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本職は何??

ワタクシ、またまたサテライト・サイトを開くため、準備を整えているところなんですわ。

普通だったら、全部デザイナーさんにお願いするんですけど、サテライトとしてサポートするような広告サイトでしたら、自分で事由に、格式ばらず(元々格式ばったものは作っていないんですけど(笑))、実務に従った本音でお知らせしたい情報も多々あるので、そういうサイトを作ってSEO対策に役立てたい訳です。

元々、デザイナーさんに原稿をお渡しするときも、サイトの形にしたものをお渡ししています。
紹介した我が盟友・あきんども、ほぼ同じ方式です←ただし、彼の場合、凄まじいスピードで進化していますし、業界問わず、あそこまで使いこなしているヤツも見当たりませんが(笑)。

ワタクシたちの場合、写真も指定することが多く、特にワタクシの場合は、ほとんど全ての写真を指定するか、同じようなものを探していただいております。

…デザイナーさん曰く、こういう発注の仕方をする人は、世の中にほとんど存在しないらしいですが(汗)。

で。
ワタクシの場合、最近、というより最初から、素材辞典を多用しています。

まず安い!
とにかく安い!


通常、CD-ROM版の写真素材集は、概ね1~3万円程度、高いもので5万円程度します。

また、一枚で買うと、数千円から数万円します。

確かに、画像の大きさ(画素の高さ)次第では、巨大ポスターも作れる優れた画質ですから、本当に儲けたかったらそれくらいは出さないと。

しかし、ワタクシのはWEB。
そんなものは、まさに、無用の長物以外の何物でもない。

CD-ROMだってそう。
100枚も入っていない、それも、全く気に入らないものが多いものが3万円なんてね~。

それだったら、期間限定でダウンロードし放題の素材配信サイトで買う方がお得です。
※実際、ワタクシみたいに素材を集めることから熱心なヤツに、デザイナーさんが気を使って下さり、ご自分が申し込んだダウンロードし放題の時にお声をかけて下さり、決定的な写真の幾つかを手に入れることができた。本当にありがとうございます。

でも、素材辞典だと、大体5000円前後(定価は8000円ほど。なお、画質は二種類で200枚ずつ合計400枚)なんですね。

画質も、WEBを想定したもので、非常に使い易い。


素材辞典って、実は、No,130未満の作品は使い物にならないものが大変多かったんですよね。

デザイナーさんもそうおっしゃいます。

ですが、No,130以降の、特に新作は、本当に使い易いものが多く、他の素材集と比較しても、ワタクシのセンスに合うので、これを楽しみに待っている状態です。

このCD-ROMは、デザインポケットで購入できるんですが…

ここに登録すると、メールで色々と送ってきます。
まあ、新作やお買い得セールなどもお知らせいただけるので、申し込んではいますが…

…何ゆえ、ラーメンの通販までしているんでしょうか??(汗)

デザイナーさんと不思議におもうところです(笑)。


さてさて。
昨日、メールでタイムセールのお知らせが来まして。

見てみると、丁度、今製作中ののサイトに欲しいな~とおもっていた素材集が2980円で販売されると!!

…思わず。

買ってしまいました!

でもね。
このセール。

「デザイナー大応援祭」

…と銘打たれているんですよね(汗)。

事務所として登録しているので、いかがなものかな~?とも思うんですけど…

ここで買う時は、その写真で多くのお客さんが来るのが見えるというくらい、目がくらんでいるんですよ(笑)。

それくらい、イメージに拘っている訳で。


…でも。
最近、本職は何??と思うことが多く…
既に7巻くらい買っているしなあ(汗)←デザインポケットからは、「デザイナー応援」というカタログがよく送られて来る(汗)。


ところで。
ワタクシがCSSで組みなおすよりも、Nikukyu-Punchさん のテンプレートを利用した方が、素晴らしいデザインで圧倒的に短時間でできるので、原稿もサテライトもこれで製作しています。

ここのテンプレートは、他を圧倒した品質だと思いますので、お勧めです。
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by uneyama_shachyuu | 2010-07-24 20:12 | 司法書士編。

応対は難しい

とある管財事件の打ち合わせに来て欲しいとのことで、遠方まで出かけました。

しかし…

申立人が、管財人の言い方に慣れておらず、もっと言えば、言外(行間)の意味も分からなかったため、激怒してしまい、場が大変なことになる直前までいってしまった。

一般人は、自分の解釈で法制度を考えてしまうのは仕方ないとしても、それがそーとー外れた解釈だとは思わないですもんね。

あ。
我々には、ニュアンスで「そこんところよろしく♪」というサインをそこかしこに散りばめていましたから、ワタクシたちとしては、それほど問題には感じなかったんですけど(軽蔑的態度など微塵もなく、何とか進めてくださいね~というサインが表情からも伺えました)。


でもねぇ。
これは、確かに、破産制度の根本を依頼人が勘違いしてしまっていたことも原因ですが、もう一つあるのは、弁護士さんという人種が、大抵、社会人経験を弁護士事務所と法律事務で積んでしまうことにも原因がありますね~。

一般の方々には、あの雰囲気は、「どう思われるかなんて、かんけーねー!と思っている」と勘違いされて思われてもしかたないと感じました。



で、です。
ここに来る皆さんで、この業界にいない人は、かな~り勘違いされていると思いますので、はっきり言いますね。

弁護士さんと裁判官は、人の話は熱心に聞く人は、案外少ないです。

大げさに言えば、滅多にいません。

だから、このような不満を持つ方々が多いことに気がつかされることもしばしばです。


原因の殆どは、完全なコミュニケーション不足。

会話だけではなく、相手の考えがある程度分かるまで、話をよく聞くという態度、リテラシーが欠落しているんですね。

ワタクシですら、あの営業で少しは鍛えられたのか、他でも持て余されていた依頼人の契約を何とかとって、依頼も終わらせたこともしばしばあります。

そこで言われるのが、「話を聞いてもらえて嬉しい」ということ。


営業は、ワタクシはいい仕事だと思います。
やっておいてよかったですね~と、先輩の先生に、最近何度も言われます。

でも、弁護士さんの殆どは、一般社会人経験が大変少ないまま、業界に入ってしまうことが多いため、後で様々なことで差異が生まれるような気がします。

ワタクシの場合、弁護士さんと話しても、キャッチボールが成立するよう、また興味を持ってもらえるよう、営業するように工夫しています。

だから、大抵話した後には笑いが起きますけども(笑)。

いあの弁護士さんも全然悪い人ではないので…依頼人にも分かってもらえれば…



…まあ、誰がどのように見ても、万人が万人、どうしようもない人間性の弁護士もいますけどね←同種の人種が依頼人になることが殆どですが、そういう人たちから見れば違うのですけどね(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2010-07-15 21:04 | 司法書士編。