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サボってしまいました(汗)

お久しぶりでございます。
一応生きているのです(笑)。

さて。
何で書かないようになってしまったのか?というと、実に簡単。

とっっっっってもしんどいから(涙)。

実は、開いたサイトが割とコンスタントに集客してくれるので、自分の雑事が増えてしまったからです。

さして大きな事件は来ないだろうと思っていたら…

1000万円単位の過払い事件が、何と!2件連続で入ってきました!

…他にも幾つか…もう100万円単位なんて普通になりつつあって…大変です(汗)。

何でこんなに事件が立て続けに来るのか?と思ったら…

何のことはない。
自分(とお願いしているデザイナーさん)のやってきたSEO対策が生きてきたから、アクセス数が増えただけの事でした(大汗)。

う~む。
今のインターネットの力は、考えていたよりも凄すぎる…



ところで。
サイト作りは、色々と広がりを見せることになると思います。

ある意味、あんまり面白いサイトにはならないでしょう。

それでも見たい!と仰る方は、出来上がり次第、ここにお知らせいたしますので、メールで「アドレス教えんかい!ワ~レ~!」と催促して下さい(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2008-06-25 22:11 | 司法書士編。

日本版の??

今日、古畑任三郎の中学生時代をやっていましたね。

古畑中学生~古畑任三郎、生涯最初の事件~

放送前から、非常に賛否両論があるようで、何となく気持ちも分からないではない。

何しろ、相棒役が向島(※養子になって『東国原』と名前が変わったのに、何時からか元に戻って向島。本編では、古畑が大好きなのに名前を覚えてもらえない。ファィナル劇中では、『イチロー』の腹違いの兄だったりする)なので、その辺りが信じられない!という意見が沢山あるようです。

しかしまあ、その辺りは、ワタクシは気にならない方なので(笑)。


さてさて。
ご覧になった皆さんは、一体どのようなご感想をお持ちになったでしょうか?

ワタクシの第一印象。

「あ、なるほど。『ヤングシャーロック』なのね。」

事実、公式ホームページのアドレスを見れば、よ~~~~~く分かる(笑)。

また、宝物がどうとかいうストーリーもまた、『ヤングシャーロック』に近いかな??

ストーリーにおいても、アガサではなく、あくまでホームズを教科書としている古畑君。

向島君が「ワトソン」と呼ばれているというのも、なるほど、『ヤングシャーロック』の流れかも。


※皆さんは、ワトソン博士と聞いて、一体何を思い浮かべられるのだろうか?ホームズの大親友の助手という感じではないだろうか?だからこそ、ホームズに例えられる探偵が登場すると、すぐに『ワトソン役』が登場することになる。しかしながら、一般的なイメージは、ただの盲信的なサポーターに近いのではないだろうか?一連のホームズを読んでいる方は、何となく分かると思うが、作品では、当然人間関係というものがちゃんと描かれていて、少し趣が違う。作品では、医者(※軍医出身)としては何とか普通以上程度、常時ホームズの事件の紹介者で、人物は真っ直ぐ、しかし、ホームズから最終的には離れていく人物なのだ。「四つの署名」で出てくる依頼人の女性と結婚して別の家に住むが(ホームズは結婚というものをするワトソンを呆れていた)、ホームズがモリアーティ教授と共に滝つぼに落ちたと思われていた数年の間(『最後の事件』)にどうやら死別して、後にまたまたホームズとルーム・シェアをするようになる(『空き家の事件』)ものの、時系列では最後の事件となる『最後の挨拶』では、ワトソンは、もはやホームズとは行動を共にしようとはしておらず、ホームズ(の極端な自己顕示欲と自慢癖)に完全に辟易としていて距離を置き、ホームズは、自分が原因であることを悟りつつも、親友の距離感を寂しがっている様子が描かれている。時代は第一次世界大戦前夜だから、もう有に100年前の時代。ちなみに、『ヤングシャーロック』を見ていた姉が、一つだけ分からないとして質問があったのは、劇中のライバルが生き残っていて、ホテルでの署名にモリアーティと書いていることだった。なるほど、ホームズを読んでいない人には、確かにあのシャレは全く分からないものだっただろう。もしも、ホームズを読んでみたいと仰る方は、是非全作品(大小合わせて60作)を読んでみられることをお勧めしたい。ワタクシは、小学生向けのもので、「赤い血文字の秘密」(原題名『緋色の研究』)が最初だったのを覚えている。非常に読みやすく、しかも面白かったため、ホームズの世界にすんなり入れてしまったのだと思う。偶然にも、コナン・ドイルが発表に苦労を重ねた第一作だった訳だ。ただし、原作とは違い、ホームズとワトソンとの出会いやワトソンの「ホームズ評」、「探偵とは?」という原題名の『緋色の研究』の説明部分など、小学生には難しすぎるものは完全に割愛していた。正解だったと思う。翻訳は、シャーロキアン(※シャーロック・ホームズの学術的研究者…といえば聞こえはいいが、まあ熱心なマニアというところではないかな?ワタクシも学会に入ろうとしていた時期がある)がやらないと、どうもなあというものになりがちだが、とにかく読んでみるのは脳の活性化の一助になることは保証できると思う。


「ワトソン」と出会いながら、将来出会うことを予感しつつ別れる、という結末も、正しく『ヤングシャーロック』ですね。

※『ヤングシャーロック』では、最後にホームズから出されていたクイズに答え、「『さよなら』を言うのを忘れていた。しかし、私には分かっている。また出会えることを」というエンディングになっている。


このような作品は、やはり設定をそのまま素直に受け入れ、どっぷりと浸かって楽しむことではないでしょうか?

ワタクシは、十分楽しみましたよ(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2008-06-14 20:58 | 映画 ドラマ 音楽