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今年も暮れまして。

今年も、もうすぐ終わりですねぇ。

早いもんだ。
もう終わりかよ~(笑)。

去年から今年にかけて、ワタクシは激動の一年を過ごしました。

来年は…今年よりもずっと良くなる、と信じています。


では、皆さん!
良いお年を~!
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-31 22:30 | 小人閑居

皆さん、いいクリスマスでした??

一週間に一回ペースになってしまっているなあ(汗)。
いえ、最近、どうも体調が優れず、色々なものが進まず、ちょっとクズクズしておりまして(涙)。

この度、正式に、大阪司法書士会に、補助者登録致しました。

というのも。
ただ「受け取る」為に、司法書士が出向かないといけない場合があるからです。

不動産登記では、特に登記済証(※いわゆる『権利書』)が出る場合が多いのです。所有権移転の場合が「権利書」とか言われるのですが、抵当権を設定しても登記済証は出るし、これが「権利を証する書面」であることには変わりは無いので、ワタクシはこっそり「権利書♪」と呼んでいたりします(笑)。

で。
オンライン化された法務局では、登記識別情報というものに変わりました。
これ、見ると誰も決して有り難味を感じはしない、無味乾燥な書類です。
登記された情報を番号札のように番号を割り振り、それがペラッと一枚の紙に書かれてあって、「特別な」シールで隠してあるだけなのです。

※しかし、住基ネットと同じで、この番号がバレると、悪用し放題なので、絶対知られてはならないのです。だから、シールは、剥がすと再使用できないので、司法書士などしか持たされないようになっているのです。

この登記識別情報を受け取ることになっている法務局は、最初から受け取れる司法書士を指定する文書(わら半紙みたいな、これまたペラッとした紙)を登記書類と一緒に出すのです。

で!
登記識別情報は、指定した司法書士しか受け取れないことになっているのです。

これでは、本当にバカバカしいから、ワタクシが補助者に登録しておいて、指示書(『こいつに渡してね~♪』と司法書士が指示した書類)を持って受け取りに行けば良いので、便利になりました。

(※オンライン指定庁でオンライン申請する場合には、全ての書類はPDF化して申請する。この場合は登記識別情報はデータ・ファイルとして事務所のパソコンに送信されてくる。しかし…何故かオンライン申請は不動産登記は流行らない(汗)。簡単だ。ややこしいからである(笑)。今まで実印で意思を確認する制度だったものは、市役所の電子認証によって個人確認を本人さんにしてもらい…司法書士も認証手続まではできるが、少なくとも受け取りなどは本人さんにして貰わないと行けない。実印とは違い、他に役には立たないような気がする認証だと思うのだが…申請はオンライン(インターネット)で出来ても、手前の段取りとして、色々ある訳だ。また、書類に不備があった場合などもややこしく、PDF化してしまうと困ったことにもなりかねず(すべ~て作り直し♪)、バカバカしい事に、法務書は、申請書だけオンラインで出して、後の添付書類は紙で書かれた書類で郵送する事を認めようとしている。法務省も『時代だから』と強力に導入したが、現場を全く知らない素人が作ったので、本当にバカバカしい事に、役に立たないからと再度アナログ化しようとしている。これでは、オンライン申請でもただ書類の郵送を認めただけと同じで、今と何ら変わらない。まあ、登記の日が早く確定するから、権利関係を争うかもしれない時には活用するけれどね。だから、バカバカしいのでみんな書類にして法務局に提出しに来る(笑)。オンライン指定庁ではない法務局の場合、遠くだったら、その地方の司法書士に頼まないといけないので、指定の関係で最初から段取りしておかないといけない。そういう意味では、遠い法務局への申請がオンライン化していると、やはりやりやすいと言える。とはいえ、この前なんか、登記官自身が、「不動産登記にはオンライン(申請制度)は無理やな!」と、大声で言っとった(汗)。呆れたもんだ。現場では、誰も歓迎していない。商業登記も全く同じで、書類がややこしいからPDF化が難しく、こちらは最初から添付書類は郵送できる。ただ、こちらは、別に登記識別情報なんて出ないので、オンライン申請は流行っている。謄本も近くの法務局で取れるしね。)



さて。
もう年末←さりげな~くクリスマスが飛んでしまっていますが(笑)。

皆さん、来年のお正月は、どのような予定なんでしょ??


ワタクシたちの業界は、実は割りと仕事納めは早く、仕事始めが遅いらしい。

大阪の弁護士さんは、何故か26日に仕事納め…なんて人まで居る。
知り合いの先生は、今までは長年独立してやっておられましたが、修習で預かったことがあった弁護士さんが独立するので、合同で事務所を開くことになり、26日に仕事納め、来月9日に仕事始め…となっているそうです。

この方達は、そりゃまあ年末年始は、違うことで忙しいから仕方ないのですが…

何でそういう事情も無いのに「26日仕事納め、9日仕事始め」という弁護士さんが結構いるの??(汗)

法務局は、28日仕事納め、4日仕事始めです。

この時期…
年末には、登記の仕事がかなり舞い込みます(驚)。

皆さん、「年末までに片付けよう!」と思われるらしく…
…だったら前々からちゃんと余裕を持って持って来て貰いたい…というのがワタクシの感想なのですが(笑)。

で。
法務局には、当然、かなり立て込んだ量の登記案件が出されます(笑)。

彼らも、人の子。

「年末までに済ませてしまおう!」と、殆ど何の確認もしていないんぢゃないか?と思うほどに急いで無理矢理登記してしまうのです(汗)。

…ところが。
こういう事態ですので、当然、4日には、補正の嵐が巻き起こる事が大変多い(大笑)。
ワタクシたちも、出した登記が補正の嵐…なんてことも当然ありうる訳で。

※補正というのは、簡単に言えば、「ここ、間違いだから直して下さい」とか、「この間違いがあると受け付けられないから、一度申請を取り下げて下さい」とか言われる事です。「取り下げる」時、貼ってある印紙類が無駄にならないよう、再使用許可を貰ってから取り下げ、直して再提出します。

大阪管区の法務局では、不動産登記をすれば、番号札を貸してくれます。
その番号を登記書類のあちこちに鉛筆で書いておけば、バラけても、登記官が分かるので、特に戸籍謄本などを返してもらう(原本還付)時や、書類が多岐に渡る時には、注意深く番号と司法書士名を書いておくのです。

そして。
補正がかかると、この番号札の番号が張り出される事が多い。

…しか~し。
大変な悪意を感じられる掲示をする法務局がある!
ちゃんと番号があるのに、番号と一緒に、番号よりもでかく司法書士名を掲示する法務局が存在するのだ!(怒)

恥をかかせてやろう…という意図が見え見え(笑)。

神戸管区の法務局は、基本的には番号札はくれない場合が大変多い(※尼崎支所はちゃんとくれたが、ホンマに例外)。

…補正になったら。
司法書士名が張り出されるのは間違い無い!(大汗)


ははは♪
プロとして恥ずかしい…と司法書士は多かれ少なかれ思うわけですが…

補助者の立場から見ると、「ええ~?そおなんですかあ~?ワタクシ、補助者なんで~♪わっかりましぇ~ん♪」という態度をとりつつ、「そ、そうか!こういう事にも気をつけるのね!」と勉強することが出来、実に便利でもあります(笑)。

※実際、司法書士資格を取得しても、どこかの事務所にいる場合、会に登録しないという人も大変多い。大阪会の登録料が高いからというのもあるし、「プロとは言えないから」という厳格な気持ちの人も結構いるが、それよりも、「補助者なんで~♪」という言い訳が罷り通るうちに覚えよう♪という人の方が圧倒的に多いそうだ(笑)。


さてさて。
肝心の、うちの事務所の年末年始は??

28日仕事納め、ジジイ以外は9日仕事始めです(笑)。

元々、毎年ジジイ以外は5日仕事始めだったのですが、ご存知の通り、07年1月5日は『金曜日』で、またまた3連休なので、バカバカしいから、ジジイ以外はお休み♪…と相成りました(笑)。

ただ、4日には、不動産登記の書類を回収しに参りますが、うちの近くなんで、やっぱり散歩程度ですわ~。

ですから。
小学生以来の長期冬休みです(大笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-27 07:15 | 司法書士編。

代理人もつらいよ(涙)

松坂選手の契約の事で、日本は揺れていた…かな??(笑)
結局、彼のために120億円も動く事になってしまったのかあ!

今、メジャー・リーグは、バブル期に入った、という方も色々といらっしゃるようですね。

今回、とても話題になったのは、”吸血鬼”とまで謳われた(褒めてどうする(笑))スコットボラス氏の存在ですね。

いわゆるスポーツ・エージェントです。

メジャー・リーグに限らず、アメリカでは、スポーツ選手と競技団体…殆どが”球団”とでも訳せる競技ばかりですが、この年俸その他の交渉には、「代理人」と言われる人たちが、間に立ちます。

メジャー・リーグの代理人…
儲かってまんなあ~!(笑)

このメジャー・リーグ傘下の選手(メジャー傘下のマイナー・リーグ選手も含む)の代理人になるには、どうすれば良いのでしょう?

答え。
メジャー・リーグの選手会(MLBPA)の厳しい審査に合格する事で、メジャー傘下の公的な代理人になれることになっています。
この資格を取得していないと、球団側も相手にしません。


代理人かあ…
ワタクシどもの業務も、はっきり代理人です。
人事ではありません。

今回は、代理人一般のことについて、ちょっとだけ述べたいと思います。



そもそも、代理制度って、なんで存在するんでしょうか?
この代理制度の趣旨とは、「私的自治の拡張と補充」と言われています。

※一般的な日本の民法の理解。但し、大陸法(フランス・ドイツなど。日本の民法はフランス、商法はドイツからの輸入が元だと聞いています)でも英米法(文字通りイギリス・アメリカ)でも、この考え方が基本で、輸入した側の日本と変わらないので、このままお話しをさせて頂きます。

皆さんは、この法律社会の中で、実は、知らず知らずのうちに毎日法律行為を行っています。
法律行為とは、人が何らかの法律効果を欲し、その意思を表示する事により、法律上の効果を得られる行為…ちょっと語弊はあるかも知れませんが、大体こんな事です。

法律行為の中で、一番有名で数が多いのは、何と言っても契約でしょう。
以下、法律行為という言葉が出てきたら、契約を思い浮かべて頂ければ結構です。

さて。
法律行為と聞くと、何だか難しそうに思えるかもしれません。
しかし、実は、そこかしこで毎日自然と行われているんですね。

店先で、みかんを買っていらしたアナタ!
既に、「売買契約」を締結・即時にお互いが履行しているでしょう?

毎日定期券で電車に乗って出勤しているアナタ!
「旅客運送契約」を一定期間締結し、毎日履行してもらっている訳ですね。

このように、人は、自分自身で、このような法律上の行為…契約などを数知れず行う訳です。

そして。
資本主義の法律社会では、強行法規(※個人の意思ではその法的効果を排除できない法規)に反しない限り、私法上(※一般社会の個人間を規律する法律。国家と個人を規律するものは公法)の法律行為の内容を個人の意思によって自由に決定できる原則が採られています。

これが、私的自治の原則と言われるものです。
この中でも、一番重要な契約に絞り、契約自由の原則という原則が派生します。

ですから、本来は、このような法律行為について、個人が、自分自身で内容を決定し、自分自身で行うのが原則的な姿である、と言えましょう。

ところが。
人は、体か一つしかありません。
例えば、契約の締結に行こうとしているとしましょう。
しかし、同時刻に別の仕事が入っている…なんてこともありますよね。

そこで!
誰かに権限を与え、契約を代わりに締結してもらい、その効果を自分が受けるという構造が必要になってきます。

これが、代理です。

特に、これは、私的自治の拡張(自分の行動範囲を広げ、広く法的効果を得られるようにする事)という点で、必要になっていると言えます。

他方。
契約するのに自分が出向いてもぜんぜん構わないが、契約内容を決めるだけの専門的知識が無い(涙)…ということがあります。

こういう時は、専門的知識を持った人に権限を与え、自分に有利な点を契約に盛り込んでもらい、良い契約を代わりに結んでもらうというチエが必要ですね。

これも、代理です。

これは、私的自治の補充(代理人によって、より確実な法的効果を得られる事)の点で有利さが目立ちます。


さてさて。
ワタクシたちの仕事は、このどちらの点でも必要とされていますが、後者により大きな比重がかかっているという事が出来ると思います。
弁護士さんや司法書士さん、税理士さん、その他の士業は、みんな後者の「私的自治の補充」の面の方が、より重要ではないかと思います。

それこそ、前者だけだったら、「使者」(権限は無く、ただ本人の意思を伝達するためだけの存在の事)を使えば良いだけのことだからです。

ですから。
ワタクシたちの仕事では、権限の内容を明確にする委任状を最初に貰うことから始まる訳です。



さてさて。
今回のメジャー・リーグの代理人の場合。

実は、私的自治の拡張・補充、両面において欠かせない存在なんですよね。

というのも、スポーツ選手の場合、一流であればあるほど、常に厳しくトレーニングする訳ですし、ゲームを多くこなしていく事が求められるので、その時間の貴重さは、本当に重要だからです。また、移動量も半端で無い場合が多々あるので、「手足が伸びきっても契約場所には行けない」という事態も多い筈です。また、この手の契約は、専門性が極めて高く、交渉術にも長けていないと話しにならないのですから、その専門家に任せる方が、本人にとっても有利な契約が結べることになるのです。

特に、アメリカの場合、はっきり言えば、日本人が思っているよりも、契約も法的規制(※特にビザの関係)なども、本当に難しい。

メジャーの代理人の場合、かなりの割合で、弁護士資格を持っている代理人が多いと聞いています。

なるほど、と頷ける話です。




でも。
日本でもそうですが。
優秀な代理人は、報酬も高いと思って結構です。
実際、自信を持って高く請求できるのも、その力を買ってくれる人が多いからこそです。

メジャー・リーグの場合は、報酬の5%というのが、選手会との取り決めとして定められているそうです。

しかし、先ほども言ったように、優秀な人は、平気で高額を要求します。
ボラスの場合、6%ないし300万ドルが最低ラインらしい。

今回、最後の最後に揉めたのは、この報酬分をどう含めるか?も、大きな問題点になったからだと言われているそうです。

…ふ~。

まあ、こんな人ばかりではなく、あのカル・リプケン(Jr.)の代理人を務めたロナルド ・シャパイロ氏などは、どこのメジャー球団も一緒に仕事をしたい!と言うほどの人で、球団、選手、そして球界全体を考えた契約交渉やそのほかの活動をなさっていた、と聞いた事があります。

でも、それが目立つと言うのは、そういう人は、余りにも少ないということではないかしら??(汗)



とはいえ、アメリカの代理人の場合、大変です。
というのは、代理人契約の内容は、大変広く、それだけに義務も多いのです。

はっきり言えば、一年中、クライアント(選手)の生活を保護するくらいの義務(※様々なマネージメント業務も含む)を負っています。
当然、球団側からの苦情も受け、選手としての能力向上にまで口を挟まなければならないという事も含まれているそうです。

これは、骨が折れるぜ(汗)。

何しろ、手のかかる選手だったら一年中振り回してくれるんですからね(笑)。

※これだけではない。この他にもアメリカの代理人には苦悩がある。
というのも、これはプロスポーツに関わらず、全般的な国民性として存在しているのが、「訴訟マニア」という点。アメリカ人には、「何でもかんでも訴訟にして自分に有利に持っていくことが大好き」という人物が、かなりの数で存在している。ずっと前にもワタクシが書いた事があるが、本来、依頼人は「味方」のように感じる人も多いと思うが、実際は逆。「最大の敵」という場合すら多々ある。アメリカでもこれは同じで、有名代理人となっても、クライアントに背中から不意に襲われるような訴訟を起こされ、くたびれ損に持っていかれる場合すらある。一流選手の中にも、有能でしかも金にうるさい弁護士を雇い、場合によっては球団も代理人も訴えるという「訴訟マニア」みたいな人種は、確かにある程度存在しているようだ。それもこれも、アメリカが訴訟社会であるということ、そして、何より弁護士(大手法人も数も含む)の数も滅茶苦茶多く、どこでも訴訟を起こすために弁護士を雇えるという社会構造であること、などなど。代理人の世界も、良いように見えて、実は怖い点もある、ということだろう。



では、日本のプロ野球界は、どうでしょうか?

まず、選手会に登録された弁護士に資格が限られています。

日本プロ野球選手会公式ホームページ

また、報酬も、アメリカとは桁違い。年収の1~2%程度、又は最高100万円までと決められています。
これは、アメリカとは違い、契約交渉と契約締結のみの委任契約と考えられているからです。

「日本プロ野球選手会・選手代理人報酬ガイドライン」(pdfファイル)


…とにかく。
日本では、まだまだ代理人というと、弁護士ですら胡散臭ぇ商売と、どこか思われているみたいで、その他の士業も、多かれ少なかれ、国民からはそう思われているようなきがしてなりませんねぇ(涙)。

確かに、「え…コイツを信用して雇ったの??(汗)」という人も…存在するのは否めませんが(笑)。


心して、自分の人格も能力も磨きたいものです。



と言う訳で。

何か困った事があれば、いつでも当事務所へご相談下さい。
メールは←自己紹介にありますから、気軽にどうぞ!
(※なるべく関西地方の方ね(笑))
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-20 20:39 | 時事

くそ!!

長編を書いたが、タブ゜で消えた(涙)。

ここって、ページが変わると、データが全部消えるんだよ。

大嫌いだ!!



ということで。
しばらく逃亡致します!(涙)
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-16 12:43 | 我が逃走(笑)

やっぱりワタクシらしく!!(笑)

え~。
時事問題や世の中の事を扱うのも、宜しいんですが…

やっぱりオタクはオタクらしく!!(大笑)

こんなの買いました。

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緑山高校 甲子園編

Amazon.co.jp: 緑山高校 甲子園編 DVD-BOX

もうね、はっきり言って…いや、誰も何も言わなくても全開バカアニメです(笑)。

で。
この作品のファンは多く…いえ、大変多く←大げさではない、今回のDVD-BOXの発売に合わせ、各ブログで紹介しています。

※ワタクシは知らなかったのだが、今回のDVD-BOXは、発売が「何故か」半年も延期された経緯があるらしい。だから余計にファンは待ち焦がれていたそうだ。

…ストーリーについては…
何も言うまい!ただ「見よ」!!(笑)
※久しぶりに拝見しましたが、笑い過ぎて顔面の筋肉痛になりました(大笑)。


この作品の良さは、何と言ってもエンディングテーマとのマッチング。

野茂選手が、メジャーのオールスターに出た時、各テレビ局がダイジェストを作っていたのですが、ワタクシは不満だった!

何故なら。
何でこの曲を使わないのだ?!と、本当に思ったから。

本当は、野茂さんは、あのマウンドにもっと早く立っているべきだったような気がしたのは、ワタクシだけではありますまい。

正に!
「遅れてきた勇者」だったと思ったもんな~。


特に、あの時は、メジャーの高額年俸のスト騒ぎのせいで、本当に冷え切っていた世界。
彼の登場が、ホンマに「巻き起こせ!熱い風!冷めかけた地上に!」という感じだったんですよね。

わがままと言われ、高い年俸よりもメジャーで投げる事を選んだ彼。

ワタクシは、彼を応援していましたし、追い出した近鉄(当時)には腹が立って仕方なかった。

少ない年俸でもメジャーに来たい!と言って来た、野茂さん。
そして、アメリカの誰も見た事が無いフォームと、フォークボール。
何より、とても溌剌としていましたよね。
それが、アメリカ人にも伝わったようでした。
当時、彼は「メジャーを救った男」と言われましたね。

※覚えているぞ!フジテレビなど、チャゲ&飛鳥の「YEAH!YEAH!YEAH!」だった。これはマシな方だったが、きっとこのテーマを使えば、あまりのハマリ具合に余計に燃えたと思うぞ!

この曲は、当時のレコード会社が倒産して現在存在しないのですが、今回のDVDで付録についていたサウンドトラックCDにも収録されていません(※基本的には、96年NHKのBSで放送後発売されたサウンドトラックの音源だそうです)。何でも、歌手の意向だとか。彼女は結婚後、最近までファンサイトで交流していたので、ちょっと心配。しかし、この曲を楽しみにしていたファンは雲霞の如く存在するのも確か。それだからだろうか。「特典映像」として、フルバージョンが、各名(迷?)場面と合わせたビデオクリップになって入っていました。

え?やっぱり知らない?

では!!
↓黙ってこれを押してみよう!(笑)

YouTube - 遅れてきた勇者たち




一度でいいから言ってみたいな~。

二階堂「オレ様に通用するタマはただ一つ!それは、オレの剛球だけだあ~!!」


…ふ~。
四捨五入して四十の男が書くことかい(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-08 20:44 | 小人閑居

事務所の窓から…

今日は、珍しく事務所から。

急遽、知り合いの社長さんから依頼を受け、社長さんの知り合いの方の民事訴訟を受けて、裁判所に事務所は出払っています。

中身は、個人情報ゆえ、ここでは明らかにするは差し控えようと思います。
ただ…金融機関絡みであることだけは申し上げておきましょう。

さて。

昨日、青山繁晴さんが、関西の番組に出ていて、北朝鮮将軍様ご一家・フランス亡命という情報について、説明していました。

青山繁晴個人ホームページ

彼は、各国の首脳陣と会うことができる人で、今回も、日本の外交官と一緒にフランス政府首脳の一人と会談したそうです。

結論から言えば、①中国から頼み込むという建前で亡命がなされること②フランス大統領が政治決断することの二つさえ満たせれば、これは成就する可能性が非常に高い、すでに政治的情勢であるそうです。

問題は、フランス側の日本に対する反応。

「日本にとって、この亡命は『国益』に適うのか?」

青山さんは、「彼らがいなくなれば、必ず軍事政権になる。軍は、拉致には関与していない。だから、軍政権は、前政権の非道をあげつらい、生き残る為に拉致被害者を必ず帰してくる」と伝えたそうです。

フランスの首脳は、大変喜んでいたそうです。

もしも、本当にこの亡命騒ぎが表面化する場合、おそらく、日本まで巻き込こんでの大騒動になるのは必定ですね。


…。
またもや韓国は蚊帳の外で風邪を引く状態になってしまいそうですね(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-07 10:36 | 時事

よく分からない「お隣さん」

よくは知らなかったのだが、アジア大会で日本野球チームが韓国にサヨナラ勝ちしたそうです。

ところが。
韓国では、これがかなり大きな問題になってくるかもしれない、というのです。

朝鮮日報

彼らは、「選りすぐったプロで、事もあろうにアマチュアに負けたとは!!」と怒っているというのです。

今年の春のWBCで、散々日本に勝ったのに、ここ一番で負けて、日本は世界一、韓国は…という結果が受け入れられずにいただけではない。

その後、相当バカにしていた台湾にもコテンパンで負けるようになってしまった事から、限りなく一位に近いアジアNO,2という自負を粉々に打ち砕かれた、という事なのだそうです。

ところで。
この中の記事で、気になる記述があります。

それは…

 各インターネットポータルサイトや韓国野球委員会(KBO)のホームページには、こうした韓国代表のショッキングな敗戦に対するネチズンらの非難が殺到している。
ネイバーのID「sebastin」は、「国家代表が日本のサラリーマンに負けるとは。野球だけで生活している人間が、ほかの仕事をしながら野球をしている選手らに負けるなんて、恥さらしもいいとこだ」と批判した。
(中略)ID「SoulFlower」は、「今後数10年間、日本に笑われても文句を言えないほどの出来事」と嘆いた。ID「ルドルフ」は、「これ以上国家の恥をさらすのはやめて、さっさと帰国しろ。野球中継のために、人気のない種目で頑張る選手たちの中継が見られないような不祥事があってはならない」と強調した。
KBOのホームページにも、「KBOと金在博監督は謝罪せよ。選手には兵役免除を永遠に与えるな」と怒りの声が相次いでいる。
ID「イ・ヒムチャン」は、「生まれてこの方、こんな屈辱は初めて。KBOは国民に対する謝罪声明を発表せよ」とした。ID「ソン・ユングィ」は、「韓国も最初から社会人野球チームを連れて行くとか。韓国にもっとましなプロ野球選手はいなかったのか。ああ、みっともない」とし、「日本人の笑い声が聞こえてくるようだ」と嘆いた。また「優勝を目指すより先に、兵役免除の対象となる選手を優先的に選んだように思えるし、監督はなぜ金在博なのだ。KBOは選手選抜規準を公開せよ」と要求した。(朝鮮日報 : 2006/12/03 14:31)



…。
ここまでお読みになって、何か変な感じ、しません?

実は、ワタクシ。
何と、アジア大会での日本チームの勝利をこの新聞で知ったのです。

そうです。
嘲笑うどころか、おそらく、野球に興味が無い日本人は知らないでいるのではないか?と思うのです。

調べてみますと、スポーツ誌ですら、こんなもの。

長野がサヨナラ3ラン/アジア大会

韓国対日本 サヨナラ3点本塁打を放つ長野(共同) <アジア大会野球:日本10-7韓国>◇2日◇ドーハ

 「手応え十分。打った瞬間に入ったと思った」。9回1死一、二塁から劇的なサヨナラ本塁打を放った長野(日大)は声を弾ませた。全員アマの日本が韓国プロ野球のオールスター軍団を力でねじ伏せた。

 韓国の誇る2人のエースを攻略したことが何よりも大きかった。4点を追う3回裏。今年、韓国プロ野球史上初の最優秀選手と新人王を同時受賞した「怪物左腕」柳賢振を攻略。打者一巡の猛攻で5点を奪った。相手の継投は早まり、今季47セーブを記録した呉昇桓を7回途中から投入せざるを得ない状況に追い込んだ。

「プロと試合ができるのは楽しみで、もう最高だった」。今年のドラフトで日本ハムに指名されたばかりの長野は興奮気味。「プロに勝つのは大変な名誉。選手も自信を持っただろう」と垣野監督。3大会ぶりの金メダルが見えてきた。

[2006年12月3日9時52分 ニッカンスポーツ]



長野劇的サヨナラ3ラン!韓国破る

韓国戦でサヨナラ3ランホーマーを放った長野
Photo By 共同

 ドーハ・アジア大会第2日は2日、アルラヤン球場でリーグ戦を行い、3大会ぶりの金メダルを目指す日本は、3連覇が懸かる韓国に10―7でサヨナラ勝ち。初戦のフィリピン戦に続き2連勝した。8回に2点を失って追いつかれた日本は、9回1死一、二塁から長野(ちょうの)久義外野手(21=日大)が右越えに3ランを放ち打撃戦を制した。

 劇的なサヨナラ3ランを放った長野は「手応え十分。打った瞬間に入ったと思った」と声を上ずらせた。全員がアマの日本が、韓国プロ野球のオールスター軍団を力でねじ伏せた。3回に4点を失うが、その裏に打者一巡の猛攻で5点を奪い逆転。今年、韓国プロ野球史上初の最優秀選手と新人王を同時受賞した「怪物左腕」柳賢振を攻略したことで相手の継投は早まり、今季47セーブを記録した呉昇桓を7回途中から投入せざるを得ない状況に追い込んだ。

 長野は日本ハムから4巡目指名されたが、意中の球団ではなかったことで一時は態度を硬化させていたが「プロと試合ができるのは楽しみで、もう最高だった」。アジア大会終了後に指名あいさつを受ける。この一発は3大会ぶりの金メダルを狙う日本と長野に大きな自信を与えたはずだ。
[ 2006年12月03日付 スポーツニッポン ]


押しなべて、こんなものです。
確かに共同通信記事ということで、偏りが生じるのも当然かもしれませんが、韓国の敗北決定直後↓と比べたら、実に淡々としたものにしか映りません。

アジア大会:韓国野球屈辱の日…アマ日本代表に完敗

まして、弱いと分かり切っている中国チームに対する勝利の方が、よっぽと感情的(笑)。



日本、中国下し3連勝-アジア大会野球リーグ戦
 日本-中国 2回日本1死一、二塁、野本が右前に先制打を放つ=アルラヤン球場(共同)
 ドーハ・アジア大会第3日(3日)野球のリーグ戦を行い、3大会ぶりの金メダルを目指す日本は中国に16-0で五回コールド勝ちし、通算成績を3戦全勝とした。日本は相手打線を無安打に抑える一方、植山(三菱ふそう川崎)の満塁本塁打など16安打を放って圧勝した。台湾、日本に2連敗の韓国は12-2でフィリピンに七回コールド勝ちし、初白星を挙げた。

(共同)

★打線爆発! 中国粉砕!

 韓国との激闘を制した翌日でも、緊張感を欠くことはなかった。日本は16-0の五回コールドゲームで中国を粉砕。「ここで変な試合をしたら、昨日のゲームが台無しになる。気を緩めずいけた」と垣野監督は満足げにうなずいた。

 日本といえば投手を中心とした守りの野球のイメージが強いが、今大会はここまで3試合連続2ケタ得点。うち2試合がコールド勝ちと強力打線が際立っている。この日も中国の軟投派左腕、陳俊毅をあっさりと攻略した。

 遅い球を強引に引っ張ることなく、徹底したセンター返しで打球が次々と野手の間を抜けていく。二回に2点を先制、三回は打者14人の猛攻で9点を奪い、一気に勝負を決めた。

 韓国戦でサヨナラ3ランを放った長野は二塁打2本を含む3安打&3打点。初先発の池辺も3安打と固め打ちした。五回に満塁本塁打を放った植山は「ボールの見極めとセンター方向の二点を意識した。ホームランも狙っていない。つなぐ打撃を心掛けた結果」と胸を張る。全員がアマチュアの日本が金メダルへ、また一歩前進した。


★継投で無安打無得点

 五回コールドゲームながら、日本が石畝、佐伯の継投で中国を無安打無得点に封じた。四回まで投げた石畝は初戦のフィリピン戦でも3回を投げ、1人の走者も出さなかった。抜群の安定感を誇る右腕は「思い通りにできている。テンポよく投げて、打線のリズムを引き出すことを心掛けている」と充実した表情だった。[2006年12月03日サンケイスポーツ]



そうですね。
最初に書きましたが、大方の日本人の正直な感想は、日韓戦などと強調してもいなかったし、はっきり言って興味すら無かったというのが本音では無いでしょうか?

…確かに、ゲームの内容を聞くと、プロとして余りにも不様と言われても、仕方が無いとも言えるのですが…


でも。
ワタクシには、もう一つ見えてきたものがあります。

それは。


韓国の日本に対する甘え。



韓国人は、日本を何かにつけて意識しているんですが、それは、異常なほどの甘えの精神構造なんですよね。

韓国の人は、親しい間柄の人ほど、よく甘えます。

かねてから問題になる事の多い呉善花さんなども書かれているし、韓国の方とお付き合いのある方々が異口同音に語る事ですね。

その精神構造を国家間でも民族全体で行っているように思えてなりません。


簡単に言えば、こうです。

「我々は、これだけ日本に関心を『持ってやっている』!『当然』、日本だって『同じくらい』関心を持っている『筈』だ!」

…。
違うんだけどね(汗)。

例えば。
韓国の新聞、とりわけ朝鮮日報では、東京の様子や、流行、場合によってはバーゲンの時期まで書いていたりします。

最近では、特に物価について書いている記事も多い。

勿論、政治状況も書いていますし、東京のみならずその他の日本の地域で起きている事まで、日本の新聞並に書かれていることも多く、何より、日本人の日常生活との比較記事がびっくりするほど詳細に分析されているのです。

日本側に関しては、それがまた当たっている。偏見が少ないのです。

ですが。
ワタクシは、韓国側については、比較できないから記事を読んでも判断がつかない。

そうです。
ワタクシたち日本人は、韓国の人たちの日常など知らないのです。

つまりは…

韓国人には意外に過ぎるだろうが、日本では韓国の事は関心が全く無い状態という事が、少なくとも報道上のウェイトでは明らかなのですね。

これは、日本から見るアジアについて全体的に言えると思いますが、それでも突出している感じがする。

確かに、知らんでも十分大丈夫とも言えるんですけどね(汗)。


朝鮮日報だけではなく、朝鮮の新聞・報道機関で、日本語のサイトがあるところを見れば、知らない人が見れば、あまりの違いに驚くと思うのです。

最近など、ワタクシは、外から見る日本として、読むことも多いです。そこには、日本では報道されない記事もあるからです。


ところで。
ワタクシは、このような韓国の思い違いによる不幸があるように思えます。

つまりは。
甘えです。

甘えと言っても、何も好意的なものとして書いているのではありません。
精神構造的な代名詞として、こう呼んでいるだけです。

例えば。
労組問題を挙げれば、分かりやすい。

韓国では、あれだけ酷いストや打ち壊しをやっても、恐ろしい事に、給与は全額支払われるのです。

ご存知でしたか?
日本では考えられません。

これも、甘えです。

雇う側は、『親』も同然。だから、『親』は、『子供』にどれだけ『駄々』をこねられたって、黙って許すのが当たり前という論理…論理と言うものであれば、ですが…なんだと思います。

儒教国家を標榜していますから。

ですが、これを国家でやってしまうというところに、韓国の不幸があるように思えるようになりました。

最近では、朝鮮半島の問題も、彼らは相手にもされず、勝手に他の国々が決めている状態です。

彼らが、「北東アジアのバランサーとなる使命が韓国にはある」と、自認していたにも関わらず、です。

『子供』以下の扱いなのです。

アメリカにも、この「甘え」の構造をぶつけ、作戦指揮権を渡して出て行け!と叫び、うんざりされて、共和・民主両党から見放されている始末です。

※その他にも、アメリカの友人から聞くところでは、韓国人(と同順位で中国人)には、既にビザ取得に「差別」すら出ているようです。「取らせない」のだそうです。



日本も、似たようなところがある。
少なくとも外交では。

韓国とは違い、孤立している感じらしいですけどね。

それも、変わってきているみたいですね。




とにかく。
新聞を見ていると、その国から見える国内と外国が見えて、中々面白いです。
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-04 00:08 | 時事

ダウン!!

木曜日から、関西で猛威を振るう胃腸炎になり、ダウンしております。

は~。
やっと峠は越したかな?

来週は、面白い仕事が目白押しなので、ワタクシとしては、この土日で完全に治してしまいたいと思っております。

ところで。
今回、昼にお腹が脹れ始め、夜になって病院へ行ったところ。

「解熱鎮痛剤は、要らないでしょう。抗菌剤が効けば、おそらく熱は下がりますから。」

…体が痛くて堪らんと言っているだろうが!!(怒)

そして、
昨日、ものの見事に39度の発熱を致しました(怒)。

早春に、極めて一般的な解熱鎮痛剤を貰っていたのを思い出し、ネットで調べ、飲み合わせもほぼ大丈夫だと分かり、飲んだら…

15分ほどで、平熱に戻りました。



あの医者。
完全に治る前に、発熱状態でどついたろか!
それなら、医者の診立ての失敗も合わせて、責任能力で言い逃れられそうだし(笑)


ということで。
寝ます。
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by uneyama_shachyuu | 2006-12-02 09:24 | 我が逃走(笑)