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おめでとう!!

わが友人・博士が、昨日の29日、正式に結婚した!

おめでとううございます!!

と言う事で。
今日は、仲間内でちょっとした飲み会を。
中々、愉快でありました。

しかしまあ…
彼らの言う事には。

アメリカの食生活は、滅茶苦茶だという事が分かった。

奥さんとなられた彼女曰く。

「『アメリカ人』とは、絶対結婚できない!」

との事です。
それくらい、食生活が違うのだそうです。

しかし、幸運な事に。
割と山国に近いお育ちにしては、魚が大好きと言う事で、博士と好みがとてもよく似ている。

本当に良かった。

…しかし。
博士よ。

幾らアメリカ寄りの地域は嫌だと言ってもだよ?
魚が食べてぇ!っつったってだよ??

八丈島や佐渡に新婚旅行で行こう!と言うのは…ちょっとセンス無しだよ~?(汗)

彼女は、同僚に言われたって。

「あなたの彼氏、何でそんなところへ新婚旅行へ行きたがるのよ?!八丈島や佐渡って言ったら、昔の『流刑地』よ?!」

…まあ、冷静に考えれば、今尚もって『流刑地』というのも八丈島や佐渡島の人に何なんでありますが(汗)。


とにかく。
センスが無い…というか、鈍い事この上なしだなあ。

理由を聞けば。

「綺麗な海!スキューバも出来る!美味い魚!小奇麗なペンション!だったら八丈島でも佐渡でも!」

…おいおい;;
あまりにも男の感覚だぞ?それは。

この前まで、女性相手の仕事をしていたせいだろうか、ワタクシですら、これを聞いた時には、「博士よ、余りにもセンスが無さ過ぎるぞ?!」と思って、ついつい「おいおい」と言ってしまった(汗)。

やはり女性としては、『新婚旅行』という人生でも特別なイベントを華やかなもの、思い出深いもの、綺麗な思い出になるものにしたいという願いがある訳で、それは、別に彼氏と行けるからというだけで満足させられるものではなく、そういう人生のイベントを大切にしたいという本能みたいなものが、多かれ少なかれ備わっていて、若い…というより幼いというのに近い年齢ならば、それもその時はそれなりの旅行でも良いと思うだろうが、後から「もっと良い旅行にしておけば良かった」などと悔やんだりする心理がちらほらしてきたりする…ような気がする。

…こういうヤツ程、「別にいいよ~」という彼女の言葉を真に受けて、結婚記念日とか誕生日とか、「この歳なんやから、ええやん♪」みたいな事を言ってしまい、心ならずも大ヒンシュクを買ってしまって「何故だ?!」となる確率が高過ぎるほど高いと思う(大汗)。

かく言うワタクシも、仕事上、女性心理が分からなくては困り、そういう女性心理を知り合いの女性達にかなり突っ込んで聞いて、お客様に試して実感したような次第だった。

女性の言葉は、額面通り捉えるより、言っている言葉とその裏の本当の望みは時に裏腹な場合も多く、その隠れた希望果たしてあげてこそ、「あ、うちのダンナ、やっぱり私の事を考えてくれてる~!」という気持ちを持って貰えて、喜んで頂けるような事があるようで、このとん馬なワタクシも、こんな事をこの歳までホンマに知らずに、後々困ったもんです(笑)。

DI★ction★ARY:日本の流刑地一覧 - livedoor Blog(ブログ)

しかしまあ。
立場を入れ替えれば、よ~~~~く分かる話かも知れない。

昨今は、披露宴に関しては、あまり頓着しない人も増えていると思われる。
結婚式場やホテルも、そういう流れには敏感で、こじんまりとした、両家のご両親と兄弟だけでお祝いの会などをしたりする程度にする人達も多くなっていると思う。

まあ、良い。ここまでは良い。

でもねぇ。
ワタクシが、もしも嫁さんだったとして、「新婚旅行は『熱海』にしよう!」と一方的に決め付けられたら、多分…いえ、勿論!グーパンチで六発程どつかせてもらうのは避け難いようなきがするもんなあ(笑)。


何事も次第。

これが、家庭円満の秘訣かもしれないな~。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-30 23:28 | 小人閑居

ヘタレア!

かつての明治政府の軍事力なら、時代と比較して考えればともかく、今の日本の自衛隊って、実力的にどうなんだろうか?

まあねぇ。
根がマジメな国民性だし、最精鋭が傭兵部隊という国とも違うだろう。

しかし、昔の日本人と比べたら…
おそらく、世界的には軍事費が大きいというだけで、実力は、まあ大した事は無いような気がする。

とはいえ、空中給油さえできれば、北朝鮮の制空権を午前中に手に入れる事は出来そうなくらいのハードは持っているような気もする。
そもそも、戦争にさえ扱われない程の、演習以下の一方的な攻撃で終わるだろう。(笑)。




さて。
お隣の韓国では、何しろ日本との比較順位が全ての価値観であるかのような国だから、この軍事費(防衛費)には、極めて注目している。彼らの尺度では、世界第二位の実力という事になる。

しかし…今のワタクシには、異なった疑問がある。


実力の評価には、国民性が影響するのではないだろうか?


ワタクシが、前々から拝見しているサイトで、面白い企画をやっています。
その名は…

『ヘタリア。』

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ヘタリア参照。

キタユメ。というサイトの企画で、かな~~~~~り面白い(笑)。

内容としては…

「イタリア『軍』が、いかにヘタレなのか?!」を知るサイト

…です(笑)。

d0039219_1211171.jpg



う~~~~~~む…
イタリア軍って…

本当にヘタレ(大爆笑)。

他にも、お国柄の違いなども取り上げられていますので、一つ楽しんで見て下さい。

また、ここで公開されているずろうの棲処というゲームは、中々のものです。

d0039219_12142185.jpg


後半が実に楽しみなゲームです。
これも、一度、お試しあれ。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-25 11:52 | 小人閑居

またまた暇に。

前回書いてからも、世界情勢って表立っては変わっていないみたいですね。
ただ、韓国だけが、毎日毎日右往左往し、日本はどうだ韓国はどうだ、それ安部がこう言った、やれライスや大使がそう言ったという事に狂奔している。

韓国の新聞は、政府に『極右』と断定されているけれど、かなりの批判家である事は間違い無い。



さて。
昨今、投資家相手の情報で飯を食っている、自称『投資アナリスト』の中には、外務省出身という肩書きを利用して、『今回の北朝鮮の問題は、日本をアメリカが踊らせただけで、予定調和の大団円があるだけだ』とし、これを全て経済目的のアメリカの国家的プロジェクトと位置づけ、不安を煽り立てている御仁も居る。

その真偽は定かではない。

ご本人だけが、「自分の言ってきた事は、今まで全て当たっている」と言っては、自分のサイトで情報誌をかなりの高値で売っている。

確かに、日本の周辺で有事になれば、間違い無く株価は大暴落となり、アメリカ資本が買い叩き、周辺事態を予定調和で修復すれば、日本の個人資産家が買いに出たところで売り抜ければ良い事になる。

ただね。
今回は、どちらかというと、ブッシュにそこまでの深慮遠謀まで認めるのも如何なものかという気がしてならない…と言うより、石油ならいざ知らず、そこまでのアタマが彼にあるのか疑問のような気がする。

彼の頭には、「歴史上稀に見る強いアメリカ大統領」という像に、自分の名前が刻まれる事に執着しているような気がする。

お父ちゃんが出来なかった、イラク侵攻を果たしたのが良い例だろう。
本当は、あれがやりたかったのではないかな?

北朝鮮については、韓国の報道によれば、どうもブッシュさんは政治体制の崩壊を狙っているようだ。

韓国にとっては勿論、中国にとっても大迷惑な話だろう。

おそらく、あらゆる難癖をつけて、日本に金を出させようとする筈だが、このミサイル問題があるから、後々出せと言われても日本が知らん振りすれば、中国も言い返せないし、特に韓国は窮地に陥るだろうな。

その時は、恩を高く売りつけつつ、国連に直轄統治させるよう、リードしていけば良いだけの話で、ワタクシが総理ならば、そういう美味しいところだけ利用するだけ利用させてもらうけどな(汗)。




ワタクシは、一見もっともらしい事を言い、奇抜なアイデアを言い続けている人は、あまり信用はしない。

意見として検討はするけれども。

何故なら。
そういう人は、事態が変化しても、自分の理論に固執し、捻じ曲がった予報を出し続け、現実から外れると、今までの自分の意見を都合の良い解釈で詭弁を弄して切り抜けるからです。

ソフトなイメージで政府をバカにしていた某評論家は、その後予測が外れ続け、詭弁を弄し続け、挙句の果てには、女子高校生のスカートの中身を連続して覗いて世間からご退場遊ばしたというバカバカしい事もあったな(笑)。しかし、主婦層は、こぞって彼のセミナーに通ったもので、その情報を元に株に走っていたりしたものです。その後、その主婦達は、その情報を鵜呑みにして得をしたのだろうか?そうは思えない。


情報は、まずは、自分で手に入れ、検討できるように考える力を持ちたいですね。

専門家の意見は、確かに意見として聞いて検討はするけれども、ずっと前から鵜呑みにしない事にしています。

何故なら、その予測が外れても、彼らは信じてくれた人を自分で賠償するなどの責任を取るつもりはさらさら無いので、後から外れた事を非難されても痛くも痒くも無いのです。

評論家に関しては、ワタクシはいつもゴミ以下の存在だと思っていますから。他人のふんどしを違う他人に巻かせて相撲を取らせるような輩は、信用できませんね。社会の生産性に何ら寄与していないし。

「評論家」としての肩書きを持ってきた人は、ワタクシは全て信用しません。
ジャーナリストの大半も同じ。必要悪と言うならば、大半のジャーナリストは、必要の範囲に無いので、「単なる悪」ですね。



さてさて。
まだまだ色々あるけれども、自分の進路も、いよいよもって佳境に入りました。
月末には、結果が発表できることでしょう。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-24 22:24 | 小人閑居

久しぶりに書いて見よう。

時事問題について、あまり書こうとは思わなかった。

というのも、ワタクシも人間、それも日本男児の端くれとしては、やはり国の事を悪く言われれば、それだけ反発もしたくなると言うもので、感情的に、そのような事柄を話したくは無かったのです。

…その割には、今まで散々ワタクシのオリジナルな変わった感性に拠る解釈ばかりを述べていたようにも思えるが(笑)。


さて。
書きたいと思うのは、ワタクシにとってはタブーに等しいお隣・韓国の話です。


皆さんは、いわゆる韓流ブームとやらに乗っかっていたのでしょうか?

ワタクシは、ほぼ最初から冷め~た視線で、どちらかというと呆れて見ていました。

というのも。
韓流ブームで話題になっている作品群は、ワタクシが子供の頃に見ていた、もしくはごく最近までやっていた昼の連ドラに見られる、古~いドラマ世界以外の何物にも映らないからです。

うちのクソババアも嵌っていた『冬のソナタ』など、一体どこがいいのかさっぱり分からないままでした(汗)。

前半は見ていたけれど、後半は見れたものではなかったと思うのだが(大汗)。

で、ワタクシは、韓流ブームとやらにしっかり乗り遅れたのでした(笑)。




で、です。
この韓流ブームが、皆さんの目を曇らせているのかもしれない、と思うのです。

さあ、書いてみようか。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-19 06:17 | 時事

♪胸~に♪付け~てる♪マ~クは???

昨日、筑紫さんの番組で、ウルトラマンを題材に、現代を見るという企画をやっていました。

…今のワタクシには、かな~り無意味に近いように思えたが(汗)。

それにしても。
ウルトラマンかあ!
懐かしいなあ~。

♪胸~に♪付け~てる♪マ~クは…

♪ヨ~ダレ~(涎)♪

などと替え歌を歌っていたのが、丸で昨日のようです(笑)。

ああ、ウルトラマン(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-18 05:12

間が開いてしまいました。

このところ、更新していませんでしたね。
間が開いてしまいました。

ある一社から、正式に面接のオファーがありました。
…今まで動いて出てきたところは、殆どが書類を送った途端、ナシのつぶてか、断りの手紙になってしまう。

A社に居た事が問題なのか、それとも経歴そのものが問題なのか。

こればかりは、理由を明らかにしてくれないと、全く分かりませんが、理由が明らかになる企業は、殆ど無いのが実情ですからね。

で、オファーは良いものの…
来週の23日の日曜日なんですよね(汗)。

で、ここが落ちたら、自分とこの事務所で頑張らないといけない、と言う事で、家族一同意見が一致しております。


今月末までには、はっきりすると思いますので、その時は、またまたここで発表致しまする~!




さて。
とある番組で、情報を知ったので検索してみたら、その時は…

■福井晴敏氏「椿三十郎」「用心棒」をリメイク
時代劇マガジンvol.14より。
・椿三十郎
08年正月東宝系、森田芳光監督。
脚本はオリジナルを使用。

・用心棒
09年正月東宝系、崔洋一監督。
ハードボイルドな話に作り替えるらしい。

という書き込みを見ました。

で、昨日になってまた調べて見ると、↓こんなニュースが。
SANSPO.COM > 芸能

…う~~~~~~~む。
「椿三十郎」か~~~~~~~。

実は、
三船&黒澤映画の中でも、一番大好き!な映画なのです。

あらすじは、一人の浪人が、お家騒動に嫌々巻き込まれ、やる気と血気たけは盛んだがそれ以外何も無い役立たずな若者どもの尻拭いに奔走させられ、しまいに何故かお家騒動を鎮めてしまうという、実に爽快なストーリーなのだが(笑)、ワタクシには、三船敏郎以外、この役どころはムリだと思っている映画。

だから、何もオリジナルの脚本のまんま映画化しなくても良いと思うのですが、皆さんはどうお思いになるだろうか?

織田裕二さんと三船さんとでは、個性が違い過ぎるし、時代が違い過ぎるからです。


さて。
この映画には、最後の最後にある途轍もない事が隠されています。

これは、ネタばれになるので隠します。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-16 03:27 | 小人閑居

色々と悩む。

今週中に、ほぼ進路が決定します。
今は、それをはっきり言う事ができない程、どの道を進めば良いか、悩んでおります。

…別の視点から見れば、かな~り贅沢な悩みだと、自分でも思います。

ただ、うちに来てくれ!と言って下さる企業が現れ、とてもびっくりしたのは間違い無い。
それも、日本でもしっかりとした企業と誰もが思う会社からです。

ワタクシも捨てたものではない!(笑)

またまた長くなってしまいました(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-09 03:50 | 小人閑居

小物は結構難しい。

前回の続き。

A社に居た時、大きな変わった腕時計をしていた人が居たんですよ。
ワタクシ、あまり腕時計に拘らなかった…というより、クルマも含め、機能的に見て無駄な事はしないタイプで、腕時計もご多分に漏れず、ある程度好みはあって、例えばダイバーウォッチだとか、クロノグラフが好き等と言う事はあっても、それ以上の拘りが無かったのです。

ところが。
またまたワタクシの悪い癖を点ける事になった訳です。

で。
やっております。
世界中のブランド調べ!(笑)

今回は、日本の腕時計メーカーのお話をします。

長いけど、見る??(笑)
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-06 17:57 | 小人閑居

変わっていった趣味。

皆さんは、何か集めるとか、こだわりの品などがあるのでしょうか?

実は。
ワタクシ、今まで、あまりこだわる物がなかったのです。

というより、こだわりだすと、徹底的にこだわり、それも異常なくらいこだわるようになってしまうのです。

…でも、それ、とっても疲れるんですよねぇ(笑)。

前に、M-51に触れましたが、あれは、こだわっていたものの、今までは、忙しいのとそれに割くお金が無かったから、買うにも買えなかったからというのが真相です。

で。
今、探しているのが、腕時計です。

A社にいた時、お客様に接してみると、おしゃれなお客様には、ある一定のこだわりがあるようでした。

それは。
ブランドでは選ばない方が多かった事。

つまり。
本当にお金がある人って、気に入るかどうかが明確な判断基準であって、それも、気にいるテンションもかなり明確なようです。

大体、『どこの何とかなのよ~』という方に限って、実は、その自慢の品も、希少性とか価格など以外、大してこだわっていない人ばかりだったと、今から思い出すと強くそう感じます。



さてさて。
今までのワタクシの選び方は、極めて単純。

①値段
②地味な外観(※オーソドックスなもの)
③丈夫さと実用性を高水準で持つ事

これだけです。
万事、これで選んでいたので、当然この歳だと困る事も多くなってくる。



営業に限らず、人と深くお話をする仕事であればあるほど、現場の制服があればともかく、外見に対する気遣いが無ければ、気遣いがある人と比べると、最初から信用が数%低いところから始まってしまうという不利を甘受しなければならなくなってしまいます。

ワタクシの場合。
…自慢では無いが、誰がどう見てもイケメンとは正反対の世界の住人である事は間違い無く(笑)、最初は、それだけで営業としては辛いだろうな~…などとクールすぎる程自分を突き放していたのですが…

いざ、気が付いて見ると、男性が見る女性論とは異なる価値基準が、女性からみる男性論にはあるらしい、という事に気が付きました。

販売できるのが顔である訳ではなく、ぜんぜん違うところが影響しているということですね。

うちのクソジジイですら、お客様から話すだけでも信頼されるという特性があり、それがであるはずも無し。もしそうであるならば、うちは、家族一同、この世にいられねぇ!てなもんですわ(笑)。


…さてさて。
これだけ前書きを書いておきながら何なんですが(笑)。

今、探している腕時計は、機械式です。

誰でも一番ご存知なのは、手巻き及び自動巻きでしょう。


…それについては、また明日(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-03 02:57 | 小人閑居