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やっぱりあきんど(笑)

我が友人・あきんどから、いきなりお電話を頂きまして。

曰く、新しいパソコンを買ったが、インストールで手間取っているらしい。

しかし、あれほどのオタクが困るかあ?

ということで、お昼前からお出かけです。



で。
ヤツの会社でのパソコンを見るとですね?

こんなパソコンでした。

で。
何をしていたのか?と思ったら…

meと同じくゴミ扱い今を時めくVistaマシンを注文したが、肝心要のイラストレータ10(※彼は、ネットの広告は全て自分で企画する。ワタクシの師匠でもある)のデータで、Vistaのフォントが今までとは違うので、古い文字は認識せず、新しいフォントにすると、他のパソコンが認識できないのだそうです。

これは、彼の会社にとっては、由々しき問題どころか致命的なので、XPに戻そうとしていたのでした。

で。
何を困っているのか?と思ったら…
簡単に言えば、XPがハードディスクを認識せず、放り込めないというものでした。

まあ、彼は、ワタクシの意見など聞かないくせに、こういうトラブルがあると殆ど必ず呼んでしまうんですけど。

そこで、ワタクシが訊いていると、ワタクシに思い当たるのは、たった一つ。


XPのバージョン、幾つ?


これだけなんですね。

今回のパソコンの場合、SATAⅡ(300)なので、このハードディスクを認識できるのは、XP SP-2以降なんですね。

しかし、今回は、HomeSP2だろうが何だろうが、どれを入れても認識しない。
Vistaであれば、何とか認識する状態。

確かにおかしい。

そこで、昨日買ってきた、新しいハードディスクを入れてみたんですけど、やっぱりダメ。

古いハードディスクに戻してもダメ。

ふ~。
こりゃ困ったな。

困り果てて、CMOSでハードの認識を調べてみると、どうもDVDドライブしか認識していない状態。

おい…これ、故障じゃないのか?!

そこで、最後のチェックをしてみると…


あきんど「あれ?あれあれ?あれあれあれ?こ…これはっ?!SATAのコードが、さ、刺さっていないではないかっ!

…そりゃ認識なんぞする筈ないやんけ;;

畝「…おい、ワシ帰らしてもらうで;;」

あ「あ、ちょ、ちょっと待て!!確かにこれは『外れて』いたが、ハードをいじくる前から入らんかったぞ?!」

あくまで「外れて」いたのか;;手が生えて勝手に「外れた」のね;;

畝「ほ~」

あ「と、とにかく!やってみようではないかっ!」


しかし、確かに彼の言うように、認識しない…

で。
バージョンを訊くと…

あ「う…ん?『SP1適用済み』と書いてある」

畝「…あのね、人の話聞いとったか?『SP2』以降でないと、SATAⅡは認識せんぞ?」

あ「あ、そうだったか?もう既にHomeSP2で『試した』から、それが原因とは思えんが…」

という訳で。
Xp Home SP2発進!

…結果は…

しっかり認識&インストール準備OK!!

畝「おい…」

あ「待て!まだ分からんぞ?!SP1で再挑戦だっ!」

…結果は…

しっかり不認識&今までのエラー・メッセージ。

畝「もおええやろ?」

あ「よし!SP2で最終検査だっ!」

…結果は…

しっかり認識&インストール準備OK!!

畝「…結局、ワシが最初から言うとった通りやったんやんけ;;」

あ「うむ、そうであったか~うはははは!」


…やれやれ(汗)。

結局、ワタクシは、パソコン工房へ二往復。そして買い物と運び屋をする羽目となりました。


ワタクシの休みを返してね(涙)。
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by uneyama_shachyuu | 2008-11-30 18:18 | 我が逃走(笑)

急速に悪化か?

最近、相談を受けていて、特に感じるのは…

やはり不景気になっていることですねぇ。

ただ、偉そうな事を言わせて貰えば…


ワタクシの友人・あきんどを見ていた所為か、今、「失敗しまして」と相談に来る経営者の中には、ワタクシの目から見て、何だか殆ど考えずに仕事をしてきたのでは?と思える場面にも当たります。

というのも、そういう方の場合、自分の理想と現実の経営とを天秤にかけた場合、理想をとって経営を甘く見ている傾向があるのを発見したからです。

理想は理想で結構なんですが、儲けも出さずに、赤字を結果的に家族や従業員に付回すというのは、如何な物なんでしょうか?

事業に一生懸命な方は、そのバランスの取り方がハッキリしています。

きちんと成功。そして皆様への貢献。

この順番は、決して誤らないんですね。



例えば、先日の事例。
ワタクシが、「こういう『戦略性』を持って事業計画を作れば…」と言うと、相談者の方は、ムッとした表情を見せ、

「それだったら、『何でも売ったらいい』ということではありませんか?私にはこのような『理想』があります!」

と仰る。

まあ、理想は理想で結構ですけれども、その為に、家族に赤字を全部付回してどうするのだ?と思えて、ワタクシにはちょっと…

また、その方に、「では、そのように『何でも売る』ということをした経験はおありですか?」とお訊きすると、きょとんとしたお顔で、

「いえ…ありません。」

というお返事。

あのね。
確かに売れる商品、売れない商品はあります。
また、売っていきたい商品も、理想どおりあるでしょう。

しかし、全部お客さんが決めることです。

売れる商品を発掘して、本当に売って御覧なさい。

どれだけ売るのが大変か。


また、こういう方々は、「必ず」こう仰います。

「いえ、『失敗』だなんてしてませんよ!…いえ、そうは思いませんが…いえ、『失敗』したと言われれば、そうなのかもしれません。しかし…」

家族を路頭に迷わせたり、従業員を苦しめたりしておいて、何を仰るんです…

「この『失敗』から何を学ぶのか?」という反省の視点が無さ過ぎる…

それでは、何をやっても思い込みのみで特攻し、失敗が続くでしょう。

潔く認めなさい。

このままだったら、あなたには、ビジネスマンとして、経営者として、そもそも資格がありません。



このようなご時世でも、ちゃんと経営をしていける人は、やっぱりいます。

ワタクシは、そういう方々とお仕事をしたいですねぇ。

やはり、周りにこそ、先生がいるものです。

来年は、このような繋がりを大事にして、より一歩前に進んで行きたいですね。



…待てよ?

もう今年も終わりに近いではないか?!

は~。
来年は、またまた一つ歳を取る…
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by uneyama_shachyuu | 2008-11-24 12:00 | 司法書士編。

散らばってしまう仲間…

ワタクシなどの場合、友人関係も少なく、しかも、みんなとっても個性的です。

まあ、ワタクシと友人になってくれるような方々ですから、一筋縄ではいかないのは、ごく当然と申せましょう(笑)。

とはいえ、このご時世。
みんな、世界を又にかけて活躍する場合もあり、どうしても会うには距離がありすぎる場合すら出てきました。

あの9.11の時など、友人の一人は中東に長くいて、事件の感想として、

「亡くなった方には申し訳ないが、正直ザマー見ろ!という気分がする」

と言っていましたっけ(大汗)。

イスラエルとアメリカの立場は、中東ではこんなものなんですね。


また、現在アメリカにいる友人は、メリーランド州からニューヨーク州シラキュースに引越しした、とメールが来ました。

かなり寒いのだそうで、しかも、食べ物ではもっと苦労しそうということでした。

大変やな~。

とはいえ、彼の場合、研究成果は、既に数本のペーパー(論文)発表を成し遂げており、十分果たしたと言って良いでしょう。

研究の世界でも、日本人は、一種のブランドなんですね。

真面目で、余計なプライドで嘘をつかず、しかも、到着早々「グリーン・カード(※永住権)の申請をしろ!!」などとド厚かましいことを言ったりしないで、成果が上がれば3~5年で帰国する(※優秀な場合、スカウトされてグリーン・カードを取得し、国籍まで取ってしまう場合もある)からです。

※このようなことを言うアジア人など、ほんの2カ国程度しかない。皆さん、考えて見て下さい(笑)。

彼は、これらの一般的日本人研究者を地で行くような人ですから、弛まぬ努力と研鑽、磨かれた才能とで、結果もついて来たのではないでしょうか?



さてさて。
ワタクシの友人で、小学校からの友人は、AE111レビンで、週末は、完済中の山の中で走り回っていました。

既に28万キロだそうですよ。

一度、エンジンとギア・ボックスを積み替えていましたっけ。

そんな彼は、大阪本社にいた時は、社内のITシステム開発をしていました。

ですが、「君のIT技術を総務で生かしてくれたまえ」と東京本社への転勤を申し渡され、千葉に引っ越したとメールが来ました。

研究と開発の彼の仕事とは全く畑違いの人事だそうで(汗)。


それだけならともかく。

山が無ければ人生楽しくない!と思っている彼が赴任したのは、だだっ広い関東平野。

山まで行くのに、何時間もかかってしまう土地です。

「ちっともオモロない!」と、大層ご不満のご様子。

当然やなあ~。




とはいうものの、インターネットって凄いなあ。

距離が離れていても、こうやって交信する事ができ、近況を話すことも出来るのですから。

それが、千葉だろうがアメリカだろうが中東だろうが、距離なんか関係ありませんもん。


散らばってしまった仲間ですが、ワタクシにとっては、あまり距離・空間は関係ない時代でありがたいです。


今日は畝山社中 四輪工房を更新いたしました。

シルビアも、挙動のおかしさと共に、面白さも際立って来ました。

どんなチューンをしていこうかな…

ワタクシにとっては、大きなプラモデルのようなものです。

※これらは、こちらでもお知らせいたします。
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by uneyama_shachyuu | 2008-11-13 23:13 | 小人閑居

このワタクシにすら。

うちの事務所に寄せられる、一番多いお声では、「サイトに先生のお顔が写真でちゃんと載っていた」ことと、「お話を聞いて頂けそうな、よさそうな方に見えたから」ということを理由に見えられる方が殆どで、本当に少なくありません。

ほぼ99%の方は、これらを理由の筆頭に加えていらっしゃいます。

ですが。
現実には、事務所でのジジイは、気難しい顔で訴訟や相続関連の仕事に悩み、怖そうなお顔(汗)。

そして、そんなところに「ようこそ!ウェルカム!」というワタクシのような商売人が待ち構えている訳です(笑)。

まあ、「商売人」というのは何ですが、相手の方にはそう見えるかな??

それでも、先日来、急に仕事でのご相談を多く頂く様になりました。

嬉しいことに、手前味噌ではありますが、

「説明が丁寧だったから」

「お話が良く分かった」

「お話を詳しく、徹底して聞いてくれた」

「方針を徹底して明らかにしてくれた」

というお声を頂き、喜んでいるところです。

というのも、これらは、別に訊いてみる必要も無かったから、最近まで訊いてみたことが無かったので気が付かなかったのですが、「何故、うちを選んで頂いたのか?」という質問に対して、ホームページも合わせて、このような解答が多くなってきていたからです。

逆に、酷く驚いたことに、これらの正反対の理由で、多くの懲戒事件が起きているのだそうです。

本当にビックリしました。

ワタクシとしては、当たり前のことをしていたつもりなのですが(むしろ、根掘り葉掘り訊き過ぎでは?しゃべりすぎ??という危惧すら持っていた)、相談者・依頼人側からは、違うように見えるようです。


さてさて。
とにもかくにも、ワタクシは、全身全霊のフル・パワーでご相談に対応しております。

最大の気合いを入れ、相談者のご事情をかなり詳らかにして、方針を決めていきます。かなりの長時間をかけてです。

ワタクシたちとしては、正しく相談者との真剣勝負なのです。

結果、ワタクシは、凄まじい心身の消耗があるのです。
このところ、毎日、クタクタになって返って来るんですよね。

※業界では、本当に30分で切り捨てる例も多いが、本当にバカ。そういう相談者の中には、大きな仕事になる場合も少なくないから。しかし、面倒くさそうな事件と思って、追い返してしまう輩が業界にすこぶる多いらしく、このようなお声が、最近やたらと耳にすることが多くなり、むしろ圧倒的に増えた。


しか~し!
水曜日・木曜日だけは…どうしても、眠るわけにも行かないのです!!

何故なら…

平日の大人向け番組で、須黒清華アナウンサーのお姿を拝見できるチョ~キチョーなチャンスだからです!!


アナウンサールーム 須黒 清華


初めて知ったのは、激走!GTで、テレビ東京の担当アナウンサーに抜擢されたことから。

ワタクシは、元々テレビ東京の番組に好きなものが多く、特に、正月の10時間大河ドラマは、何よりも換え難い重大な正月イベントです!また、サンテレビでは阪神の中継が多いとか、昔の映画やドラマをやってくれるなどの理由で、この二つは絶対欠かすことが出来ません。

サンテレビもテレビ大阪も見られるという理由から、今の住所から移転しないのです!(笑)


そして。
この方のお姿を見られることも、ワタクシとしては、テレビ東京を外せない大きな理由に加わりました(笑)。


さてさて。
須黒アナウンサーは、激走!GTでは、毎回出ているとは限らず、レースを中心に見ながらも、彼女が出ていると、繰り返し見ていたりします(笑)。

しかし、それ以外は、ワールドビジネスサテライト(この番組自体も好き)の水木のトレンドたまごか、Hi!Hey!Say!という子供向け番組しかありません。

そして、後者は、テレビ大阪では、土曜日の朝6時半などという非常識な時間にやっています(汗)。

そこで、ワタクシとしては、もはや水木のトレンドたまごしかチャンスはないのです!


ですが…
水木は、このところの忙しさで、完全に睡魔に負けている時期です(涙)。

そこを何とか負けずに、トレンドたまごだけを見たいと気合を入れます!


…まあ、ここまでの流れでお分かりになるとは思いますが。

実際のところは、撃沈されているケースが殆どなんですね(涙)。



でも!!
先日の木曜日は違いました!

テレビの前で、睡魔と闘いつつ、約5分間!

須黒アナウンサーのレポートを拝見しました!!

ええ、そうですとも!!

至福の時です。

もはや、思い残すことは、一切ございません。

ワタクシの記憶は、寝床に収まったところから一切ございません(笑)。



とにかく。
このようなワタクシにすら、殆どストーカー熱烈なファンの対象を持っていることは、実に珍しいことです。

皆さんにも、意外ではないでしょうか?

まあ、ワタクシも、健全なニッポン男児である証拠として、実に喜ばしいではありませんか!


…単なるオタクの妄想に近いのだが(大汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2008-11-08 20:15 | 小人閑居

意外に多い反応は

もう何も言わなくてもいいか…と思っていた、小室哲哉の逮捕劇

意外に多い反応は、

「ショック…」

というものではないでしょうか?

朝、目覚ましにかけたテレビの第一報は、

「小室哲哉氏、詐欺容疑で逮捕『状』」

というものでした。
朝の大騒ぎの時点では、まだ逮捕状は執行されておらず、逮捕状請求がなされた(ホテルを出たのが朝の7時50分前後)状態だったので、つまるところ、検察から既に報道に情報が漏れ出ていた訳で、小室さんも覚悟の逮捕だったのではないでしょうか?


で。
「ショック」は借金問題でしょうか?
でも、これは前々から相当噂があったことで。

では、詐欺容疑??
確かに、ここまで考えると、この両方ではなかったか、と思いますね。

しかし、ワタクシ…のみならず、多分ワタクシなどの業界の人間は、

「ああ…食われたな…」

と思った方も多かったと思います。

つまり、「またこんなのが出ちまったのか」というのが本音で、驚くよりも「やっぱり…」と呆れてしまったのが本当のところではなかったか、と思います。


※「食われた」というのは、つまり、素人(世間知らずの坊や)が、苦しいんでいるのにつけこまれ、その手のプロ又はその手先にうまく踊らされて倒れたということ。皆さんは、「何であれほどの人がこんなバカを?!」と思うかもしれないが、自分を含めて考えてみると、本当にこの手の金銭的苦境に立つと、人間、どれだけ愚かになるのだろうか?と思えるほどに愚劣極まる行為をしてしまうもの。目先しか見えなくなるほど追い詰められる経験がない人には分からないかもしれない。問題は、彼の周りに人無き事で、文字通り裸の大様か、もしくは迷える子羊になってしまっていたことだろう。本当に信用できる人がいれば、間違いなく法的整理を覚悟させたはずだから。彼の身の不運は、間違いなく彼自身が引き寄せたものだが、その問題の本質は、そういう波長の人物を引き寄せて気が付かない精神状態、もしくは人間性になってしまったことではないだろうか。借金の問題というのは、どれだけ大きくても、最後の覚悟さえすれば、何とかなるものなのだが、それを覚悟できない状態で、耳が痛いことを言う人を遠ざけ、ズルズルと耳に心地よいことを言う人間にだけに引きずられてしまい、自分の暗黒面におちてしまったようにしか見えないのだ。小室氏のようになってしまった人物に振り回されたり、苦しんだ経験から、ワタクシにはそうとしか見えないのだが…



どちらにせよ。
これは、「ショック…」などと言っている場合ではない、と思います。

何故なら、そのような反応は、この問題について、既に他人事として評価するところから始まっているからです。

このような事は、規模の大小はともかく、誰にでも起こる問題なのです。

そのことに気が付くのは、落ちる前ではなく、むしろ落ちてしまった時です。

しかし、そこで大きく結果が違うのは、痛い目に遭っているときに我慢して見失わない人だからと思い知りましたから。

これが、本当に難しい。

人生の切所は、真我直面の時だから。

この時ほど、試されることは無いんですが、それは、ただ逃亡すれば、直面したことにも気が付かずに転落するだけになってしまうんですね。


冷酷なようですが、小室氏は、やはり、逃亡してしまったのでしょう。立ち向かえなかったのは、間違いありません。

しかし、彼は勿論バカではないから、誰かに止めて欲しい…とすら心のどこかで思っていたのかも知れません。

彼が手を振っていたのを見て、何となくそう思いました。

苦しかったんでしょうね…
犯罪でも何でも、これでとにかく、収束には向うのでしょうから。



何だが年寄り臭くなってしまいましたが、自分への戒めも含めて、今回敢えて書いてみました。

小室さん。
何とか戻ってきて欲しいです。
そのときは、謙虚に見詰め直して下さいね。
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by uneyama_shachyuu | 2008-11-05 00:43 | 時事