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久しぶりに。

久しぶりに、当事務所の担当する、売掛代金債権の請求事件の傍聴に、出かけて参りました。

それにしても…

皆さんは、法廷の雰囲気って、ご存知でしょうか?

ワタクシ、いっちば~ん最初に傍聴した時を思い出し、久しぶりにある事に苛立ちました。

それは…
裁判官(刑事では検察官も)のお声のボリュームが小さすぎる事(呆)。

一番大きな声が、被告だったんですから(笑)。



最近でこそ、大きくはっきりとしたお声で話される弁護士さんや裁判官、時に激昂する検察官なども出てくるようになりましたが、それは、今でも珍しい事かもしれません。

これは、昔から業界にいる人ならば、よ~くご存知なのですが、伝統的に、法律家は、法廷では、一般人に意味不明な言葉使いで、『ボソボソ~ッ…ポソ…ポソ…ボソボソボソボソボソボソ~~~ッ…』と、聞き取りにくい事甚だしいボリュームで話す癖があるのです。

いっちばん最初に驚いたのは、弁護士業界に長くいる人には、あまり珍しからぬ言い方。

「然るべく」

…日程を決めるのや、訴訟進行の方針を尋ねられて認める時に、「何故か」このように、あの『ボソボソ』声で返したりするのは、とても滑稽な喜劇を見る思いでした(笑)。

一番最初の疑問が、またまた一気に思い出してしまった、本日でした。




さて!
実は、半年かけて制作していたサイトが、ほぼ完成の域に達しました。

これで、色々な広告に出す予定で、我が友人・あきんどの協力を得て、業界の宣伝実体などを調べ上げていました。

そこで、来月早々、独自ドメインで立ち上げます。

…あまりいないと思いますが、見たい方は、ご一報をメールで…
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-30 21:16 | 司法書士編。

またまたです!

さて。
あまりにもバカバカしいことに、過払い金返還請求訴訟を起こす事になりました。

今回は、武○士です。

何でバカバカしいか?というと。
取り寄せた明細から計算した過払い金は、相手方からのもの共々殆ど同じ額(37万4千円程度。金利を入れると40万円弱になる)にも関わらず、相手の要求は…

「今回、30万のみということでお願いします。それ以外は、お話は致しません」

と言ってきたから。

なめとんかいワレ~?
…バカバカしい。
訴訟をすりゃ~今回程度の事件は、本当に一日で終わってしまう。

ええ。勿論。
小額訴訟でやってやります。

その上、不当利得返還請求で、要らない訴訟を起こさせられたので、ワタクシたちの手数料も上乗せで請求致します(※不法行為に準じて、このような処理事例が多々あるらしい)。

ふ~。
お陰で、○富士の代表者資格者証明などを取りに行かねばならず、面倒だった。

というのも、近くの法務局は、大阪地裁(簡裁・高裁)のどまん前なので、混む事混む事(涙)。

今回は、オンライン申請を行った登記が、実質一日で完了したので、その謄本も取りに行く仕事があったので、ついでにできたからいいけれど。

こりゃ~あんまりな事例なので、金融庁に内容証明で行政処分を求める意見書を送ることにしたい、と思っています。でなきゃ、腹の虫が治まらん!


大阪には、女性の司法書士さんで、とにかく何にでも噛みつかないと気がすまないという常時沸騰湯沸かし器で有名な先生がいるが、この方のお陰で、色々な案件の経験談が聞かせてもらえるので、ひじょーにありがたい。

実は、大阪高裁に、とにかくサラ金にあま~い判事が一人だけいるのだが、業界では、何を狙っているか、よ~く分かるので、どうにも好きになれん。

第一、弁護士会への入会が何故か『永久に』先送りされるのではないか?…と密かに疑っているのですが(汗)←あまりに嫌われる判事に、たま~にやられるしっぺ返しらしい。業界ではよく知られた手法なのだそうだ。

…やれやれ。
判事も金貸しの金に興味がある時代、なのだな~。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-28 19:45 | 司法書士編。

また今年も。

また今年も、この日が来てしまいました。

三十ウン歳の誕生日。

これで、数えるほどしか、三十路代が残っていません。

なのに、家族は、何故だか一つ多くロウソクを立てたケーキでお祝い(笑)。

苦しいお産で産んでくれて、今まで何とか見捨てずにいる両親に、感謝です。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-26 21:19 | 自己紹介

オンライン申請について。

少々、商売に差し障るかもしれないけれど。

興味が無い人は見ないでも良いかも(汗)
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-25 20:34 | 司法書士編。

写真、第二段。

さて。
前回、車高調がしっくり来ないと申し上げましたが。

日曜日、ワタクシの恒例行事に入って参りました。

ワタクシは、クルマを入れ替えると、ある場所で、試走を必ず行います。

それは、↓ここ。

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船坂峠という、六甲の端にあり、走れば10分程度で終わる、小さな峠です。

ですが、ここに無いのは高速コーナーくらい。

それだって、ここに来るまでに、少なくとも140km/h程度で飛ばせる道が一つだけあり、ここまで来れば、大体の特性が分かるのです。

で。
ここまでの色々な峠道で分かった事は。

この車高調、跳ねすぎ(涙)。

リアが飛びすぎ、トラクションがかからず、インリフトしてイン側がスピン。

LSDが入っていないので、駆動力、限りなくゼロへ(大涙)。

脳天直撃の衝撃も、中々。


それでいて、滑らかな高速区間だと、これがまた、しっくりくる!


さてさて。
船坂では、どうだったか?というと。

このクルマ、ええわ~(笑)。

セブンが悪かった、という訳ではないんですが、低速トルクが無いというのは、取りも直さず高回転型で高速型なんですよね。

だから、運転していても、ワタクシのように流したいタイプには、ちょっと不向きな面があった。

確かにサスペンションの接地感の強さには、目を見張るものがありました。

でも、ワタクシが求めていたものとは、知らず知らずのうちにずれていたんですわ。

シルビアの方は、ワタクシが求めているものに、相当近いようです。

第一、慣れるのに二時間とかからなかった(大笑)。



ですが。
問題は、足回り。


で、今日調べたら。
正体が分かりました。

それは。
今は無き、ブリジストン製NPG

サイトの残骸は、こちら。

一時期、確かにS15シルビアでヒットした車高調です。

…↑これを見ていただければ、よ~~~~~~く分かると思いますが。

そもそもストリートに向かない商品!

やれやれ。
今年の終わりから来年にかけて、テイン製のタイプ・フレックスに入れ替えます。

さすがにねぇ~~~~、年寄りの足になれないのは、余りにも問題だから(汗)。



また。
このクルマ、ありがたいことに、リアランプがLED仕様になっているんですね。

とっても綺麗~。

これ、純正?
違うよねぇ?

どなたか教えて下され(笑)。

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マフラーは、最初、爆音仕様がついていたので、「静かなものに」にリクエストしたら、新品同然の純正を付けて下さいました。

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前後ホイールは、17インチのボルク・レーシング。
見に行った時から、これに換えられていました。
最初は気に入らなかったけれど、今は気に入ってしまっているのだから、現金なものです(笑)。

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ふうむ。
しばらくは、暴れないように運転しなくては。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-21 21:31 | 自動車

来たよ~!

クルマが、無事、変更致しました!

↓こんなクルマ。明日、現在の姿を撮り直します。

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かな~り走っている車体なので、相場よりは20万以上安かったのですが、最初は乗るまで迷いましたね。

でも、さすがはSR20エンジン!
そして、新設計のボディ!

10万キロ越え程度では、びくともしていませんでした。

最初は、爆音直管マフラーがついていたのですが、さすがに年寄りも乗ることを考え、静かなマフラーにしてくれるようお願いしたら、殆ど新品のノーマルが見付かったとの事で、それに換えてくれました。

ということで、これに決めました!






さて。
乗ってみると、どんなクルマか?

正直言って、設計年次が違うクルマが、こんなにも違うのか、と驚きました。

というのは、ワタクシは、今まで、強化されたボディというものの経験が無かったので、いわゆるボディ剛性というのが足りない、というのが、古い物同士で比べてでしか、感じ取っていなかったのです。

今まで乗っていた、FD3S・RX-7が一番設計年次が新しいものだったので、これでも相当の性能に感じていました。

しかし。
それは、勘違いでした。

今回、S15シルビアを乗ってみて、2000年代のクルマとの違いに、かな~りビックリしています。



まず、ボディ剛性が違う。

知り合いの180SX乗りが、「S15は、全然違う」と力説されていましたが、なるほどと思います。

というのは、S14も、S13からは、相当に進化しているのですが、S14からS15への変化は、極端な進化した部分が大きいように感じます。

その一つが、ボディ剛性です。

知り合いの表現を借りるならば、「180SXにロールバーを組んだボディ剛性を凌ぐ」との事。

確かに、どんな段差を乗り越えても、ボディが軋まない(汗)。

そんなクルマは、経験が無い。


次に、サスペンションの変化。

これは、ちょっとだけ専門的になりますが、RX-7のダブル・ウイッシュ・ボーンという形式のサスペンションは、レース・カーにも使用される、いわば理想的な形式のサスペンション形式で、路面に対するタイヤの設置面積が、曲がったり直進したりで大きい差が生まれない。タイヤを路面に押し付け続ける、という理想的な動きをします。

でも、ストラット形式(※つっかえ棒という意味らしい)は、変化が大きく、直進はともかく、曲がるとタイヤの設置面積が変わり易い、というのが特性で、ダブル・ウイッシュ・ボーンと比較すると、正直言えば曲がりにくいという感じを否めなかったのです。

昔乗った180SXやS13シルビアなどは、ボディ剛性は低いわ、サスペンションのストロークが短すぎて、アンダーもオーバーも極端に出るわで、全く良い感触を覚えていないのでした。

ところが。
後でも述べますが、車高調が入っているせいもあるでしょうが、とっても曲がりやすいので、ビックリしました。

普段通り、ブレーキを残せば、フロント・タイヤがしっかりとグリップするので、気持ち良いコーナリングができます。

※ただし、昔のホンダ車などのダブル・ウイッシュ・ボーンは、大変出来が悪く、最近までこの形式を採用していたシビックなどは、何故かストラット形式になっている。しかし、考えてみれば、これも、セッティング次第なのだろう。なぜならば、フロント・ミッド・シップを完成しているFR車と言えば、FD3S・RX-7と、S2000と、BMWがあるが、前二者は、ダブル・ウイッシュ・ボーンを採用しているものの、BMWは、伝統的にストラットと5リンクである。形式だけを見れば、大変古臭い。しかし、S耐などでは、RX-7の直接のライバルは、何とBMWなのだ。コーナリングが極端に速く、そのタイムの出し方が、そのまま殆ど同じだからだ。実際、BMWのハンドリングが悪い、と評価する人は、特に日本では絶無というのが実情。スポーティさが嫌いという人はいるが、そういう人は、大抵メルセデスが好きなのだから。これとても、ストラットを採用しているモデルがある。結局は、確かに性能を左右するものではあっても、セッティングによっては性能差が埋まってしまうのかも知れぬ。


最後に。
エンジンの扱いやすさ。

ワタクシが前に乗っていたGA70スープラの1G-GEエンジンは、同じ2リッターのNA(自然吸気エンジン)とはいえ、シルキーな滑らかさはともかく、低速ではトルクが乏しすぎ、高回転ではパワーが足りなかったので、お世辞にも乗りやすいという感じではなかったのでした。

それは、やはり2リッターの六気筒エンジンというものが、そもそもトルクでは不利だったという点があるでしょう。

それに比較して、S15の2リッター四気筒エンジンは、可変バルブ・タイミング機構がついているせいでしょうか?低速ではとてもトルクフル。ロータリーとは比べ物になりません。勿論、GA70スープラともです(笑)。

勿論、高回転での盛り上がりは、ターボエンジンの敵ではないので、速いとは言いがたいかもしれませんが、スポーツエンジンの四気筒は、別の言い方をすればガサツとも言え、味わいがあって好きですね。また、1G-GEとは違い、とてもよく回るので、思わず回転数を上げたくなります。




しかし…
この車体特有の問題があります。

それは。

ついている車高調が、しっくり来ないことです。

フラットな路面で、スピードが高いときは別です。
細かいショック吸収をしてくれます。

しかし、普段乗りでは、脳天を砕くか?!と思えるほどの突き上げがあるのです。

さあて、これは難しい。
ほかが良いだけに、後は、足回りだけなんですよね。

今のところ、テイン社製のタイプ・フレックスをストラット・タワー・バーやEDFCなどと一緒に組み、硬さを自由に変えられるようにしたい、と思っています。

このクルマは、細かい整備以外、後はあまり必要ないようですので、結構気楽に乗れそうです。

TYPE FLEX



さてさて。
今までのクルマの中で、これほどすぐに慣れた車種は無いのですが、もうちょっと知るために、明日乗ってきま~す。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-19 23:46 | 自動車

もう限界(涙)。

つい先日。
RX-7のエアコンが…

熱風を吹いた(大汗)。

大袈裟に書きました(笑)。
…簡単に言えば、冷えなかったのです。

原因は不明で、今日は、寒すぎる程よく効いた。

しかし、この症状は、決して安心して良いモノではない。

で、今日、電装屋に訊くと。
「10万円コースの可能性も」
…との事でした。



単純にガス不足という可能性もある。

ワタクシのクルマは、平成5年モノですが、いわゆるフロンガス(R12)仕様車のようです。

このガスは、ご存知の通り、日本では生産終了(勿論製造禁止)しました。

密輸が問題となるほどでしたね。

とはいえ、ガスの値段も、凄いもの。

今日調べたら、何と!
一本4000円以上!

勿論、これより安いところもあるでしょうけれど、そんなに大差が無いと思います。

昔の10倍だぜ(涙)。

第一、ガス不足と言っても、様々な原因があるので、安心できません。

というのも、エアコンの各部パッキンが弱っている証拠でもあり、分解整備が避けられないことも、またそれ以上に高価なパーツ交換もありえるのですから、これは難しい。

それだけでありません。
今日は、キンキンに冷えているのですから、最も心配な詰まりが原因であれば、この問題に直結します。

全て入れれば、今年の車検では、大体30万円以上を覚悟しなければならなくなります。

もしも、エンジンとタービンのオーバー・ホールも考えたら…

ワタクシは、エアコンの無いクルマは、乗りません!
これは、ちょっと限界です。

エンジンオイル漏れ問題に端を発し、エアコンで止めを刺された今回のことで、買い替えを真剣に考える事にしました。



一ヶ月間、車探しをしていた時に知り合った、日産系が得意のショップ兼中古車屋さんの方で、出物がありました。

00年式・S15タイプSです。
※NAエンジンの5MT車。

走行距離は、かなりのものですが、今年かける予定だった費用で、全て賄えるもの。



で。
ショップの方は、デモ・カーにしようと、先月末にもう車検を通してしまっていました。

久しぶりに行ってみると。
「試乗してください」
と自信満々のご様子。

乗ってみると。
180SXやS14のユーザーが何故愕然としたのか、がよく分かりました。

いいクルマですねぇ。
勿論、FDほどは、曲がりませんけれど。

レギュラー仕様車で、燃費が倍程度出るのは、それ以上の美点・魅力でもある。

値段も、相場よりもかな~り安くなっているので、これに決めることに致しました。



いや~。

色々な皆様をお騒がせしましたが、一つだけ、確信したことが。

「ロータリー・エンジンは、コストがかかる」と。

…そんなんみんな知っとるやんけ(汗)。



とにかく、これで、心配なく乗れるようになるのも、換えた意義があるか…な~(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-13 19:52 | 自動車

高出力車の宿命か。

我が愛車・RX-7は、流石に古い上に、元々問題を抱えやすい車種ということもあり、例外なく問題を抱えている状態になりました。

ただ、ロータリー・エンジン搭載車は、専門の業者さんがおり、普通の向上に持って行くよりも、そういったショップに持って行く方が良いのです。

餅は餅屋ですな。

これは、別にRX-7に限った事ではなく、スポーツ・カーと呼ばれる代物なら、大体どれも同じようなものです。

逆に言えば、ショップによっては、「専門外の他社さんのクルマは、乗ったことも無い」というところすらあるんですね。


ロータリーは、そんな業界の中でも、極めて特殊な部類に入るようです。


さて。
同じ「ロータリー車専門」でも、やはり、人間のやる事ですから、流派というか、派閥…ではないか、とにかく、ショップごとの色合いの違いが出てくるのは、そりゃもう致し方ない。

同じトラブルが出る部分に取り組み方にも、大きな差が出る。


例えば。
ラジエター問題などは、その顕著な例かもしれない。

東京の、とある有名チューナーさんたちでも、意見が違う。
「ノーマルで、街中を乗るだけなら問題ない」という見解の人もいれば、「ノーマルでもオーバー・ヒート状態だ!」と断言する人もいる。

元々、ロータリーエンジンは、温度がかなり高めのエンジンなんですが、その水温状態も、100度という線を巡って、解釈が相当違う。「街中での100度は、エンジンにとっては不都合無し」という人もいれば、「100度を越える状態なら、もう既に最悪だ!」と断言する人もいる。

実際は、どちらにも言い分があり、断じかねる問題みたいです。

まして。
「ノーマルのラジエターは、何をやってもダメ。オーバー・ヒート状態」と言う人は、全国のチューナー・ショップでは、かなり多いのが現実です。

まあ、そういう人でも、大人しく乗っている分には、最悪な状態にはならないだろう、という人も多いのですが。


というより、世の中に流布しているトラブル対処についても、乗り方によっては不必要という考え方のところもあれば、どんな乗り方でも必要という人もおり、考え方が違うんですね。



さてさて。
ワタクシのRX-7について見れば、エンジンとミッションの境目からのオイル漏れと、タービンからのオイル滲みラジエターの液漏れなどのトラブルが出ています。

…どれもこれも、FD3S・RX-7(オイル漏れは1型・2型に最も多い。タービンは、5型・6型は割れてしまう)の典型的問題です(汗)。

しかし、そういうトラブルが出ても、乗り続ける人が多いのは、あらゆる意味で、乗用車レベルでは余りにも特殊な運転感覚のクルマだからでしょう。


で、です。
修理にどれくらいかかるか、診断して貰わなくてはなりません。

そこで。
大阪の有名チューナーさんのところへ行ってみました。

日曜日ということもあり、まあ待たされる事待たされる事!(笑)

で、出た診断結果。

とにもかくにも「オーバーホールで120万円!」の一点張り(大汗)。

各部トラブル(の元)についても、説明を受けました。

確かに、「車検にも通らないから」、オイル漏れだけでも直せるし、直した方が良い、との事でしたが、結局は、フル・オーバー・ホールに話が行くのです。

勿論、大変なショック(涙)。


そこで、買い替えも含めて、検討していました。

そりゃもう色々見ましたよ~!

ですが。
乗りたいクルマが無い(大涙)。

ワタクシは、つまらんクルマに乗ったら、既に死んだも同然の人間ですから、これには参りました。

(※ここだけの話(??)、もう国産車には乗りたいものが無いようです。後は、安くなっている先代・E46BMWの318isのMT車だけですね。)



そこで。
兵庫にある、とある小さなショップ(ガレージに近い)に行って参りました。

そこは…成り立ちを言ったら、誰のところか分かるので、あえて書きません。
マツダと切っても切り離せない人の、小さなショップです。

そのショップで、診断を受けてみる事にしました。

前から、大阪とどちらに行くか?で迷っていたのですが、今回は旅行気分で行って参りました。




実は。
兵庫の幾つかのショップは、「ノーマルのバンパーとラジエターでも、十分冷却性能がある!」と、最近、提唱しているのです。

それは、「アンダー・カバーの加工によって、本来の冷却性能が出る」というもので、サーキット走行で、初期型のバンパーとラジエター(※後期型と比べて冷却性能が落ちる)ですら、安定した水温が保てているらしいのです。



そんなショップでも、最初から肌合いが合いそうな感じがするショップを選び、診断を委ねる事にしたのです。




で、その診断結果は…

大阪で悪いと言われたところは、まだまだいける!らしい。

結局、どういう事だったか?と言えば。

大阪のショップ(の雇われ店長)の見立てが乱暴だったという事に尽きるのでした。

長くなるし、バカバカしいくらいつまらない事ばかりなので、あえて詳しくは書きませんが、大阪での説明は、かなり粗雑な検査だったのか、見る目がなかったとしか考えられないものだったのです。

考え方の相違というレベルではない診断が、かなり多かった。

というより、技術力を疑うような診断でした。

…雑誌にも取り上げられ、「大阪の雄」とまで言われたショップ(の社員。社長はその時留守だった)が、このザマだったのか、と、ワタクシはこの時、本当に「唖然」となりました(汗)。

結局、商売だけかよ!というのが本音でしたね。

おそらく、大阪のショップの商品は、何一つ買わない事でしょう。

逆に、この兵庫のお店は、安くできるところは技術と経験で安く済ませるという姿勢が顕著で、そういう考え方にも好感が持てました。



今は、兵庫のショップで、悪くなっているエア・クリーナー・ボックスなどのノーマル部品の中古品を注文中です。

その店は、とにかく遠いのですが、ワタクシは大変気に入りました。

説明が丁寧で、クルマをジャッキ・アップしながら、納得が行く様に見せながら説明する姿は、こうあるべきだろうと思いました。



時計でも何でもそうですが、本当の技術力を持った、拘りの店は、本当に少なくなりましたね。

でも、このような店を見つけると、何だかとても嬉しいのも確かですね。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-10 22:27 | 小人閑居

整理していたら。

パソコンのデータを整理していたら、↓こんなのが出て来た。

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…何だかなあ。
悪の組織も、福利厚生・社会保険完備じゃないと、人材が集まらないのかねぇ(笑)。

それでいて、時給制ってのも笑えるが(笑)。

それにしても、よくもこんなのが残っていたなあ~。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-04 23:42 | 小人閑居