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あの~~~;;

先日。

ペインクリニック(※麻酔科ながら外科の一部)の診察を受けに行きまして。

病院の玄関で、ジイ様の主治医の先生とばったり。

勿論、思わずご挨拶をしまして。

…ところが。
先生の表情は、一言で愕然


以下、その時の会話。


うね「いつもお世話になっております」

先生「?!?!?!」

う「(…あれ??)」

先「お、お父さん!どうかしたの?!」

「…いえ、ワタクシ、首のヘルニアでして」

「あ!そう!『ほっ』あそうですか~!うはははははははは!(と爆笑で去る)」

「…(あの~~~;;先生。ワタクシは??…)」


…誰もワタクシを心配はしてくれんのかな(汗)。


で、事務所の先輩先生(※父上様と妹君とその旦那様が医師)に訊いたら…


「その先生の気持ちがよく分かります。担当患者が一番心配ですからね。医者はそういうものです。」


まあ、命に別状無いし、この世の誰も心配しとらんということが判明しました。
…やれやれ(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2009-08-29 09:52 | 小人閑居

男を見る目??

最近、一々買いなおすのも何だし、思い切ってウイルスソフトをフリーソフトから選ぶことにしました。

Acronis True Image Homeというソフトで、Cドライブを固めてあるので、色々と実験しました。

検出能力と人気をある程度考慮しました結果、avast!4というソフトを使ってみることにしました。

暫くこれで行くつもりですが、新しく(??)用意したパソコンも快適で、中々使い勝手がよさそうで、しかも、ウイルスの更新が多いですから(評判が良い)、このまま使用しているかも。。





さて。
久しぶりに、ゴシップネタでも書いて見ますか。


今、一番取り沙汰されていたのが、何と言っても押尾学と酒井法子各ご夫婦の話題でしょう。

その犯罪については、あまり興味がありません。

ただ、二人とももうお終いですね。

今の日本では、彼らのいる場所は、芸能界には無いと言っても良いと思います。


一番の興味は…

押尾氏の(元)奥さんの矢田さんや酒井氏が、何ゆえあのような男達を選んだのか?

という点で、皆さん様々な事を書いておられる点。



一番笑えるのは、何となくですが、「顔で選ぶからだよ!」とかいうもの。

…まあ、押尾氏については当てはまるのかもしれませんが、酒井氏の場合、ど~でしょう?という感じですねぇ(笑)。あの自称プロサーファーという三流以下の失敗事業家が、元々そんなに二枚目か?などと思ってしまいます。

第一、そういう台詞は、単なる負け惜しみに聞こえない事も無い(汗)。


でも、大体共通するのは、「男を見る目がないねぇ」という感想。

ワタクシも、思い返して見ると、当時はそう思っていたようなフシがあります。


でも…
果たしてそうでしょうか?


この感想は、実は、女性側の立場だけで物を見ているんですよね。

それも、無意識に彼女達が『被害者』または『正しい立場』から見ているような勘違いをしているんですよ。

これはもう、美しい彼女達の『イメージ』から、①彼女たちは『正しい』→②貶めたのは男→③何で彼女達はあんな男を選ぶのか?→(ここからは人や性別によって違うが)④何でだろう?バカなヤツ!早く手が切れて良かったね(矢田さん)という順番で思考が動いているのは間違いないと思います。


ワタクシも、最初はそのような感覚で見ていたんですけど(美人にゃ弱いよなあ(笑))、どうも大きく違和感が付きまとう…

そうか?
彼女たちは「間違えた」のか??

う~~~~む…
何かが違うんじゃないか?

喉元に魚の骨が何本も刺さっているかのような違和感←そりゃ「痛い」だろ(涙)。


その時。
今回の女性達は『男を間違えた』のであって、誰も決して「彼女達がそもそも間違っている」から入った訳ではないという極端な見方を誰もがしていることに気が付きました。


で、気が付いたんですね。
何のことは無い。

結局のところ、彼女達はああいう人(男達)と同じか、少なくとも同じ一面を持っている(あるいは一時的に持っていた)ということに他ならない、という事です。

つまるところ、彼女たち自身が『同じ波長をもって呼び寄せた』男なんですよね。

いわゆる波長(波動)の原則というものです。


よく言うでしょう?

彼氏・彼女を見れば、その人間が分かる…という言葉。

あれね、かな~~~~~り真実を言い当てている、と思います。


結局のところ、彼女たちを大きな鏡を写してみれば、あのような醜行(または人物・人格)が、一時的にせよ、一部にせよ、大きくなっていたところがあったのは否めない、ということなんですね。

男を見る目がなかった??
とんでもない!

彼女たちは、少なくとも結婚を選択する時点では、しっかりとした「目」を持っていたのです。

その時持っている自分たちの波長にピッタリと来る人を選んでいたのですから…




でも、これって、ワタクシたちにも警告しているような気がします。

振り返ってみて…

悪いことが起きたら、周りばかり批難していないか?

状況を人のせいにばかりしていないか?

苦言を遠ざけ、太鼓持ちばかり置いていないか?

物事を謙虚に見て、感謝するのを忘れていないか?

相手に酔わず、もっと見ようとすることができていないか?


自分に問い直すものは多々あります。

忘れていたこともあります。


やっぱり。

自分が良いなあと思う人たちに見捨てられずにいる間に気がついて良かった…


酒井さんや矢田さん(とその男たち←名前なし(笑))に感謝です。
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by uneyama_shachyuu | 2009-08-21 20:05 | パソコン

判明~!

痛みの原因が判明~!

やはり、ワタクシが疑っていた通り、首のヘルニアです。

先週の土曜日、MRIの検査を受けました。

しかし、痛みの為に、全部の撮影ができず、途中になってしまいました。

それでも、最初に耐えに耐えていた状態での撮影が功を奏し、ヘルニアが発見できた、という訳です。

ですが、それが直接の原因ではあっても全てではなく、どおも原因と言っても遠因に近いもので、それよりも、ヘルニアから神経に少し受けたストレスが極大まで拡大した、というのが本当のところのようです。

…ジジイのことが堪えていたのだと思います。

本日、3週間の投薬が実らず、ブロック注射の第一回目を受けました。

痛かったっすよ~(涙)。

少し楽になりましたが、全面的に痛みが取れるようなことはなく、何だかもっと強力なヤツを受けるような気がしてきました(大汗)。


あ。
なお、今回の記事から、「新しい」パソコンで書いております。

まあ前のヤツよりはかなりマシではあるんですが、ノースウッド・FSB400・Pentium4・2.8Ghzって、事務所のパソコンに慣れているからか、大した事ねぇなあという感じです。

ただ、前から使っていた、マイクロソフト・ナチュラル・マルチメディア・キーボード(※キーが八の字になっているヤツ)の後継機種に換え、打ってみると、かなり打ちやすい…

この類のキーボードしか、もう使えませんね~。

とにかく。
完治が待ち遠しいといったところです。



…しかし。
のんびりもしていられない。

実は、ワタクシの事務所に、先月まで色々な依頼が相当数舞い込んでいたため、仕事が立て込んでいるのです。

過払い金訴訟だけでも何と数千万円に近づいている状態(汗)←今までの実績から支払能力がある会社がとても多い。

今週から、その仕事だけでもてんてこ舞いです。


…パソコンの前で死んでいるかも(涙)。
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by uneyama_shachyuu | 2009-08-19 18:57 | 司法書士編。

今日は

お久しぶりです。

本当は、ジジイの病気に関して、畝山@ジジイ闘病記よりも詳しいものを…と意気込んで書こうとしていましたが、結局、同じようなものになってしまうので、やめてしまいました。

そうこうしているうちに、ワタクシの方こそ、ちょっとした肩こり→酷い炎症→左腕の酷い神経痛というものを患ってしまい、パソコンの前に座る事も難渋するようになっています。



去年の12月、正負の法則。でもお話しましたように、膝を故障しました。

その上、右ひじは、今年4月、物を摘もうとして肉離れ

今も、腕を伸ばしたままでは全力で握れません。

ということで。
先週、今までジジイの事でワタクシの事は後回しにしていましたので、一気に診察して頂きました。



まず。

①肩こり。

背筋運動をサボっていたからではありますが、酷い炎症を起こしており、そこから腕にかかり神経が信号を拾い、痛みをもたらしているようです。

そこで、ロキソニンにより肩の炎症を抑えてみることになりました。

今日は、病院での診察から一週間経ち、様子見で診察を受けましたが、肩の痛みは大分楽になりましたが、まだ神経痛はそのまま。それだと、もしかすると、またまたヘルニア(今度は首)の可能性があるため、土曜日にMRIによる検査をすることになりました。

今度はボルタレンの処方で、もしもこれでも駄目だったら、最後の手段!ブロック注射となります。

ただし、今回は見送り。なぜなら、痛いんだもん!

それだけではなく、ワタクシ、ヘルニアで経験済みなので、ありうる事と思ったのが、左腕の麻痺。これは、今の状況だと、大変な事で、仕事に影響があるなんてレベルではないのですから、これだけは断じて避けたい。

そこで、またまた投薬治療となったのでした。


次に。

②右肘。

これは簡単で、湿布していりゃ直るとの事。

運動を避けていたら、調子が良くなってきたことから、大体察しはついていたので意外ではなかったです。


しかし!
大問題!!

③左膝。

これは大問題!!
何と!!

十字靭帯断裂で手術(腱移植)必要

との事!

年末までに、一度入院することになるでしょう。
さもなければ、半月版磨耗などということになってしまいますからね。

…ふう。
時間と銭が要る(涙)。


さてさて。
今日は、ジジイの退院日です。

主治医から飲酒のお墨付きを貰い、意気揚々としております(笑)。



とにかく、一段落です。

…仕事は、これからが大変なんですけどね(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2009-08-12 08:17 | 司法書士編。