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意地なのかそれとも…

近隣住民まだ諦めず…今度は楳図邸の塗装中止訴訟

漫画家楳図かずおさん(71、写真)が東京・吉祥寺に建築中の自宅をめぐる問題で、近隣住民2人が24日までに、「周囲の景観を破壊する」として、赤白横じま模様の塗装を中止するよう求める訴訟を東京地裁に起こした。住民2人は建設差し止めの仮処分を申請していたが、12日に却下の決定が出た。

訴状などによると、楳図さん宅は完成時に壁が赤白の横じま模様に塗装される。仮処分の審理中、住民側は和解による解決を求めていたが、楳図さん側は「(赤白の塗装は)自己表現だ」と主張して話し合いに応じなかった。

東京地裁は12日、仮処分について「楳図さん宅周辺の建物の色はさまざまで、特別な景観とは言えず、法的保護に値する景観利益があるとは認められない」として、申し立てを却下した。

ZAKZAK 2007/10/24


…やれやれ。
まだやる気か。

第一、「近隣住民『2人』」って、何なのよ(笑)。

つまり、『この2人』を除く近隣住民は、別に気にしていない状態とも言い換えられる訳でしょ??

…弁護士が笑うだけだ(笑)。

楳図氏としては、キャンキャン吠える躾の悪い犬に吠え掛かられているような状態ではないだろうか。

…吠えている犬も、過剰な赤白ストライプ男に正確に『変態!』と感じて吠えているような感じもしないではないが(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-24 18:30 | 時事

こうなると。

NOVA危険水域に突入…遅配給与、期日に支払われず
株価35円割れ資金調達ピンチ

金策に奔走するNOVAの猿橋望社長。マスコミ各社は同社の動向をかたずをのんで見守っている
英会話学校最大手、NOVA(本部・大阪市)がいよいよ抜き差しならない状況になってきた。遅配が発生していた外国人講師や日本人従業員の給与について、猿橋望社長(56)は「19日まで待ってほしい」としていたが、結局、指定した期日までに支払われなかった。さらに同社の株価が35円割れとなり、存亡をかけて24日に実施予定の資金調達が“失敗”に終わる可能性も。マスコミ各社は「経営が“危険水域”に入ってきた」として、休日返上でマークしている。

NOVAの外国人講師などが所属する労働組合「ゼネラルユニオン」によると、外国人講師の給料日は毎月15日だが、10月分でも遅配が発生。日本人従業員も、9月27日に支払われるはずの給与が未払いのままになっていた。

NOVAは先週末、全国の教室に対し、どちらの給与も「10月19日まで支払いを待ってほしい」とする猿橋社長名の文書をファクシミリで送付。しかし、期日の19日になっても給与は支払われることはなかった。

「NOVAの経営不安説がささやかれるようになってから、猿橋社長は所在不明になることが多い。これまでの行動パターンでは、資金の手当てがつくと、マスコミの前に現れるようだが、今回はまだ姿をみせていない。金策にかなり苦労しているようだ」(アナリスト)

NOVAは24日、新株予約権(同社株を特定の価格で購入できる権利)を海外のファンド2社に発行し資金調達する予定となっているが、これも雲行きが非常に怪しくなっている。

存亡をかけた資金調達では、予約権自体の代金計7000万円のほか、権利が行使されれば諸費用を除いて最大64億円をゲットできる算段となっている。

しかし、同社がファンドに予約権の行使(NOVAの新株購入)を請求するには一定の条件がついており、同社の株価が35円を下回ったらファンドに予約権行使を求めることができないことになっている。つまり、株価次第では資金調達ができなくなる危険性があるわけだ。

肝心の株価は今週に入り“危険水域”の35円を割り込み、19日の終値は30円。存亡をかけた資金調達がアテにできなくなったら…。マスコミ各社は休日返上でNOVAをマークしている。

ZAKZAK 2007/10/20


こうなると、大体が倒産するしかない状態としか思えない。

小さい会社だと、舵を切るのは容易なんですが、大きくなってしまった組織だと、改革も中々できるものではないし、そのための費用もとんでもない額になる。

一連の流れを見ていると、もう破綻会社の動きの最たるもので、ワタクシとしては、数々のCMが見れなくなってしまうではないか(笑)。


さて。
懸案の授章記念パーティとやらが無事終わりました。

周りの司法書士さんたちがやって下さるものとは言え、大きなホテルの会場を借りてやるものは、ワタクシとしては「そないにせんでも…」という気持ちは拭えない。

で、見世物として当然必要なものを飾っておきました。

何と、額縁が数万円もするとは、なんともバカバカしいが(怒)←貰った爺よりも額縁のほうが立派です(笑)。

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よく見ると、安倍さんの署名も見えるので、案外貴重かも←「やっぱ縁起悪いで~」と言いふらしていたら、周りが爆笑していた(笑)。

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さてさて。
いくつかの不動産関連の繋がりも出始めているようで、やはり冬季関連のサイトを工夫して作らないといけない感じがします。

しかし、上手いものを今のところ誰も作っていない。

お手本が無いというのは、実は、とても作りづらいものです。

これから作ろうとする幾つかの分野は、まさにそういうものばかりで、段々絞る知恵が無くなっていく(汗)。

反対に、自分たちがやってきたことを振り返り、整理する作業でもあるので、本当に貴重な作業でもあります。

年末にかけて、どんどん改革が進んでいくことでしょう。

…今日は眠いので寝てしまいます(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-20 22:06 | 時事

ちょっと遅れましたが。

いや~~~~。
今、ジジイの黄綬褒章の受賞記念パーティとやらを大阪会の人たちが企画して、明日実行されることになっており、またワタクシ自身は、事務所のホームページ作成に掛かりっきりで…第一、誰も作っていないタイプのページ…というより、法律業界は、借金問題以外、大したサイトを作っていないのが実情で、真似もできなければ、マニュアルもないので、自分が考えなければならず、資格のみならず、実務の内容も勉強することだらけで、本当に大変です(汗)。

さて。
比較的最近、ネット上で噛み付かれる原因となった、植草氏。

初めて見た時から、いわゆる電波君に近い人種だと思えていたが、特に妄執的な人物に成り下がっていたので、ワタクシは嫌いでした。

が、今回の事件…

ベンジャミン・フルフォード(現在は帰化して古歩道ベンジャミンというらしい)という人物をご存知だろうか?

Benjamin Fulford

この人は、北米では誰にも相手にされず、日本に何とか住み着いたと聞く、陰謀作家です。

とにかく、何でも深~~~~~~い陰謀という人。

確かに、一部傾聴に値するが、それにしても、一知半解を絵に描いたような人物と思えて仕方ない。

結論に至るまでの部分がすっ飛ばされていて、その根拠がどうも薄弱…というか、1を聞いて2000を悟ったかのように言っているように聞こえるので、ワタクシは、いつもそっぽを向いているんですが。

いや~。
この人物。

とにかく植草氏の逮捕を国策逮捕と言って譲らないんですね。

曰く、りそな銀行の不正問題の本を出そうとした人たち三人が痴漢で捕まったとか、不可解な自殺をしているから、絶対に国策逮捕に違いないという結論。

う~む。
確かに、りそな問題のインサイダー取引疑惑の告発は大変な問題ではあるし、監査会計担当者の不可解な自殺は極めて問題で気になるところだが、どうも取材の材料が少なくて、状況証拠、それも想像に近い部分が多すぎ、短絡的に結論を急ぎすぎている印象を個人的に持ってしまった。もうちょっと、何だ、誰が聴いても「ううむ…」というものがかけている印象なんですね。多分、推測が多すぎるからのような感じがしてならないからだと思います。つまり、あまりにも悪印象の材料を何とか探そうとしているような取材本。しかしまず、植草氏の痴漢問題は、あまりにもド派手なものだったと聞いているので、国策逮捕の前に、「偏執的な経済オタクは、何故セーラー服を好きなのか」という、性質の悪い研究に対する大きなテーマを与えてくれているような気がするのだが(汗)。まあ、でっち上げがしやすい痴漢犯罪ではあるんですが、ちょっとねぇ…

つまり、彼らの言い分は、全て細切れの不確定情報の繋ぎ合わせなんですね。ユダヤ人がどうとか言っても…証明どころか、胡散臭さが先に立つ。多分、誰も彼らを相手にしていなかったようにも思えるしなあ。

とにかく、一つ事実を掘り起こしたら、即座に結論に走っている取材内容なので、内容の正確性の問題とは別に、ワタクシは生理的に相手にしたくないタイプ。



さてさて。
「陰謀」はともかく、事実の存否を争われた判決内容を整理すると。

判決

主文
 1 被告人を懲役4月に処する。
 2 未決拘置日数中60日をその刑に算入する。
 3 訴訟費用は被告人の負担とする。


この時点で説明することは一つしかなく、実質二ヶ月の実刑だということです。

次に。

理由(罪となるべき事実)
(※以下ワタクシの要約)

平成18年9月13日午後10時8分~午後10時10分ごろ、京浜急行品川・蒲田駅間で、被害者のスカートの上からお尻を触り、その上スカートをまくってパンティの上からもナデナデしてしまったという事実が認められる。

1(事実認定の補足説明)
被告人も、被害者と共にその電車に乗っていることを争わないけれど「無罪だ!」と言い張っているので、被告人と犯人とが同一人物かどうかを見てみた。





まず前提として、車内の犯行場所付近に被告人・被害者・目撃者・逮捕者が立っていたと認める。





次に、被害者と目撃者の供述の信用性を見てみる。ところで、弁護人も「痴漢はあった」とだけ言っているけれど、被害者と目撃者は、痴漢があったことと「犯人は植草だ!」と両方言っているので、どちらの点も信用性も考えてみよう。

(1)被害者の供述

…あまりにも具体的で破廉恥で身の毛もよだつので、ワタクシの独断と偏見で省略するが、要するに「ナデナデベタベタと触られ、気持ち悪くて怖かったけれど、勇気を振り絞って『やめて』と言った、言うまでに手や傘の木製の取っ手など幾つか見えていた。真後ろに立っている人物以外ありえない見え方だった。振り返ったら「やばい」という顔をしていた。かばんは覚えていないけれど、あの時の犯人は、この人に間違いない」というもの。


結局、お互い面識も無く、被害者が陥れる利害関係もない。そして、被害者は手の位置をみて犯人を確認し、振り返って告発していた点、発言内容も具体的、被害者の言う木製の取っ手付きの傘も被告人は持っていたので、信用性は高い。


それに引き換え、弁護人の発言は、(1)「被害者嘘つくな!手なんか見える訳ないやろ?」とか(2)被害者が告発するほんの僅かな時間に『真犯人』が逃亡して植草君が『間違えて』とっ捕まってしまった、などというものであるが、(1)下を向けば見えるし、触られている間中の被告人の行動で判断している点、(2)要するに、「他に真犯人がいる」という前提で言い訳して嘘つき呼ばわりしているだけで、その証拠も全く無く、目撃証言とも合わない。

(2)目撃者の証言

…長いからまたまた要約すると、「目撃者は被告人と被害者から70センチ程度離れたところから見ていた、被告人は、被害者の背後にベッタリ張り付いていた、電車は混雑はしていたが、間を空けて立っていられる程度の込み具合だった、触っているのが見えたが、最初は疑うだけだった、しかし、離れようと被害者が動いても手が張り付いたまま一緒に動いて、2分触りっ放しでいるのを見て痴漢だと思った、相手が暴れたり被害者が賛同してくれなかったら困るので、注意を躊躇した、被害者が抗議し、その後泣き出した」というもの。


やはりお互い面識もないし、利害関係もないし、証言内容は、自分の心理状態にも触れながら、被害者の供述とピッタリ一致している点、自分が助けられなかった苦痛も正直に言っている点、誠実な供述態度で、信用性が高い。


これに対する弁護人は…色々言っているけれど、要するに、些細な点をあげつらい、信用性を落とそうとしているだけで、また弁護人の推論には、何らの合理性がない。



4他の事情

(1)逮捕者・警察官の証言
アイウエオ
極めて長いので省略するが、「現行犯逮捕される時も手を挙げて謝ろうとし、被害者に話をしようとして止められ、自作自演の自殺行為をしようとして止められた、警察官の問いにもやったことを認めていた(『女性に不快感を与える行為をした』旨供述)、逮捕者も警察官も被告人も互いに面識は無く、利害関係もなかった、逮捕者は「やめて」という声の後のことを誠実に述べており、警察官も職務上覚えていることのみを区別して誠実に述べており、信用性は高い、目撃者・逮捕者両人が『手を挙げて』意識的に謝っている点を見ており、弁護人の主張は全く認められない」

(2)繊維の鑑定
…簡単に言えば、やはり犯人と断定する証拠とは言えないが、被告人が犯人であることとは矛盾しない程度で、被害者・目撃者の証言の信用性を支えるもの」としている。




5 以上より、被告人が本件の犯人であるとする被害者および目撃者の各供述の信用性は高く、関係各証拠から、以下の事実は優に認められる。

(1) 本件車両において、被害者は同車両の真ん中に当たるところから進行方向に1歩進んだところに、進行方向を向いて立ち、被告人はそのすぐ背後に同方向を向いて立っていた。目撃者は、被害者の方向を向いて、被害者の左横約77センチメートル離れた位置に立っていた。逮捕者は被害者と被告人の左前方の座席の前に窓を向いて立っていた。車内は、体が触れ合うほどではないが、ある程度混雑していた。

(2) 電車が動き出した直後、被告人は、被害者の臀部付近の側面を着衣の上から、両手のひらで触った。そして、すぐに左手で左の臀部付近を、なで回し始めた。
その間、右手は動かさなかったが、左手の動きを止めると、続いて右手で同じようになで回した。
その間、被害者は助けを求めようとそばにいた目撃者に2、3回ほど視線を送り、目撃者はそれに気付いたが、何もしなかった。
その後、被告人は、右手で被害者のスカートをたくし上げ、下着の上から、その臀部付近をなで回していたところ、被害者が、右回りに振り返って、「やめてください」といった。






これ以降、弁護人と被告人の主張の信用性を考慮していますが、正直、変態オタクと世迷言弁護士の言い訳など一刀両断といった風情が漂っているので、まとめるのを止めました(笑)。

結局、世間で糾弾されて、職も失い、そんな点も色々考慮されても、悪質な犯行を三度も立て続けににしおって!今回など下着の上からナデナデするなど言語道断!反省もしてねぇっ!被害者もカンカンだし!とのことで、実刑と相成った、ということでしょう。

実質二ヶ月なので、大したことは無いのですが、まあ犯罪者のレッテル、それも変態を暴かれてのことだから、ただ負けるわけにも行かないんでしょうけれど…

…まだ争うの?(汗)
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-18 20:22 | 時事

いわんこっちゃない(汗)。

…やれやれ。
自分の価値観のみが正しいと思い込んでいる、自称インテリというオバハンが嫌いという話を8月に書いたんですが、あまりにも予想通りの結果でしたね。

「畝山社中発起人組合 場合によったら恥かくで~(汗)。※追伸」を参照。

またまた消える筈ですから。

楳図さん宅 工事再開へ 東京地裁の建築差し止め却下で
10月13日9時57分配信 毎日新聞

漫画家、楳図かずおさん(71)の自宅の建築差し止めを求めた近隣住民の仮処分申請を却下した12日の東京地裁決定で、森淳子裁判官は「建物は法令や公序良俗に違反しておらず、社会的に容認される範囲」と判断した。決定を受け、施工業者の住友林業は建築工事を再開させる意向を明らかにした。
東京都武蔵野市の井の頭公園近くに新築中の楳図さんの自宅は、外壁を紅白の横じま(48センチ幅)で塗装し、屋根に作品のキャラクター「マッチョメマン」をイメージした円柱状の構造物をつくる計画。
仮処分を申し立てた近隣住民は「色彩の暴力で、景観利益の侵害に当たる」と主張したが、地裁決定は「都が景観計画で定める地域でなく、存在する建物の色彩もさまざまで、特別の景観とは言えない」と述べ、住民に法的保護に値する景観利益があるとは認めなかった。そのうえで「仮に景観利益が認められるとしても、建築が違法な侵害に当たるとは言えない」と判断した。
「自宅も自己表現の一つ。表現の自由は憲法が保障している」と主張してきた楳図さんの代理人は「当然の結果と受け止めている」と述べた。
一方、会見した住民側の弁護士は「話し合いで解決されなかったのは残念」と話した。住民は「世界中が反対しても建てるのだろう。心身ともに疲れ、今後の対応は考えられない」と語ったという。【北村和巳】


紅白の楳図さん宅建築OK 東京地裁「景観利益侵害せず」
10月13日8時0分配信 産経新聞

「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(71)が東京都武蔵野市に建設中の住宅をめぐり、赤と白の横じまの外壁のデザインが周囲の景観を損ねるなどとして、近隣住民が楳図さんと施工業者への建築工事差し止めを求めた仮処分申し立てで、東京地裁(森淳子裁判官)は12日、申し立てを却下する決定をした。
住民側は「しま模様の住宅の建設は、良好な景観から恩恵を受ける権利(景観利益)の侵害に当たる」と主張していた。
森裁判官は、楳図さん宅が建てられている周辺が、良好な景観を維持するために建築物を規制する都条例の対象地域外であることから、「特別な景観がある場所ではなく、法律上保護に値する景観利益があるとは認められない」と判断。また、しま模様のデザインについて「景観利益の侵害になるような公序良俗違反には当たらない」と述べた。
申立書によると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し、2階には塔がある。楳図さん側は「自己表現の1つ。変えることはできない」などと主張していた。
住民側は「非常に残念。今後どうするかは相談して決める」としている。楳図さんは「美しくバランスのとれた見栄えの良い家に仕上げたい」とコメントした。


楳図かずお邸予定通り建築へ 住民の申し立て却下
10月12日13時13分配信 産経新聞

「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(71)が東京都武蔵野市に新築中の住宅をめぐり、赤と白の横じまの外壁のデザインなどで周囲の景観を損ねるとして、近隣住民が楳図さんと施工業者に建築工事差し止めを求めていた仮処分申し立てで、東京地裁は12日、申し立てを却下する決定をした。
申立書によると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し、2階には塔ができる。申し立てた住民側は「周辺は緑の多い閑静な住宅街。周囲の景観とまったくそぐわないばかりか、景観を破壊する」などと主張していた。
楳図さん側は「自己表現の1つ。変えることはできない」などと主張していた。
申し立て審では、4回の審尋が行われた。地裁は双方に和解を打診したが成立しなかった。



…特に太字の却下理由の部分が、あまりにも予想通りで笑ってしまいましたが、私に限らず、大体ある程度法律を勉強した者なら、あの程度の理由は簡単に分かるものなので、この結果は、弁護士にだって分かっていた筈なのです。

ですが、この原告代理人は、和解の場を強制的に作り出そうとしたというのが意図だったようです。

しかし、それならば、無駄かも知れないけれど、調停や仲裁などの制度から使ってみて、「こんだけ迷惑行為を推し進めようとしている」というイメージ作りから始める方が得策とも思えましたね。

…まあ、原告のオバハンどもは、違法建築と思い込んで憚らない人物たちでしたので、それならば、出来上がってしまってからでは遅いという結論から、差し止め仮処分から『堂々と』入ることしかなくなってしまい、弁護士さんも相当苦労したのではないかなあ…と今は思います。

このオバハンたちは、どう思うのかな?
自分たちの理由が、世間的な常識から「あんたたち、いい加減にしなさいよ」と裁判所からいわれてしまったことに他ならず、本当に一蹴したような決定だったように思います。


人間、慣れてしまいますからねぇ。
一年後、付近住民にインタビューをしてみれば良いのです。

紅白のカラーは、目を潰したか?

…ゴミを捨てていくバカが増えたとかいう問題はともかく、カラーリングで文句が出るとは思えないんですが…ね(笑)。

勿論、奈良・京都に匹敵する『特別な景観』(裁判所決定理由)があるような方は別ですよ。

皆さんのご自宅周辺に、こんなのが建ったら、やっぱり問題になるんでしょうか?

ワタクシ、毎日写真、撮っちゃいますね(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-13 11:00 | 時事

どう見えました??

昨日の内藤・亀田戦。
皆さんには、どのように見えました?

ワタクシ、第一ラウンドから見ましたが、最初の出方で、亀田家のタイプが思ったよりもはっきり分かったような気がしました。

亀田弟は、低いガード姿勢で突っ込むというスタイルを最初は貫いてきました。

しかし、あれを見て、咄嗟に思いましたね。

「ああ、なるほど。それほど『KO負けが怖い』のか」と。


もし、本当にボクシングに強いという自負があるのなら、あんなバカな姿勢はしません。

何故なら、あの姿勢からは、基本的な左右のジャブ・ストレートのコンビネーションは出せなくなるからです。

確かに、ガードが固く、また相手も間合いを掴めず、詰め寄られるので、KO負けは避けられる可能性が高まります。

しかし、あの姿勢から出せるのは、せいぜい飛び込むような感じでボディ・顔面横へのフック・アッパーという単発狙いの接近戦だけなのです。

つまり、単発勝負にならざるを得ないのです。

確かに、間合いを潰すという主眼点もあったでしょう。しかし、あの姿勢を出すということは、取りも直さず、自分たちのボクシングではまったく歯が立たないということを自白しているようなものなのです。

普通のスタンディングスタイルで打ち合えば、話にならないと心底では思っていたのでしょう。

ワタクシは、彼のパフォーマンスが嫌いで、試合を見たことがあまりありませんでした。

しかしまあ、あれほど大したテクニックを持っていないとは、思いませんでしたね。

正直、がっかりしました。


皆さんは、彼のボクシングをどう見ていたのでしょう?

ワタクシには、アマなんじゃない?という感じに見えました。

実は、ボクシングと言っても、プロ出身とアマ出身には、大まかにではありますが、癖みたいなものがあるのです。

それは、競技性の違いによって出てくるのだと思います。

アマでは、あまりKOの率が高くありません。
それなりにはあるんですが、それほどでもないのです。

防具もつけていますし、何よりも、パンチが当たったかどうかという採点基準があるからです。

これは、基本的には採点員が機会でボタンを押して数を数えるもので、オリンピックなどでは、何とコンピュータ採点なるものすらあるのです。


このようなアマチュア出身者には、ある弱点が付き纏うことがあります。

それは、単純にパンチ力が無いという可能性が高まることです。

勿論、全員にあるわけではありません。
指導を受けている時から、パンチ力を考えて練習している者には、最初からパンチ力があります。

しかし、ワタクシが見ていると、パンチ力が無いけれど上手い選手だと、調べて見ると、かなりの確立でアマ出身者である確率が高いのです。

まあ、当たれば良い練習をしているのだから、当たり前かもしれない。

しかし、プロのパンチ力を付けるという執着に比べれば、やはり薄いと言わざるを得ない。

体作りと、何よりもKOするという目標みたいなものへの執着心に根本的な差異があるように思えてなりません。


だから、プロの採点は、もっと違うのです。

基本は、アマと同じ。手数を重視はします。

しかし、それだけではありません。有効打の数・主導権なども重視するのです。

これは、印象点に近いです。しかし、プロではラウンドマストと言われるルールがあり、ラウンドごとに必ずどちらかに点を入れなければならないので、このような曖昧ではあるが基準を設けて点数を白黒ついてしまいます。

とはいうものの、やはりKOできるパンチ力があるか、少なくとも相手にダメージを与えられるパンチか?という点について、厳しく見ているのは間違いないと思います。

確かに、手数重視の試合になれば、有利にも働く。
アマ有利にも思える。
しかし、相手が上手さと強さを兼ね備えている場合、アマ出身者は往々にして自分のよさが何も出ずにKOされるということもあるんです。


ワタクシ、昨日まで亀田弟がそれほどまでにアマで成績を残しているとは知りませんでした。

しかし、試合を見ていると、どうもアマ臭い試合運びだったので、調べてみると、アマ戦跡を残していたんですね。

ああ、やっぱりと思いました。

彼の打ち方は、当てれば良いという腰の入らない速さだけのパンチばかりでした。

しかし、そのパンチも当たりませんでしたね。




最初に怖がっているのではないかと書いたのは、相手の良さを恐れ、KOされる恐怖感が強かったのではないか、と思えました。

面子でしょう。
あれだけ強気の発言をしていたのですから。

ですが、あのような発言の裏返しとして、丸でグレーシー一家のように形振りかまわなかったような印象を受けました。

でも、結局チャンピオンは、同じくらい低い姿勢で、間合いを盗み、打たれずに打つ、それも、見た目よりも強打を打ち込んでいましたね。



そして、問題の反則です。

バッティング(頭突き)は、はっきり言えば、未必の故意で、当たってもよしというところでわざとぶつかっていましたね。

あの目じりは、間違いなくバッティングです。

また、肘、サミング(親指を目に入れる目潰し攻撃)を多用していたと聞きました。

最悪だな。

もう、ボクシングで強さを見せ付けたいのではなく、ただ目立つための道具としてのボクシングということを彼らが考えているのは間違いなく、反吐がでそうです。




彼らの豪語は、ボクシングの自信から生まれるものではなさそうです。

風船みたいな自尊心だけの存在だという証明だったような試合でした。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-12 13:24 | 時事

なぜかバトン←ホンダのドライバーではありません(笑)

なぜかバトンなるものが回ってきた。

なぜだ?(汗)

まあよい。
余直々にやってみてもよいぞ←オイ(汗)


では。

★やってくれそうな人6名選ぶ。

ワタクシからのバトンでは、おそらく「不幸を呼ぶバトン」として認識されるであろう。
…「人に迷惑をかけてはいけない」と死んだばあさんが言っとった←生まれる前に他界した方と物心ついたときには既に記憶力に問題が生じていた方とがいたが(汗)。

★宝くじで三億円当たったらどうする?

銀行の肥やし…だけではなく、ほんの一部は事務所への投資であろう。

★どんな告白されたらグッときますか?

「…ぼうやはどこ?」←??

★こんな人が理想

肝っ玉母さんタイプで12は年下の女の子(笑)。

★自分を褒め称えて下さい

「美しさは~つ~み~♪ほほえみさ~え~つ~み~♪」

★逆に誰かを罵って下さい

「なんじゃお前?その公序良俗に反する『ホニャララ』な顔を公然と陳列しおって?え?ワシにどうして欲しいんぢゃ?ん?笑って欲しいんかい!そうか『笑え』っちゅ~んやな?!よっしゃご希望どおりに笑ってしんぜよう~♪『うはうはうははははははははは』!」←本気で嫌いな奴に言うコトバ(汗)。

他には、

「穴掘って埋めんぞコラ!」

「全宇っ宙~のために死ねっ!」

★着てみたい、着たことあるコスプレ服は?

銀英伝の旧帝国軍の元帥の軍服。
同じく新帝国軍の元帥の軍服。
同じく同盟軍の軍服←上着だけは売っとった時期があるが、死ぬほど高かった(涙)。
ジオン軍の大佐の軍服←できれば赤がいいのは言うまでも無い(笑)。
連邦軍の軍服←できればピンクは避けたいのは言うまでも無い(汗)。

…着たことがあるのは、「事件は会議室で起きているんじゃない!」…のバージョン←冬になれば当たり前に出勤で着ているけれど、何か?(笑)

★最近ハマってる場所は?

布団の中。

★今行きたい場所は?

布団の中。

★明日の予定は?

明日も仕事で堺市へ行く。


★ストレス解消法は?

布団の中。

★今の生活に満足?

不満足…というか、目標が高くあるので、ある意味満足はしていないけれど、生活には緊張と張り合いはある。


★最近ゲットした可愛いものは?

カルナバ蝋のワックス♪

★もし生まれ変わったら何になりたい?

満ち足りた飼い猫(笑)。


★1番最後に観た映画は?(映画館で)

ホワイトアウト


★好きな有名人はだれですか?

一杯居すぎて困っちゃう~♪←??


★将来の夢は?

新生第三帝国皇帝

★好きな人に何て呼ばれたい?

上様♪

★晩御飯は何を食べましたか?

ハンバーグと和風な野菜たち

★どうしても今食べたいものはありますか?

満腹状態の上に、まだ何か食えというのか(汗)。


★ここ最近で幸せを感じましたか?

あるぞ!いつもワタクシは幸福なのだ。


★似てるって言われた事のある芸能人は?

ゴジラ。


★あなたの中の名曲は?

「めぐりあい宇宙」

★先輩と後輩どっちが好き?

どっちもいいねぇ


★あなたの最近の口癖は?

「死ね~外道~!」


★ジブリ映画で1番好きなのは?

「紅の豚」


★最近困ったことは?

銭が無い


★今1番欲しい物は?




★好きなディズニーのキャラクターは?

「別に…」←??


★今の髪型は?

ぼっちゃん刈り


★身長と体重は?

身長1680mm。
体重は、10の位を七捨八入すれば100kgとなり、そうすればもはやkgではなく「t(トン)」で数えるべき体重とだけ言っておこう(笑)。


★ドラゴンボールのキャラクターで誰が好き?

クリリン←「チンチクリン」となぜか覚えていた(笑)。


★最近食べた美味しいものは?

何でも旨い。これが困る(汗)。


★昼と夜どっちが好き?理由も教えて下さい。

どちらも好きだが、夏はどちらも嫌いだ。


★これからの予定は?

いろいろと作業がある。


★告白されたことはありますか?

ない。
…「君の回復力は、人間ではない」と病院で『宣言』されたことはある(汗)。


★最近した高い買い物は?

シルビア。


★将来住みたい場所は?

今の場所でよいが、岩手に住みたいと念願していた時期がある。

★ゴキブリって飛ぶって知ってました????

知っている。
ワタクシの前で、なぜか何度も冷蔵庫を上っては飛び、上っては飛びを繰り返していたバカがいた。

以来、ワタクシの中では、「ゴキブリはバカ」という定説が出来上がっている。



さて、こんなものでしょう~。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-10 17:43 | 小人閑居

あまりにも…

あまりにも突然のお別れでした。

オートバイレーサー阿部典史さん事故死…公道でトラックと衝突

2000年の日本グランプリで優勝し、ウイニングランをする阿部典史さん(ロイター)
 オートバイのロードレース世界選手権で3回優勝している有名レーサー、阿部典史(あべ・のりふみ)さん=川崎市幸区、写真上=が7日夜、川崎市内でオートバイを運転中にトラックと衝突、病院に搬送されたが、死亡した。32歳だった。

 川崎署によると、7日午後6時20分ごろ、川崎市川崎区大島の市道で阿部さん運転のオートバイと男性会社員(51)運転の4トントラックが衝突した。トラックがUターン中に、右後方から阿部さんのオートバイが突っ込んだとみられる。阿部さんは午後8時50分過ぎに病院で死亡した。

 現場は片側2車線の直線道路で、Uターン禁止場所だった。同署は自動車運転過失致死容疑で男性会社員から任意で事情を聴いている。

 阿部さんは「ノリック」の愛称で人気のレーサー。1993(平成5)年に全日本ロードレース選手権500ccクラスで史上最年少チャンピオンに輝き、翌年から世界選手権に参戦。96年の日本グランプリで初優勝、00年の日本GPも優勝するなど世界選手権で計3回優勝した。表彰台には計17回立つなど日本の第一人者だった。

 今年5月からは13年ぶりに国内のレースに復帰。7月の鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)にも初出場したが、9位だった。9月の全日本ロードレース第6戦(岡山)に出場したのが最後の公式レースだった。

■阿部典史(あべ・のりふみ)
 1975年9月7日、東京都生まれ。父親はオートレーサーの阿部光雄。5歳からバイクに乗り、91年の中学卒業後に渡米しレース修業。94年から世界選手権に参戦し、96年の日本GPなど3回優勝した。

◆現役レーサー、中野真矢選手(29)
 「あまりに突然のことで驚き、言葉もありません。ノリックさんは先輩ライダーとして世界のトップを走るあこがれの存在でした。レース界にとってとても悲しい出来事です」


サンスポ10月8日更新



ノリックが交通事故死、トラックと衝突
10月8日10時4分配信 日刊スポーツ


 7日午後6時20分ごろ、神奈川県川崎市の市道で、2輪ロードレースの人気ライダー、阿部典史(のりふみ)さんが乗ったバイクがトラックと衝突、阿部さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。32歳だった。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝を達成。世界選手権(WGP)でも通算3勝を挙げるなど「ノリック」の愛称でファンに愛され、日本に2輪ブームを再来させた立役者だった。
 世界を舞台に活躍したライダーが非業の死を遂げた。川崎署によると、阿部さんは同市川崎区大島1丁目の片側2車線の市道の右車線をスクーター型の500CCバイクで北上中、前方の左車線からUターンしようとした4トントラックを避けようとしたが、衝突して対向車線に放り出された。当初は意識があったものの、午後8時52分、搬送された市内の病院で死亡が確認された。阿部さんは胸を強打し、ろっ骨骨折や臓器の損傷などもみられたもようだ。
 現場はUターン禁止だった。トラックを運転していた51歳の男性は、道を間違えて引き返そうとしていたといい、同署が自動車運転過失致死の疑いで事情を聴いている。
 阿部さんはオートレース選手の父光雄さんの影響で、5歳でバイクレースを始めた。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝するなど、若くして才能を開花させた。95年から当時、WGPの最高峰クラスだった500CCにフル参戦。翌96年の日本GPで初優勝し、日本人としては14年ぶりの優勝を遂げた。後輪を滑らせながら必死に逃げる姿は、伝説のレースとして多くの2輪ファンに語り継がれている。
 レース中になびかせる長髪がトレードマークで、気さくな性格から「ノリック」の愛称で親しまれた。WGPでは通算3勝、表彰台17回の実績を残し、岡田忠之、伊藤真一らとともに日本に2輪ブームの再来をもたらした。マイケル・ドゥーハンら世界を代表するライダーと対等に渡り合いながら突然、転倒することもあり、「速くて危険なライダー」とも言われた。
 スーパーバイク世界選手権などを転戦後、今季から全日本に復帰。5月のレースでは3位に入り、復活をアピールした矢先の事故だった。

最終更新:10月8日10時4分


ノリック、事故死…GPライダーの阿部典史さん、トラックと衝突 世界選手権で3勝するなど、世界的に活躍するレーシングライダーの阿部典史さん(32)が7日午後6時20分ごろ、神奈川県川崎市内の市道で、スクーターに乗っていてトラックと衝突、病院に搬送されたが同日夜、死亡した。“ノリック”の愛称で親しまれた阿部さんは、10代のころから世界を舞台に活躍。今年は13年ぶりに国内レースに復帰していたが、サーキットではなく公道での事故で帰らぬ人となってしまった。

 川崎署によると、現場は片側2車線で比較的交通量の多い道路。左側の車線を走っていた4トントラックが、急にUターンしようとした。右側車線から来た阿部さんの500ccのスクーターが、中央分離帯近くでトラックの右前部に衝突。現場はUターン禁止だった。同署では、自動車運転過失致死の疑いで、トラックの運転手(51)から詳しい事情を聴いている。

 全身を強く打った阿部さんは、事故現場では意識があり言葉もかわせた状態だったというが、午後8時52分、搬送先の病院で死亡した。スクーターは新車で、この日は慣らし運転を兼ね横浜市内の知人宅に行っていたという情報もある。

 5歳からオートバイに乗り始めた阿部さんは10代のころからレースで活躍。攻撃的なライディングスタイルで注目を集めた。スポット参戦した1994年のロードレース世界選手権(WGP、現在のモトGP)日本GPで無名ながら世界のトップライダーと首位を争いを演じた。

 この時の走りが認められWGPのヤマハのワークス(メーカー直属)チーム「マールボロ・ヤマハ」と日本人として初めて契約。翌年からフル参戦し、96年と2000年の日本GP、99年のブラジル・リオGPで通算3勝を挙げ、計17回表彰台に立った。

 モトGP5連覇のバレンティーノ・ロッシ(イタリア、ヤマハ)が阿部さんにあこがれ、その名をもじり「ロッシフミ」と名乗ったことでも知られる。今季は13年ぶりに全日本ロードに復帰。ここまで総合3位につけていたが、9月30日のシリーズ第6戦(岡山国際)が生涯最後のレースとなってしまった。

 長く在住したスペインから帰国した阿部さんは、同市幸区内に妻子とともに在住していた。父でオートレーサーの光雄さん(58)は「今警察にいますが、私にも状況がよくわかりません」と動揺を隠せない様子だった。

 ◆阿部 典史(あべ・のりふみ)1975年9月7日、東京都生まれ。オートレース選手の父の影響で幼少時からバイクに親しみ中学卒業後の91年から米国でレース修業。93年に18歳の史上最年少で全日本選手権500cc総合王座獲得。94年にWGP初参戦。95年からはフル参戦し、WGP通算3勝を挙げた。2005年からスーパーバイク世界選手権に参戦。今年から全日本ロードレースに国内復帰していた。

(2007年10月8日06時04分 スポーツ報知)




ワタクシの知り合い(極真フィリオの兄弟子で、様々ないわくつきの二枚目)が、まったく同じ状況で同じ事故に遭ったことがあります。

相当スピードを出していたのに、彼は骨折程度の怪我で済みました。

…ただ、病院で警察の取調べや保険屋との話し合いでは、ワタクシたちを指導して下さっていた弁護士さんをお見舞いに呼んで同席させ、自分のスピードオーバーの事実を覆い隠して法廷速度を主張し、闇雲に『信頼の原則』を持ち出し、保険屋に弁護士さんを意識させて単に訴訟をちらせかせつつ、半ば脅しあげて過失割合ゼロを飲ませたのは、まことに見事としか申し上げようが無い(汗)。



でもね。
これも、彼が生きて元気でいてくれたから、笑い話として思い出に残ること。

そのまま死んでいたら、そんな話にはならなかったのです。



トラックの運転手には、何も言うまいとは思うが、やはり腹立たしい。

飲酒運転事故で刑務所に送られても、出てきたら結局免許を取るバカばっかりと聞くと、やっぱり腹立たしい。



今後、レース界に必要だったのに…
しかし、彼も旅立ってしまった。


あまりにも早いお別れです。
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-08 10:37 | 時事

歯牙にもかけていなかったが

ワタクシとしては、あまり興味もそそらなかったのですが。

沢尻エリカ(通称「様」を必要とする)のことです。

…どうでもいいけれど、何か??(笑)
本当にどうでも良いのですが、正直言えば、「真ん中に立つべきでない人が、何らかの理由で一回立ってしまうと、結末は悲惨だなあ」と思いました。

彼女は、ワタクシにとっては、丸で印象が残らない人だったんですよね。

正直、「え???出てた????」という感じになってしまう。


ワタクシの知り合いには、芸能界に繋がりがある人もいます。親戚にもいます。

その縁で、とあるスターにお会いさせて頂くと…

日ごろは、単なる元気なおばちゃんだった人が、いざ本番となった時のエネルギーは、凄まじいものがありました。

圧倒されます。
丸で、普通の悟空がバトルモードでいきなりスーパーサイヤ人になったかのように、全く違うのです。

あれがオーラというものなのでしょう。

で、沢尻さんの場合。
実際お会いした芸能関係者に、知り合いが繋がっていました。

初めてお会いしたとき、沢尻さんのえらいオーラにびっくりした、とその人は語っていたそうです。



しかしね。
彼女、本番になると、ど~でしょ~?

多分、自分が女王でいられる…自分の世界で「主役」でいられる日常生活では、確かに大きなエネルギーは出ているんでしょう。

しかし、肝心要の本番で、他の役者さんが出せるエネルギーは、彼女は出せない、というより、そもそも持っていないのだと思います。

ですから、本来、「真ん中に立つべき人」ではなかったのではないかなあ、と思うんですね。

でも、彼女、分かっているのかな?
自分が印象が残らないタイプだということ。

自分では、そうは思っていないかもしれない。

ワタクシは、そう思っていました。
多分、ワタクシだけではないと思うんですよね。印象に残らないと思う人は。


え?演技?
役柄によるけれど、「出ていたよ」と言われて、「え?!出てた?!」という感じが段々と強くなり、ようやくやっと顔を覚えた、という感じ。

しかし、問題となっているあの時など、ホンマ、よく思ったのが、何の特徴も無いから、別の人が出ていても分からないと思ったことだけでした。

他の人は、表情も含めて、皆さん印象が残る。

しかし、彼女は、派手なマネキンが立っているだけではなかったかなあ…

別に取り立てて褒めるようなものは無かったですね。

では、歌は?
…。
あれじゃ誰が歌っていても分からない程度に上手いのではないかなあ。

彼女が歌っていなくても、ね、という感じ。

…まだ倉木麻衣の方がマシかもしれないなあ。

ボーカリストとしては致命的に声量が足りないのをごまかして歌うのを聞いていると、歌詞もよく分からないときもあったし、疲れてしまったけれど、まだマシだなあ。

…そういえば、倉木さんも、宇多田さんのコピーと騒がれたときもあったが、結局、本家本物の方が売れているという状態に落ち着いた観がある。



そう。
残るものには理由があるんですね。

一言で言えば、個性だなあ。

いくら美人でも、そういうのがないと、残らないもんなあ。




実際、沢尻さんに「様」なんかつけるのはマスコミで、それでちょっと自惚れてしまったかもしれないけれど、現実はよりシビア。というのは、彼女、あれほどあったCMも激減していたし、テレビドラマはゼロ、映画がやっと一本という状態になっている。

本当は、周りだって、本能的には…いえ、本音では分かっているのかもしれない。



ところで。
彼女は、自分のことについて、どのように思っているのでしょう?

ワタクシは、その点が、最近の態度から、ちょっと気になりだしていました。

しかし、ある日、インタビューを見て、「ギョッ?!」となりました。


それは、映画のプロモーションで、とあるテレビ局のインタビューを受けていた時の事。

質問は、「自分の顔のどこが好きか?」というもの。

しかし、彼女の答えは、答えになっていませんでした。

「髪をアップしたら、ここの『印象』が…(略)私って『印象』が変わるんですよね」

彼女は、立て続けに『印象』という言葉を三回使ったのです。

…瞬間、ワタクシは、「あっ!」と思いました。

質問は、どこの部分が好きか?というだけなのに、彼女の中では、すでに『印象』と摩り替わっている…


彼女は、本当は、本能的には分かっていて、自分で必死に否定しているのかもしれない、と思いました。

自分が印象に残らない役者のままだということ。

彼女の日ごろのメイキャップって、正直ひどい濃さでしょう?

あれは、スッピンに近いメイキャップでは、印象に残らないのを恐れているのではないかなあ、とその時思えました。

彼女としては、必死に印象付けたいという表れだったのかもしれません。

同年代の主演級の女優さんたちは、皆さんスッピンとはいかないものの、そうであっても大丈夫なくらい、力があるから印象に残ってしまいます。

しかし、彼女は、そうでないのを恐れて、わざわざあんな顔になって出ているのでは…

彼女は、同年代の女優さんに凄まじくライバル心を持っているかのような報道がありました。まあ、それが本当かどうかは分かりませんが、少なくとも、強く意識はしているでしょう。


本当は、そういう自分にちゃんと気がついていて、それを見られるのが怖いのかもしれない。


だから、歌も歌って、目立つファッションをして、強気な発言をして…必死に「沢尻エリカ」を演じているのかもしれない。

あの問題のパフォーマンスは、「私を見て!しっかりと目に焼き付けて!」という、彼女の必死な叫び、訴えだったのかもしれない…と個人的には思いました。


でも、ねぇ。

方法論を間違えたかもしれないな。

第二の中森明菜になっちゃうかもよ~?(汗)
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by uneyama_shachyuu | 2007-10-05 16:37 | 時事