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訴えました(笑)。

件の武富士ですが。

予定通り、昨日訴えました(笑)。

さて。
昔と違って、今は簡易裁判所って、大阪地裁のどでかい敷地内の綺麗な建物に移っていたんだな~。

中々ええなあ…などと思っていたら。
行ってみて、訴状提出の時です。

かつて、事務所の誰も言われた事が無い文句をタラタラと言われた。
それも、このねぇちゃん…

「いえ、ここなんですが…他の人に比べて『量が少ない』ものですから、どうかなあと思いまして(うんぬんかんぬん)…」

それでいて、だ。

「じゃ、一応受理はしておきますが、裁判官から電話が行くかもしれません。」

…本日、訴状の控えを受け取りに行ったが、裁判官は何も言ってこなかった上で、既に訴訟係属に向けて裁判所が動き出した(※参照)証拠に、受けた裁判所(※)が記載された表紙が付けられていたぞ!!

おいこらねぇちゃん。
プロやったらプロらしく、『どこどこが悪い』とちゃんと指摘せんかいっ!!(怒)

ホンマ。
昨日一日、役人の事で久しぶりに気分が悪かった!

訴訟係属とは、特定の事件が、特定の裁判所の判決手続によって審判を開始できる状態に入った事。その開始時期は、相手方に訴状が送達された時とされている。『特定の裁判所』というのは、「民事第○部」というように、一口に大阪簡易裁判所の中にも、具体的に「部」があって、その一つ一つの「部」が特定の裁判所と考えて結構だと思う。この特定の裁判所が受理した旨書かれた表紙が付けられていたという事は、取りも直さず書記官がぐにょぐにょ言っていた事は、裁判官が読んで「問題なし」と判断した事、つまり正しく無駄だった事を意味している。ところで、訴状の控えとは聞きなれないかもしれないが、通常、訴状を提出する時、同じもの三部を作り、それぞれ正本・副本・控えと銘打って提出する。確か副本が相手に送達されたと思う。そして、正本は裁判所が使うので、控えを返してもらう訳。つまり、控えが帰ってきて、しかも受理裁判所が書かれた表紙があるという事は、これまた書記官がぐ~にょぐ~にょ言っていた事は、正しく意味の無いおバカであった事を意味している。あ~!考えただけで腹が立つ!(怒)ワタクシは、幸運な事に役人で腹を立てたことが殆ど無い。司法書士に限らず、弁護士その他の士業の方達は、役所に行けば、その日は一つくらいは嫌な事がある、と言う。ワタクシは大変幸運だったか鈍感だったかのどちらかと言う事になるが、大抵一生懸命やってくれるので文句は無い…無いが、何故かワタクシの着任後、事務所の誰も言われた事が無い文句を言われる事が続出していて、奇妙な感じが事務所に流れている。ワタクシが登記を申請して帰ってきた途端、思いもよらぬ『補正理由』から補正を命じられたり、訂正の確認をする(※支局・出張所では、本局と違ってあちらで訂正してくれる)電話が来る確率も、何故か高い(汗)。この前など、定款の目的変更の登記をした時、変更しない既登記の定款目的の中に、「痴呆」の文字があっったが、去年法律が改正されて、痴呆が「認知症」と改められたという事情から、「ここ、一緒に変えた方が宜しいのでは?」というありがた~い『アドバイス』(※事実上の補正命令)があり、またまた法務局に出向いた、などということもあった(涙)。この稼業も辛いよ(笑)。



さて。
明日も、何かトラブルがあるかな~??(笑)
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-28 21:02 | 司法書士編。

ホンマにぶちきれっ!!

先日より、大変問題視している武富士ですが。

今日になって、最終的な答えを出してきました。

曰く。

「は??過払い金に『利息』が発生しているって?そんなの払う訳ないでしょうが?!根拠?法的には知りません。それよりも、こっちにはまた残債務が残っているんだから、そんなごちゃごちゃ言わんと支払いなさいよ!」


…ぶちきれたね。

そう。
あくまで払わないのであれば、致し方なし。

金融庁には、「かの業者は、違法行為とは言っても、金融庁が味方してくれているかのような態度をとっておりましたが、担当官庁である貴庁が、いかなるご存念にて違法行為を保護しているのかを明らかにして頂きたい」という質問状を内容証明で送ったろか?!と思っている←最初から武富士の仲間と決め付けるところが必要だな。



結局このまま放置しても、残債務とやらに利息を計算して付けた上で請求するという暴挙に出るのは間違い無いので、裁判することになりそうです。


最悪です。
武富士!!


借り手はいけない業者は…

武富士、三和ファイナンス、キャスコが悪質ですから、どうしてもと仰るのであれば、ここだけは避けて下さい!!
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-25 18:02 | 司法書士編。

穴掘って埋めたろか!!

依頼を受けていた、債務整理。

しか~し!!
ワタクシ、毎日喧嘩に明け暮れる状態の会社が一社あります。

それは…
武富士!!
名前を出しても構いません。

担当者というのが、話ができねぇバカ。
ついに、ジジイまで二回も切れたくらいですからね。

ホンマ。
穴掘って埋めたろか?!と思ったね(笑)。

こいつは…
明日の夕方、こちらの計算書に対して回答する予定ですが、ヤツラがあのザマなら、キリキリ舞いさせてやる覚悟ですわ。



さて。
一部の方には相談しましたが。

実は、ワタクシ。
今までで最大の規模の自動車ディーラーの営業職に合格してしまいました(汗)。



司法書士の仕事を開始するまで、前にもお話をさせて頂きましたが、ワタクシ、就職活動も並行して行っていました。

ただ、何しろA社のことがありましたので、今度こそは…今度こそは、売りたいものを売る仕事がしたいと思っておりました。



営業そのものは、何しろあらゆる意味で、人間力が試される仕事ですので、やりがいはあるのです。

ただ、A社のように、あまりにも余裕を与えないやり方は、ちょっと常軌を逸しているものですから、A社では、それまでの自分では決してしないことまでやらかしていました。本当に困りました。
そういう会社だけは避けたいと思っていました。

で、そんなこんなで選んだ仕事が、自動車ディーラーの営業でした。



しかし、ねぇ。
昨今の労働市場って、実に面白い。
こんなワタクシですら、少なくとも、役員面接まで行ってしまうんですから。

とはいえ、第一希望のところまで、片っ端からみんな落ちてしまいました(涙)。


で。
ある日、ネットでエントリーしたのを忘れていた企業がありました。
是非来て欲しいと言われました。
もう事務所の仕事をしていましたから、どうしようかな?と思いましたが、今の仕事もまた営業の時に培ったものが全て生かされているものでしたので、良い会社であれば考えたいし、これは勉強になると思い、一応受けてみました。

会社は、関西でも売上・店舗数共に最大規模、勿論今まで受験したところでもとびきり最大規模でした。

…受験前日に知ったんですけどね(汗)。

当日に役員面接まであるという、色々あった試験でしたが、今度は違う役員と会って欲しいとの事で、二次面接まで行いました。

…受験の最中にも、本当に様々な人間の問題も見た、中々面白い試験でした。


ということで、『採用内定』と。


どうしようかと迷いましたが。
良い会社には違いないのですが。

今の自分がやっている仕事と引き比べ、入社後、後悔はないか?と思うと、「そうか、道は別れて『こちら』を進んでいたんだな~」という事に気が付き、今回はご辞退させていただく事にしました。



半年前だったら、すぐさま入っていたと思うんですが…

独立独歩であれ、人間相手の仕事は、全て『営業職』であるという事に気が付くと、今の仕事に集中して賭けてみよう、と思いました。

自分の中から湧き上がるもの、そういうものが違ってきて、今のこういう道を与えられて、ワタクシ自身が決断していたんですね。

今の仕事は、五年間は、収入的には浮かび上がれません。
しかし、修行の場としてみれば、相当の事ができるようになる仕事です。

五年後、最高の自分にできると信じて、今を最高にし続けて生きたいと思います。



…。
結婚は、これで収入的にムリになったなあ(涙)。
それよりも、まず相手の存在というのが前提なのだが(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-21 23:55 | 司法書士編。

腰痛です(涙)。

腰痛です(涙)。

おそらく、座りっぱなしで事務作業というのは、ワタクシの体にはどうも合わないところがあるのかもしれません。

でも。
気が付いたのですが…

電話応対は、何故か立って行っているみたい(大笑)。

必ずと言って良いほど、殆ど立っていることに気が付きました。

多分…
怒鳴らずとは言えども、何しろ喧嘩する場合が多いからかもしれない(笑)。

また明日から仕事です。

…また喧嘩かな??(笑)

※↓先日のブログは、弾の写真や書き忘れていた情報なども追記致しました。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-18 20:41 | 小人閑居

すげえ!(※一部加筆。)

ニュースによると。

 大分県玖珠町の陸上自衛隊玖珠駐屯地第4戦車大隊の武器庫から小銃などが紛失した事件で、内田益次郎第4師団長は13日、同駐屯地で記者会見し、鍵の管理が規則通りに行われていなかったことを認め謝罪した。師団長はまた、鍵が壊された形跡がないことなどから「断定はできないが、内部犯行の可能性が高い」と述べ、ずさんな管理のすきを突いた窃盗との見方を強めていることを明らかにした。

 師団長によると、規則は管理中隊武器係の隊員2人が武器庫入り口の扉と武器格納箱の鍵を別々に持つと定めている。ところが、1人が2つの鍵をまとめて持ち、自由に扱える状況にあった。鍵は常時携帯する決まりだが、事務室の机の引き出しに入れて席を外すこともあったという。

 さらに、夜間当直と交代する際に行う朝夕2回の武器庫内点検を帳簿上だけで済まし、実際に行わなかったこともあったという。紛失した64式小銃を最後に確認したのは5日夕、拳銃は6日朝で、紛失が判明した8日夕まで点検を怠っていた。

 内田師団長は「重大な事態を起こし、誠に申し訳ない。深くおわびする」と陳謝。武器の早期発見と原因究明、再発防止に努めると約束した。


=2006/09/14付 西日本新聞朝刊=
(西日本新聞) - 9月14日10時7分更新



陸自・玖珠駐屯地の武器庫から小銃、拳銃など紛失
 陸上自衛隊第4師団(司令部・福岡県春日市)は8日、玖珠(くす)駐屯地(大分県玖珠町)で、隊舎内の武器庫に保管していた64式小銃(全長約1メートル)1丁、拳銃1丁、弾倉3個と双眼鏡1個を紛失した、と発表した。

 実弾はなくなっていないという。

 同駐屯地は全隊員の約8割の680人態勢で駐屯地などを捜索するとともに、大分県警に事実関係を通報。関係部隊の隊員から事情を聞いている。陸自で武器庫から銃が紛失したケースは初めて。

 第4師団によると、小銃などを紛失したのは同駐屯地の第4戦車大隊本部管理中隊(約70人)。8日午後4時45分ごろ、当直の幹部が武器庫の鍵を開けて数を点検したところ、小銃などの数が足りないことが判明した。同中隊は、この日は朝から午後にかけて大分県別府市の射場で射撃訓練を行っていたが、64式小銃は使わなかったという。

 武器庫内の装備品数は、毎日朝夕に点検しており、この日朝の点検では異常はなかったという。隊員は全員所在が確認されている。

 内田益次郎・第4師団長(陸将)の話「武器・弾薬をお預かりしている者として、誠に申し訳なく思っております。現在は、全力で捜索中であり、早期解決に努めてまいります」

(2006年9月9日1時40分 読売新聞)



ここからが笑えるのだが。


陸自玖珠、武器紛失隊員宅など人員増強して捜索…見つからず
 陸上自衛隊玖珠駐屯地(大分県玖珠町)の武器庫から小銃や拳銃などが紛失した問題で、同駐屯地は9日、近隣部隊の応援を得て態勢を680人から1180人に増強して捜索した。

 範囲も、駐屯地内から大分県別府市内の演習場や駐屯地外に住む隊員の自宅まで広げたが見つからず、午後7時にいったん打ち切った。10日朝から再開する。

 陸自第4師団(司令部・福岡県春日市)によると、この日捜索に加わったのは、別府駐屯地41普通科連隊(別府市)と久留米駐屯地第4特科連隊(福岡県久留米市)の一部。武器が紛失した第4戦車大隊本部管理中隊の約70人の隊員のうち、結婚して駐屯地外で生活している隊員の自宅や下宿先も捜索した。(九州 読売新聞)



↓こ~んな銃や↓あ~んな機関銃を盗むヤツが、基地周辺に放って逃げるか??(汗)
売ったら買ってくれる商品としては、絶大な価値があるとも言えるかもよ。

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今回盗まれたのは、小銃の方は、形式が明らかにされていないし、私はあまり好きな銃ではないので興味も無かったけれど、おそらくシグザウエルP220で、機関銃の方は形式の発表があったけれど、詳しいバージョン不明の64式機関銃ですわ。

一応、シグザウエルP220の採用後から正式には「9mm拳銃」という名称で呼んでいるので、多分P220の方だとは思いますが、226と220の違いって、古いものだとワタクシ程度では写真だと分からないので。


さてさて。
どっかの軍事ジャーナリストが、コメントを求められて、こんな事を言っとった。

「弾が盗まれていなくても、国内で撃とうと思えば撃てますよ。何しろ、7.62mmは、ライフル弾と『よく』似ていますから、足がついても良いのなら、銃砲店で買える可能性があります。また、他のアジアじゃ7.62mmなんてめちゃくちゃ安く買えるんですよねぇ。」

あのね。
『よく』似ているとは何なんだよ~(汗)。


まあね。
はっきり言っちゃうのも怖いかも。
だって…

機関銃なんて、大体ライフル弾を撃ちまくるために作られたものなんですよね。

それよりも、だ!
よく似ているどころの騒ぎではないだろうがっ!

NATO軍標準の7.62mm×51通常弾は、308 ウィンチェスター弾として、猟銃用にしっかり民間でも売られているタマなのだ(大汗)。

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写真はSPECIAL WARFARE NET参照。

というより、そもそも、308は、アメリカが連射できるライフルを作ろうとして、ライフル用に採用していたのをそのまま流用した弾で、色々と配備が進んだから、挙句の果てにゴリ押しでNATO軍の第一基準弾になってしまったというのが真相なのだから(涙)。

この民間の狩猟用の弾そのものが、NATO軍機関銃の基礎を作ってしまったのです。

勿論、弾頭までが同じ材質かどうか?は問題だが、元々308は、フルオート斉射ができるM14にも使われていた弾ですからね。

この弾をしこたま買えば、ほぼ間違いなくランボーやコマンドのように、節分の豆みたいに撃ちまくる事が出来るのです。

まして!
この銃弾の機関銃は、そもそも分隊突撃時の後方支援火器(SAW)で、三脚状態で撃てば、有効射程距離1100mにも及ぶものが多い。大体400~600mまでならば、相手をミンチにしてしまいかねない。20m以内という接近戦に遭遇した時、森の木に隠れていたベトナム兵までなぎ倒した銃弾だと言えば、その威力の程も分かりやすいかも知れない。

※注;現在、民間用のライフル弾については、業界の規制団体があり、その基準によって、308弾は、NATO弾に比べ、炸薬が減らされ、発射時の初速度も下げられている結果、威力、射程距離共に下げられている。しかし、猛獣まで撃てる弾である為、やはりバラバラバラバラ撃ちまくられれば、防弾チョッキなどはすぐに貫通し、即死する。SATに限らず、自衛隊が出動したとしても、装備が厳重にならざるを得ない。防弾チョッキなど、おそらく気休め程度ではないだろうか?

…こんなのが、か~んたんに盗めちゃうというのも何なんでありますが(汗)。


※但し、これを連射できる人間は、相当の熟練兵と言って良い。
というのも、映画で女性が機関銃(あれは、自動小銃だったかな?)を撃つものといえば、薬師丸博子の「セーラー服と機関銃」や深津絵里の「スペーストラベラーズ」などがあるが、その両方で共通していたのは、彼女達が撃つ弾は、全て最後は天井へ撃ってしまう事。実銃でもない映画用のモデルガンですら、腕力がなければこんなものである。そう!ランボーやコマンドーでスタローンやシュワルツネッガーが撃っていた、ベルト式供給のM60マシンガンなどは、その最たるもので、ベトナムでの新兵の命中率は、せいぜい20%程度だったと聞いたことがある。空へ向かってテッポを撃ってしまうことが続出したのだ。何しろ、引き金を引いている間は打ち続けてしまうので、恐怖に駆られ、また衝撃を放つ銃に引き摺られて撃ちまくり、弾を空費し続けてしまい、命中率を下げてしまったのだと思う。
このような理由もあってか、今回盗まれた機関銃には、通常は10%炸薬を減らしたものが使われている。
これは、何も軍人だけの話では決してない。他の民間人の銃撃でも同じ事である。反動が大きく、当たるのは少ない。一発必中というのがニッポンの警察の建前であるが、そんなバカな話はない。夢物語である。銃というのは、拳銃ならば、相手との距離と、持っている弾の数である程度は勝負がついてしまう。ある程度の距離では連射に勝てる筈がない。だから、一発で撃つというよりは、反動に慣れ、「腹・胸、腹・胸」の二連発を狙うのが通常のコンパットでの基本であるのは常識。特に、腕力に乏しいからといって、女性を侮るのは愚劣というもの。撃てる弾丸というのも、習熟度で決まるから、例えば小口径とはいえ、この「腹・胸二連発」の訓練をしっかりしている女性は、半径3m以内ならば、暴漢相手をしっかり射殺する事は簡単である。至近距離で、しかもある程度のストッピングパワーがある拳銃をしっかりした訓練で撃てば、勿論こんな事は可能なのだ。寧ろ、女性に向いている武器といえるかもしれない。
このように、連射は必要だが、長い連射には高度な習熟度が必要というのが銃という武器で、今では、機関銃には、セミオート(単発)とフルオート(連射)に加え、三点バーストと呼ばれるものが装着されているのが殆どではないかな?三発撃ったら止まる訳。先ほどの基本に従えば、おそらく命中率は上がるだろう。そして、ダイハードやリーサル・ウエポンなどの映画で主人公が使うので有名なベレッタ92FSだが、これにも三点バーストを装着し、しかも装弾数を増やしたM93Rがある。ガスガンではなく、モデルガンが欲しいと思っているのだが、存在するので買いたいと思っている(笑)。ちなみに、日本の現在の分隊支援火器は、89式軽機関銃(5.56mm)で、今までも「あたれ」(『ア』(安全)『タ』(単発)『レ』(連射))などという、輸出を丸で考えていない表記がしてあったのだが、これに加えて「3」(三点バースト)が加わっている。




しかし。
憲法改正したら、スイスみたいにはならんのかな?

一家に一丁ずつ!9mm拳銃と89式!(笑)

小沢さんなんか、顔だけ見たら、「自家用車は、軽自動車の代わりにジープ、普通自動車には装甲車、高級車には戦車、トラックは軍用輸送車で良い!いや、『国民の義務』として買わなければならない!」って言いそうな顔してるのにねぇ(笑)。実際言いそうなのは安部さんというのも…

小沢さん、顔で大損しているのね(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-16 12:48 | 時事

ワタクシの「顔」。

ワタクシは、どこへいってもなめられる(笑)。

それは、たとえ電話で話しているだけの場合であっても、なぜか同じです。

ところが。
ワタクシの怒り方というのは、歳と共により粘度が高い、本当の意味で温度が高いものになっているんですねぇ。

最近、特にそう思う。


ワタクシが着任以後、特に取り掛かっているのは、今大流行のサラ金事件。

しかし、だ。
わたしゃ~金貸し大嫌い!


ヤツらは、過払い金とその利息について、利息はおろか、元金である過払い金すらまともに払おうとはしない!


でも、ジジイは、このタイプの事件については、和解のスピードを優先して、押しが弱い。

確かに、依頼人は、「返してもらえる分だけでも良いから、早く欲しい」という人が多い。

しかし。
和解とはいえ、主導権をあちらに握られたままになってしまう。



今日、そういう事態にワタクシ自身が乗り出した。

とある(※昔、沢山のおねぇちゃんたちが、金融とはどう考えても無関係な踊りを所狭しと踊り狂うCMで有名になったが、社長が盗聴騒ぎでとっ捕まった企業)という企業とのやり取りが、その舞台。

依頼人の履歴をTから取り寄せ、利息制限法で引きなおしてみると、今年の夏の段階で、実は20万ほどの負債元本が残る事が分かった。

ところが、それと同時に、9年前に一度完済していて、その時点で70万円ほども過払い金があり、9年ぶりの今年に取引を再開した時点で、何と30万円以上もの利息が発生し、依頼人には逆にTに対して合計37万円もの利息請求権があることも判明したのです。


しかし!
ヤツラは…

強引にも20万円の話ししかせず、それ以外は話をしないと言い出した!

計算をしていないジジイでは話にならないので、ワタクシが電話で対応に出た。

確かに、こちらの計算でも残債務として20万ほど残ると出ている。このことも説明した上で、9年前の時点で過払いが発生しており、それに対する商事利息6%を計算すれば、取引再開時点で、それなりの金額になるのは当然なのだ。

そのことも何度も説明しているのだが…

まず一つは、担当者がバカ。
まともに言っている事が理解できないでいた。

で、次に、理解できたら、今度は対応の言葉に困り、愚かにも、このワタクシに、理屈では通らぬゴリ押しに出た!
勿論、言い方は実に丁寧だが、これ以外では和解の話に応じるのは大変難しいなどぬかしおった。


…ここまで来ると、無論、ワタクシは切れる。
脳ミソの筋が切れる音を久しぶりに聞いた。

ただ、切れ方が論理的で攻撃的に過ぎない(笑)。

まず、やつらが言うには、「こちらで間違いなく引きなおしたんだから、この計算に『従って』話にするしかない」と言うこと。

「それは、そちらの一方的な解釈と判断であり、『そちらの内部事情』であって、こちらが関与し、また従わなければならないものでもありませんね。当然です。裁判所の判断ではないんですから。ワタクシども、当事務所でも、同じように残債務の存在は、ほぼ同額確認しております。しかし、それと同時に、あなた方にも利息債権を依頼人が持っている事も、あなた方の提出した履歴によって、これも明らかになっている訳です。これは、どんなアホウな法律家でも分かるものですよ。あ、それでもそうおっしゃる?宜しい、結構です。あなた方が本来、支払うべきものを無視し、ゴリ押しして一切お話をしないというのであれば、当事務所の方針と致しまして、『支払うべき過払い金利息を払ってもらえず、無理やりな和解を強要されている』旨、金融庁に報告せざるを得ないと考えております。こちらの権利は認めず、無理やり残債務のみを話にするという態度でいる現実を説明致しますが…あ、それが宜しいと言う事ですね。はい、分かりました。」

と、担当者の押しを言葉でさえぎり、相手の非を断言し、断定した上で宣言する、昔からのワタクシの論法と口調で宣言した途端、相手が絶句していました。

金融庁が、最も嫌うものの一つは、過払い金支払い拒否なのです。


結局、もう一度検討すると言っていたが、大人しい担当の割には怒っていたね(笑)。


しかしまあ。
この件については、ワタクシが最後まで交渉せざるを得まい。





こんな事件が、昨今多い。

Sファイナンスなどという会社は、取引終了後、たったの三年で、取引履歴を処分しやがる!

その根拠条文として、貸金業の規制等に関する法律施行規則第17条1項だった。
↑これ、ちょっと古いので、法令データ提供システムで検索してみて下さい。

…ここも喧嘩したなあ(笑)。

まあ、根拠があり、金融庁も引き下がっているので、今回は引き下がったが、今度巨額の過払いが出たら、利息も含めて一円もまけてやらんからな!!(怒)



…これ以外は、普段の優し~いワタクシのままで仕事をしていま~す(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-12 18:56 | 司法書士編。

営業という仕事。

先日、とある事情で、ある方とお話をしていたのだが。

言われた言葉が、こうだった。

「いや~!法律の仕事って、やっぱりカチッカチッ!とした『硬い』仕事で、融通の利かない仕事で、そこで働く人もそういう人ばかりだと思っていました。でも、あなたとお話をしていると、正に『営業職』と何も変わらないんですねぇ。営業、されていたんですか?ああ!そうですかあ~!それも納得いきますねぇ。」

…ちょっとちょっと、アナタ。

ワタクシも、法律職は硬く、融通利かせず…そうやって生きていくものだと思っていましたよ~(笑)。

ただし、大昔はの話ですけれど。




確かに。
手続き的なものでは、そりゃあ~もう~!融通の利かない『お役所』が絡んできますから、どうやったって画一的処理を強いられることも、多々あります。

それは、何と最高裁判事が掛け合っても話にならないなどというレベルなのです。

そういう意味では、

しかし。
しかし、だ。

法律なんてのは、ただの道具でしかない。
元々、人類誕生の時から存在したわけでもない。
勿論、ルールみたいなものは、猿の社会にだってあるけれども、人間の法律の持つ、冷徹な道具という性質は持っていない。

けれども、勘違いしないで欲しいのは、これ、最低限のルールという道具なんですよね。

だから、争いがあれば和解という、実に穏便な方法も出てくるわけで。

争いが尽きれば、仕方なく訴訟にもなる。
しかし、そこでもまた人間模様が存在する。

このように、強く人間が絡めば、その人が持っている強烈な『人間』そのものが出てくるしかないのです。

そこには、もうベッタベタの泥臭~い『営業』の世界が広がっているというのは、一般の方にはちょっと理解しがたいようです。

でも、人間相手の仕事は、表層は違っても、中身の方は、実は何一つ本質は変わらないのです。



A社の営業職は、生半可な営業では無かったです。
しかし、本当に良い経験でした。

それは。
本当に素晴らしいとお客様に思って頂ける営業になるには、『人間力』を高めなければならないということを教えてくれたからです。



で。
法律の仕事については、業界の内部にいる人間ですら、この営業の仕事とは区別して考え、そういった泥臭さ、人間臭さを必要としない仕事だ、と勘違いしている人も、実に多い。

でも、本当は、中身は、A社にいた頃の経験ばかりが生きている仕事だと言う事に、数日間で気か付きました。



…いくつも気が付いたけれど、簡単に言ったら…

例えば。
ある登記を急いでやって欲しい!と言われたとします。
しかし、それは、結構ややこしくて、役所内の手続のスピードが左右するから、かなり前から言ってもらわないと困るタイプの登記だったりする場合もある。

ここで、法律以外の世界出身の人は、時間がどうしてもかかるという事を相手にも気持ちよく納得して頂く努力を自然と惜しまないのですが、この業界で育った人は、そういう気遣いができる人がかなり少ないみたい。

冷たく、「いや、仕方ないので納得して下さいよ」と、半ば強引、半ば偉そうに言ったりするだけの人も多くいる事を知った。

でも、これなんか、言い方一つ。
相手を気遣って考えれば、自然と対応だって異なってくる。

確かに、こちらには何らの落ち度はないもの。
しかし、例えば…

「本店も移転されたとお聞きしましたけれど、立派なオフィスですねぇ!拝見してびっくりしました。お仕事も、好調のご様子で、お忙しそうですね~。ところで…ああ、それ程までにお急ぎなんですか…そうですね、ああ、役所への届けやお取引先(※こういう急ぎがかかる場合は、金融機関が絡む事が極端に多い)のこともありますから。そんなお急ぎのところ大変恐縮なのですが、この登記をされる場合、コレコレシカジカの理由がありまして、法務局内部での込み具合によって、どうしてもお時間がかかるのが通常なんです。ワタクシどもも、申請までは急ぐ事は出来ても、役所内部の事まではどうしてもタッチできませんので、この登記を依頼される場合、通常は、○○くらいのお時間を見て頂いているんです。お急ぎのところ真に申し訳ありませんが、その点だけはどうかご容赦下さいませ。勿論、登記完了まではつぶさに法務局と連絡をとりあって、出来上がり次第、確認した後、謄本等はすぐにお持ち致しますので、宜しくお願い致します。」

…これ、一方的に言っているようなセリフに見えるけれども、勿論会話しながらのものです(笑)。

この説明の時、相手側の事情をよく聞いて、相手の立場になって考えると、自分の口から出てくるセリフの印象が、全く異なったものになるのは言うまでもありません。

この時、事情を知ることによって、依頼人の状況が分かってくるから、当然その人たちのニーズが見えてくる訳です。

そして、何よりも大事なのは、話をしてもらえる体制になってもらう事ですね。



実は。
ワタクシ、A社に入るまで、この手の営業ノウハウが分からず、実際苦労しました。
特に、話して貰える体制になってもらえなかったのです。

で。
最初の頃は、見かねた上司がやってみせてくれて、その真似から入りました。

最初は、電話のアポだったな~。

で。
真似をしているうちに、自分独自のペースを掴みました。

その頃は、営業ができる人の本も読み、丸で砂に水が染み込むみたいにすーっと胸に落ちていく時期で、それも少しずつやっと自分のものにしていけたな、という時期でした。

最初は、本当にどうしようもなくて、困ったんですけれど、A社末期の時に、顧客をどんどん取れる時期が来て、その時に分かったのです。

どうやったら、人から話して貰えるのか、こちらの話を聞いて貰えるのか。

要は、自分なりの「話したくなるペース」をこちらから作り出せることが必要なんですね。


これを就職活動にも生かせたところもありました。
(※注;気に入って貰えたけれど、そこは罰当たりにも自分から断ってしまった(笑)。だって…営業する条件が悪かったんだもん!)


電話アポも、電話アポ専門の人からコツを教わったり、真似もしてみたりで、自分のペースを作り出した頃から面白くて仕方なくなったんですよね。

実際、アポの数も取れるようになってきた…頃に潰れたんですけどね(笑)。

自分流のコツの全てを書いていたら、眠る暇がなくなってしまうので(笑)、アレなんですけど。


ところがね。
たったこれだけのことも出来ないでいることに気が付かず、ワタクシから見ても「何それ?!」という事を平気でやって、依頼人を激怒させておきながら、「何故怒るんだ!許せない!」などと逆ギレする人も、いるんだな、これが(汗)。

業界の人全体に言えるとしたら、全体的に会話の印象が冷たい感じがする。




先ほどの会社の例では。

実は。
事務所へ着任数日後の状態でした。

しっかし。
依頼人の前で、バカみたいなミスばっかりやった時でした。
名前の字が旧字体であることに気が付かなかったりで、書類にアホみたいなミスをしたのです(涙)。

でも。
社長さんのお母さんにお話を聞いたり、社長のお話を聞いたりした時に、営業のペースが自然と出てしまい、事務所から出発する前に、教科書では数年前にサラッと勉強しただけの登記だったので、簡単に説明を受けておいた内容を丸で『よく知っているプロ』のフリして話していました(大笑)。

ワタクシの営業ペースは、上司、特に気に入って頂いたお客様から言われたけれど、どうやら雰囲気が落ち着いてホンワカしたものらしいので、こういう地位の方と話す時にはとても役立つのです。

知らない事でも、うる覚えでも、「プロ」の顔で、どっしりとした態度で、ゆったりお答えすると、とても納得度が高くなるのは分かっていたので、内心の不安を押し隠して、ゆったりお答えしたんです。

これは、依頼人の為でした。

「知らない」などと言っても、世間では通用しません。
喩え知らないとしても、すぐに先輩なり父なりに連絡して、その場で対応できれば、ワタクシ自身の人間性を信用してくれます。

とはいえ、どうしても分からないところが出てきました。

その時、あたふたせずに、A社時代、クレーム処理をしていた時を思い出し、対応したら、あまり問題にはならなかったようで、すぐに安心して頂きました。

親子で納得して頂き、会社の玄関までお見送りして頂いたりして…真に恐縮の限りでした(汗)。





結局、この業界も、人間の力そのものが試されていることに何らの違いがないんですね。

対応する力は、その場その場の一瞬の判断が必要で、それは正に「営業」そのものです。

そういう意味では、法律職だって、正に「営業職」と何も変わらないと思うようになりました。



冒頭の方の感想は、正しくその事なんですね。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-11 22:19 | 司法書士編。

ここ、どうしようか?

ここのブログ、ちょっとおかしくなってきた。

元々、アップしても向こうの都合で弾かれ、書いていたデータが全て吹っ飛ぶ…などという事態も度々あったので、その度嫌になっていたのですが。

最近、特に安定性が欠けている。

特に、時間の表示に関しては、どうもシステムの仕様が変わってしまい、自由に決められなくなった。

セキュリティソフトを無効にしなくてはならなくなったのです。

は~。嫌だ嫌だ。




さて。
あまり振り返るつもりも無くなっていたのですが。

A社倒産後の呉服業界の流れは、どうも厳しさを増しているようです。

Tが潰れたのに合わせて、私も知っていた問屋が潰れた。

…ここも、イニシャルはなんだよな(笑)。

T(株) - 毎日就職ナビ2008
■□■企業情報サービスの株式会社信用交換所■□■

お陰で、京都は様々な対策に追われているそうだ。

京都新聞電子版

室町は、この後、倒産の連鎖が止まるかどうか?が問題かもしれないな~。

【I】IR情報-取引所公開リリース
★株式会社Tコーポレーション 株主の皆様へ

↓ここは大丈夫かなあ?
ええ人も多くいたけれど。
ワタクシの上司をえらく気に入っていて、A社倒産後、「年俸、倍にするから来てくれ~!」と引っ張られていたし、いつもコンビを組んでいた社員は、「何が何でも引っ張って来い!」などと命令されていたそうだ。

K商事(株) - 毎日就職ナビ2008



確かに。
呉服業界は、日が浅いので、何とも言えないのだが。
自分のブログを見返せば、単純に酷いものだったとも思う。

しかし、だ。
その「悪徳商法」とやらに、室町全体が集っていたのが実情で、この期に及んでTのみを悪役にするのも何なのだ?とも強く思うが…


ちなみに。
A社にいた頃。
複数のお客様に言われたことがある。

「Aなんて甘い甘い!帰ろう思たら帰れるもん。他(※Tのこと)なんか、ひっどいモンやったで~?怒り狂って出てきてやったわ!」

…あ~、左様ですか~(笑)。


この業界に戻ることも無いので、まあ、もう見守るしかないのですがね。



さてさて。
明日からは、またまた仕事だあ!
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-10 14:00

何だか厳しすぎる。

前の回のブログを読み返していると、何だかワタクシがえらく業者に厳しすぎるように見えたかもしれません。

それは、実情を知るにつけ、また今まで自分も彼らや銀行に色々な目に遭わされた経験も合わさって、そういう態度になっているのです。

金融屋が大嫌い。

でも。
昨今は、法律界も、とっっっっっっても金融屋には厳しい。
軒並み、相手を叩き潰すような勢いで対応しています。

最高裁に至っては、今年の一月に、消費者金融を事実上粉砕するような判決を立て続けに出してしまい、今、金融屋の法務関係部署は、過払い返還請求について、担当者が死にそうなくらいの案件数を持たされ、経営が炎上しています。

ワタクシの場合、依頼人の履歴内容を見るたび、金融屋を苛め抜いてやりたくなるんですわ。

いえ、本当にあれは人間のクズみたいなやり方ですわ。

依頼人から事情を聞かせて頂いたら、本当に腹が立つ内容もあった。

自分達は、どれだけやりたい放題をしていたのか。
少しではなく、地の果てまで一度は苦しめ!と言いたくなる。

ですから、依頼人を苦しめた分以上に彼らにも苦しませてやりたいと思うのです。



さて。
A社の関係でしょうか?

Tが倒産する前日。
とあるところから、謎の電話が携帯にかかってきました。

その先は…

京都府警・五条警察署

かかってきた電話にかけなおしたら、

「あ~。ここ、案内やから、『どこがかけたか分からんわ。』思い当たるフシ、ある?駐禁やったとか、スピード違反とか。」

あるかい!
担当者を出せ!調べろ!と言ったら…

「あ~。『そのうち、またかけるやろ』。」

…話にも何もなりませんでした(怒)。


結局、何のことやらさっぱり分からない電話でした。



さあ!
明日も頑張ろう!
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-05 21:27 | 司法書士編。

涼しくはなったけれど…

だい~~ぶ、涼しくなりましたね~。

しかし、あくまで八月の盆前と比較してという感じではないでしょうか?


さて。
世間では、ハンカチ王子と呼ばれる斉藤君が有名になりました。

でも。
数ある野球の、そしてスポーツ選手が、ハンカチで汗を拭く姿がとっても「上品」などといわれる事は、滅多に無い。

同じ甲子園の決勝の苫小牧の田中君など、どちらかというと「昔の松井選手に似ているねぇ」と言われそうな感じ。

しかしまあ。
それは、別に田中君に限った事でもない。


ワタクシは、殆ど噴水のような異常な汗かきです。

だから、いつもフェイスタオルを欠かした事がありません。

八月までは、事務所に到着した時点ででタオルがビショビショでしたわ(笑)。

しかし。
タオルで汗を拭くワタクシを見て、誰も王子などと言うものはいない。
誰がどう見ても、単なる『タオルオヤジ』でしかない(汗)。

う~~~~~む。これが『王子(おうじ)』と『オヤジ』の違いなのか。たった『一字』しか違わないんだけどなあ(涙)。



それは、さておき。

さてさて。
街中の、あの炎天下の中でも、消費者金融は、ティッシュを配りまくっていたりするのを皆さんも出くわした事がおありではないでしょうか?

ワタクシ。
いつも、できるだけ貰っているんですよねぇ。

だって…

原油高騰のせいでティッシュが値上がりしている昨今、『タダ』でくれるなんて、何て奇特な方たちなんでしょ!と思うから(笑)。

貰って使うときには、広告部分はさっさと破いて捨てています。どこに店舗があるのか、見当もつきません(笑)。

掃除などにも重宝しています。

そして。
貰うなら、武○士ですよ!皆さん!

というのは、○富士だけが、昔のまんま分厚いティッシュをくれるから(笑)。
何ともお得以外の何物でもありません。


でも。
本当は、武富○も、ワタクシに『だけは』一つもやりたくない筈です(汗)。

何故なら。
毎日毎日、利息制限法を越えている過払い金とその法定利息を計算し、『返さんかいコルルルゥラア!』…という内容を極めて事務的に且つ冷徹に文書にして送りつける業務を行っているんです(笑)。

勿論!
ええ!貰ったその日にも、送りましたとも!○富○にも!(笑)

「金利含めてこんなにあるから返してね」

…それも、こんな低金利の時代に、何と6%という高金利の商事利息で!(大笑)

まあ、和解の時には、素早く払ってくれることを条件に、利息は負けてやる事も多いんですけどね。


しかし。
今日聞いたところでは、大手が履歴をごまかして、支払った額を少なく言ってきたりする例が続出しているらしい。

ええんよ~?アホども。

アコムの二の舞になりたいんやったら、せいぜい頑張れや。

業務停止はおろか、貸金業免許が飛ぶかもよ?

全店業務停止になったことのある会社、銀行の名前が前に出ている会社などは、突っ突いたら過払い元本だけはスパッと支払うところも多くなった。

…一度、メチャメチャ腹立つバカ担当者がいて、あんまり腹立つから、事務所で訴訟をおこしてやった。

で。
「お前ら、10年以上請求してへんやんけ!やったら『消滅時効』で消えとるやろが!コラァ!」…という内容を実に冷静且つ紳士的に準備書面で主張したところ、相手は「お願いです!言い値は全額お支払いします!お支払いしますから、このまま訴訟を続けるのだけは、それだけはご勘弁を!!」と泣きついてきた。

…当たり前だよ。
「キミ~!金融業者の癖に、債権の請求を10年間も放ったらかしにして!どうやったらそんなに簡単に仕事をサボれんの??どうやったらそんな大事な事を忘れるようなことができるのかな~?そんなチャランポランでも経営できているのは何故か?社長にお聴きしないといけないなあ~~…とボクたちは思うのですよ~」と電話でも脅してやったからね(笑)。

この訴訟がそのまま続行したら、彼らは完敗でした。
しかも、そういう失態をしたということであれば、社内での責任問題は避けられません。

ですから、取り下げの条件として、利息も全額、時効の主張は、あくまで副次的な請求なので、使わないという取引をして終わりました。


アホです(笑)。




とまあ、そんな業務をしていたのですから。
知っていたら、ティッシュなんぞくれる筈もなし(笑)。


真面目に支払っている人ほど、ワタクシたちに是非その苦しみをお話し下さい。

きっと、胸がすっきりするようなことが起きると思います。
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-04 17:46 | 小人閑居