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ありがとうございました

今年は、まあ多事多難な年でございました。

何しろ、正月三日からジジイが倒れ、治療と仕事に追われ、ワタクシ自身までヘルニアに倒れました。

辛いまま戦い続けました。

あっという間に年の暮れです。

その一年も、結局それなりに結果も出て、色んな繋がりの端緒も得ることができました。

来年は、日本が大変な年であるのは間違いないでしょうけれど、それに負けてはいられません。

またまた新たに、本格的に参入する分野もあります。

…もはや、誰もしていないので先生となる(真似をさせてもらう)人が、一人もいません(涙)。

全ては、やっとこれからです。

皆様も、良いお年をお迎え下さいませ。
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by uneyama_shachyuu | 2009-12-31 16:43 | ごあいさつ

まただよ(涙)

実は…

首のヘルニア、再発。

ふう。

とはいっても、まだ少し症状が出ている状態で、走ったり首を捻ると、左肩甲骨の辺りの背筋が少し傷む程度。

原因は、モコモコに膨らむほど厚着で寝たから首に負担がかかったとすぐに自分で分かりました。

しかし、この痛みと一生付き合うのでしょう…

こりゃ、参った。

折角、赤星さんのお仲間だと喜んでいたのですが←うちのクソババアは、稼ぎもカッコよさも違うわいとバカにするのですが(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2009-12-25 06:51 | 自己紹介

高知の年

終に終わってしまいましたね。

JIN-仁-

実は、毎週見ていたのよ~(笑)。

何しろ、ワタクシ、子供の頃から村上もとか先生の大ファンですからね。見ない訳にはいかないでしょ~てなもんです。

…ここまで書かなかったのは、単に面倒くさかっただけなのですが(汗)。


さて。
映画化のためにエピソードを抜いているとか、色々な噂がありますが、まあ正直な感想を言えば、「あ~、TBSはやっっっっっっっと『鉱脈』を見つけたな~」というものですね。

まあ、踊る大捜査線のだめカンタービレなど、フジテレビは、着々と『鉱脈』を発見していたんですけど、TBSって金八以外、意外と『鉱脈』って発見していないんですよね。ミスター・ブレインなどのオリジナルで『鉱脈』になりえるかな??と思ったりもしましたが、複線を張って次回作を仄めかすのがやっと…だったような気がしました。

そもそも『鉱脈』とは?

つまるところ、掘れば掘るほど、奥行きが見つかる世界観のある作品のこと。

あ、商売のことではなかったんです。
商売は、『鉱脈』が当たれば、勝手に後からついてきますから。

これらの作品は、全て視聴者の希望で続編が作られ、そのままもっと膨らんでいる作品ばかり。

オリジナル作品か原作ものかに関わらず、そこに集まったスタッフ・キャストでなければできないものになって、そのまま社会に根付いてしまうようなものですね。

昔なら、映画でそれが見つかったんですけどね~。寅さんとか。

しかし、こういうものは、最近、どんどん見つからなくなっていますからね~。


では、今回のは??
多分、『鉱脈』たりえるかもしれませんね。

TBSとしては、どうしてもそうしたいでしょう。

…下手なテレビ局ですが(笑)。



ところで。
今回の作品では、来年の大河ドラマを待たず、内野聖陽さんの坂本龍馬が大変な評判となっております。

確かに、あれは良かった…


…実は。
ワタクシ、両親を含め、一族が高知の人間で、勿論本籍も高知。

ルーツは、土佐中村だったりするのよ。

だから、今年も来年も、正に高知の年な訳です。

大河も楽しみですし、今回の内野さんの龍馬さんも良かったですよ。

ああ、そうそう。
ブログの名前も亀山社中をもじったものだし。

感想も多いですねぇ。
かなりの人気作品になっていたんですね。


さてさて。
今回は我が愛しの南方仁先生のことではなく、この坂本龍馬さんの感想を読んでいますと…

「龍馬像(桂浜)を見て、より『雄大さ』を感じた」

…とドラマと比較しながら書いているものを幾つか発見しました。

よく言うで(汗)。



昔、武田鉄矢さんの刑事物語4で、武田さんが龍馬像に敬礼するシーンがありまして。

それを見ると、低かったんですよね。像が立っている高さ。

で、です。

二十代になり、バイクのツーリングで高知に行く事になった時。

友人の一人と、一つの野望を計画したんですよ。

曰く。

坂本龍馬殿と「肩組んでピースサイン」の写真を撮る事。


ええ。そうですとも。
意気揚々として桂浜の龍馬様の前に到着。

他の仲間たちは、「とっとと登らんかい」と無責任にワタクシら二人をけしかけておりました。

ええと…
あれね。

デカイのよ。単純に。

そして、高いところに突っ立っていらっしゃるんだわ。これが。

…すなわち。

真新しい、取り付く島も無い高い柵に囲まれ、そして、とんでもねぇ高さに立っている龍馬様が…しかも、その龍馬様も、ジャイアント馬場にも余裕で勝るとんでもねぇデカさ。

で、ワタクシたちは、興奮の余り、周りに筒抜けのデッカイ声で協議を←せんでもええ(汗)。


う「おい、この柵、乗り越えたら犯罪ちゃうん?」

友「…『肩組む』前にエライ『ハードル』が高そうやな~」

う「『ハードル』て…この柵、オマエ一跨ぎで乗り越えられるんか?」←3メートル近くあったんやないかな??

友「…最大の難関やな(大汗)」

う「それに、あの顔の異常なデカさは何なんぢゃ?!あれやったら、『肩組んで』も、嫌がる馬場にしがみついとる悪ガキみたいやんけ?」

友「…単純にカッコ悪すぎるな」

う「第一、台座も龍馬さんもデカ過ぎる!あれやったら、アタマに到達する前に落下して死ぬんちゃうんかい!」←友人はとんでもない高所恐怖症

友「…う~む…正に、末代までの恥やな」


…とそうこうしているうちに、ツアー客のオバハンたちに既に囲まれて大笑いの渦中に(大汗)。何のことはない、末代まで待たず、単なる恥さらしになっておりました(大汗)。笑いの渦に巻き込まれた他の仲間たちに不評を買ったのは言うまでもありません。そそくさとと~ぼ~致しました。



…ああ、あれからもう何十年になろうとしているのね。

まあ、とにかく。
来年は、土佐の年、高知の年です。
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by uneyama_shachyuu | 2009-12-20 22:37 | 小人閑居

まだ終わっていないのですが

まだ終わっていない事件なのですが…

うちのお客さんだった人(彼)とその婚約者(彼女)の事件を一年以上かけて訴訟で争っているんですけど…

最初は「不当な扱いで負けるのか…」と思える裁判でした。

事件は、大体以下のもんです。



婚約者の方がビール一杯程度を飲んで帰って来ようとした時、彼氏がバイクで迎えに来たんですけど、何しろレーサー・レプリカだったので、もしかすると危ないと思ったお二人はタクシーを捕まえました。

ところが、その運転手(もう70代のジジイ)、何があったのか知らないけれど、バイクが横にいるのを知りながら、後ろのドアをバイクのマフラー後部に思いっきりぶつけて、マフラーを破損!

一応、事故として後で処理することになったのに、乗り込んだ彼女に因縁をつけ、脅し続け、わざと急ブレーキを踏んで負傷させ、タクシーから降りれなくした上、挙句の果てに自ら暴力をふるい、身体的、後に精神的なダメージに及ぶ傷害を負わせる事態となりました。

勿論全て警察沙汰。

タクシー会社は、そのジジイをクビにして、後は素知らぬ顔で一切賠償に応じなかった、という事件です。

タクシー乗務中ということで、運転手本人へは不法行為、会社へは使用者責任等を追及した訴訟です。



さてさて。

これは、簡易裁判所での事件となりました。

裁判では、相手方(ただしタクシー会社のみ)が弁護士を雇い、ふざけた答弁を繰り返しました。

何しろ、事件は存在しないと繰り返していましたからね。

で、です。

まず、交通事故の事故証明も、裁判所の扱いは、「『接触』とあるけれど、どんな程度だ?色々あるだろうから、軽いものだってあるだろう?怪我もウソでは?」と最初はウソ扱い。相手方に弁護士が出ていることを重要視しているようでした。

…あんまり腹立つから、当時入院していたうちのジイ様に写真を見せ、退院後、一緒に準備書面を作成して提出しました。

写真は、事件当日、タクシー会社の営業所で話し合うときに、当該車両をくまなく撮影していたものでした。

つまり、被害者たちは、あらゆる手段を使い、証拠を掻き集めていて、それがあることを弁護士も知らなかったのです。


…ええ、そうですとも。

相手方は勿論、裁判所の扱いは一変!

この証明を機に、相手方弁護人は、まともな答弁ができなくなっていきます。

何しろ、「細かい写真にも写らない小さな傷は、営業車だからあるが、当方の確認では、『バイクのマフラーに接触したような傷跡は一切無かった』」と知ったかぶりしてウソをつき、裁判所でも大声で答弁していたのに、うちから提出された写真は、車両のナンバーから何から何まで車体を写したもので、その写真には、誰がどのように見ても分かる丸く大きく塗装が抉られた跡がくっきり写っているものでしたから。

後は、バイクの損傷の写真を見せて因果関係を証明すればOK。

裁判所は、特にこの物損事件については、ほとんど審理しなくなりました。終わったと。

弁護士は、答弁を求められましたけれど、答弁書でウソを書いたのがばれたんですから、法廷でもモゴモゴ。何を言ったか分かりません(バカ)。

そして、問題は…

事件が副検事から地検に飛ばされ、再捜査が行われる事態になったことが我々から伝えられ、弁護士は勿論、裁判官の顔は見るも無残なほどに硬直しておりました。

当然です。
地検がこれほどまでに扱う事件です。無事では済みますまい。

さらに、こちらが提出しているものは、法医学教室での鑑定を除き、全て検察にも渡っている(後に、ワタクシたちがお二人から聞き取り、本人が内容を確認した陳述書(暴行の経過を示す詳細な地図付き)も提出。被害者曰く、『警察や検察で作成していたものよりも圧倒的に詳しかった』らしく、検察からも提出を求められました)ので、一緒の証拠で、略式命令しか扱った事が無い書記官上がりの簡易裁判所判事が、いい加減な扱いをした上、特に民事上「無罪判決」などを出したら、とんでもない恥さらしになります。

その後、一年近く経った先日、こちらから提出された被害者たちの陳述書に基づき、本人尋問と証人尋問が行われました。

ただし、この訴訟中、加害者は一切出廷しません。正に悪質。

この尋問は、3時間もかけて行われ、その生々しい陳述が法廷で行われました。

弁護士は、陳述書を見て、期日直前になって、「これこのとおり、ジジイはチビで、しかも70も後半だ。相手方が言うような暴行などできるはずが無い!」…ということを示す(つもりの)健康診断書台帳を出してきましたが、「相手は、警察に着いても警察官二人に羽交い絞めにされるほどの大暴れをしていましたけれど、何か?」との証言が披瀝された途端、木っ端微塵に撃沈。何も言わなくなりました(笑)。

裁判官は、身を乗り出してじっと聞き、被害者がタクシーに閉じ込められ、凄まじい恐怖を味わうような行動を加害者が取っていた場面になって、弁護士は、被害者たちの観察では震えだしていたそうです(※弁護士が知らされていた事情とは全く異なり、大変悪質な事件だとやっとわかったからだとよ。後にうちのジイ様に白状しやがった。自分のプライドだろ?ウソをつけ!ウソの答弁書出して得意気だったくせに(嘲笑))。

裁判所の判断は、損害賠償の内容の審理をしますので、次回、原告が立証して下さい」との事。事実上、相手方は終わりです。裁判官の心証は公言されたようなものだし、相手方には何も立証する手立てが無いからです。


※副検事から地検の検事に移り、再捜査まで命じられたと言う事実は、相手方弁護士にも裁判所にも本当に大きな衝撃となったようだ。まあ否認事件だったから(略式起訴・命令は自白事件のみ)なのだが、これは、とりもなおさず、略式起訴から通常起訴に移る可能性が高いことを示しており、事件は重大なものに扱われていることが分かるからだ。事実、この傷害事件は、ジジイが否認を繰り返し、それで済むと思っていたらしいが、数々の証拠に加え、法医学教室の鑑定まで行われ、傷害が被害者の供述どおりの行為で生じたものとズバリと鑑定した上、電話で警察を呼び出したときの記録があり、再捜査の結果、余りにも悪質ということで、この度、通常の起訴が正式に決定した旨、被害者たちにも加害者にも通知されている。それを伝えられた裁判所と弁護士の唖然とした顔は、正に見るも無残なものだった。当然である。検察は、実は中々起訴しようとはしない。まして、ある意味で申し訳ないけれど、この程度の傷害では尚更なのだ。ということは、立証は全てできると判断されているのと悪質性の印象を検察官が強く持っている証拠。事態は、向こうにとっては坂を転げるように悪化したことを指し示している。なお、そのジジイは、現在既に呆けたようになってしまっているという。事態の重さに今になって気がついたらしい。馬鹿者めが(嘲笑)。罰金(執行猶予は無い)か実刑か(3年以下なら執行猶予)は分からないが、ここまで否認したのだから、このままでは執行猶予が与えられる刑にはならないかもしれない。


…とまあ、悔しいけれど、相手方が弁護士だと、尻込みする簡裁判事もいるにはいるけれど、とにかく丁寧に粘り強く活動し、立証し続けた原告たちとジイ様を誉めてやってつかあさい。
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by uneyama_shachyuu | 2009-12-12 21:24 | 司法書士編。

そうだ!「亀」だ!

…題名だけでは、ワタクシが「終におかしなってしもたか~」とお思いかも(笑)。

いえ、前々から猫を飼いたいとか犬を飼いたいとか思っていたのですが、ま~これからの時間を考えると、とても世話をしてあげられません。

猫はまあそういうものでもないと思いますが、犬ほどではなくても、それでも手がかかるのは同じようなもの。

ということで。

大学まで飼っていたを飼おうと。



あの頃は…というより今もですが(笑)、お金が無くてねぇ~(涙)。

理想の飼育環境を中々作ることが出来ませんでした。

というより、そういった器具が、全て高かったので、知恵を絞らないといけなかったのを思い出しました。



と言えば、やはり、水をよく汚すということではないでしょうか?

亀は、糞で水を汚し、尿で水を汚します。

特に亀は、大変なものです。爬虫類として水を飲みますから、水が汚れていると、ただでさえ病気に弱いのに、一発でカビが生え、病気になってしまいます。

ですから、水の濾過と共に、水質を安定して浄化するメカニズムを用意しなければなりません。

これは、熱帯魚と同じ手法で大丈夫ですが、そのレベルが違い、もっと浄化しなければならないのです。

で。
今は、ネットの時代。
調べてみると、亀の愛好家は沢山おられて、調べてみると、まあ~お金がかかっていることかかっていること!

ただ、ワタクシが高校時代には出来なかったような器具も、今ではだいぶ安くなっていて、理想的な環境を作れそうです。



ディスカスを中心とした難しい熱帯魚で一番使われるのは、エーハイムという濾過装置です。

ですが…亀でこれを使うと、容易に詰まってしまうのです。

ワタクシは、これを使ってすぐに破壊してしまった経験がございます←今でも決して安くないのに(涙)

で、一番安上がりにするのは、エアレーション(簡単に言えばあの『ブクブク』)でした。

フィルター付きのブクブクなら、ごみも吸着しますし、それにバクテリアによる分解(生物濾過)や、活性炭、珊瑚砂などと組み合わせれば、水は清んだままでしたから。



しかし、これだけでは…

特に砂などをいれると、バクテリアは勿論、酸欠状態での黒いヘドロ(簡単に言えば、あのドブのようなヘドロと臭い)が溜まります。



ということで、玉砂利だけにして、他の濾過材と組み合わせつつ、熱帯魚と同様の上部浄化フィルターを利用し、外部ポンプで汲み上げて濾過する方法を使用するつもりです。

他の方々は、濾過池みたいな水槽を別に置くんですが、そんなことをしたら、ワタクシの既製品の組み合わせだけで何とかするというポリシーに反して、おおごとになってしまいますから(笑)。

この方法だと、濾過材とポンプの中身だけ掃除した上で、安い手動式の灯油ポンプで時々水を汲み上げて取り替えれば良いですから。

水の量が多ければ…



水槽ですが、アクリル製の90センチか120センチにしようと思います。




…で。
この中で飼う予定の亀ですが…




…。
多分、5センチ程度のニホンイシガメの子亀一匹(汗)。


随分、贅沢な生活環境ですね。

ところで、今はニホンイシガメやウンキュウなどの古来からの日本固有種は、とても高くなってしまい、子亀にするのも、その値段故なのです。

まかり間違ってミドリガメなどにしたら、この環境でも全く足りなくなるのですが、ニホンイシガメなら問題なく一生快適に暮らせる筈です。



…ああ、懐かしい。
また亀だな~。
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by uneyama_shachyuu | 2009-12-06 23:16 | 小人閑居