常さがよく分かる。
それと共に、彼らが、パイロットとして、人間としての限界を極めていたと思う。

それでも、パイロットたちのご家族に嫌がらせをしたバカどもが居たそうだ。
彼らパイロットと同じ事をしてみろ!と言いたい。



尼崎での脱線事故もあった。
事故は、多分、無くすことは出来ないのだろう。

今でも、クルマを運転していても、自分にも起こるかもしれない、いや、「起こして」しまうと思うことが多い。

事故は、全て原因がある。
人が原因のものは、出来る限り無くすことも出来る筈なのだ。

改めて、亡くなった方々へご冥福を祈ろう。
[PR]

by uneyama_shachyuu | 2005-08-12 20:09 | 小人閑居