2007年 05月 28日 ( 1 )

またまたです!

さて。
あまりにもバカバカしいことに、過払い金返還請求訴訟を起こす事になりました。

今回は、武○士です。

何でバカバカしいか?というと。
取り寄せた明細から計算した過払い金は、相手方からのもの共々殆ど同じ額(37万4千円程度。金利を入れると40万円弱になる)にも関わらず、相手の要求は…

「今回、30万のみということでお願いします。それ以外は、お話は致しません」

と言ってきたから。

なめとんかいワレ~?
…バカバカしい。
訴訟をすりゃ~今回程度の事件は、本当に一日で終わってしまう。

ええ。勿論。
小額訴訟でやってやります。

その上、不当利得返還請求で、要らない訴訟を起こさせられたので、ワタクシたちの手数料も上乗せで請求致します(※不法行為に準じて、このような処理事例が多々あるらしい)。

ふ~。
お陰で、○富士の代表者資格者証明などを取りに行かねばならず、面倒だった。

というのも、近くの法務局は、大阪地裁(簡裁・高裁)のどまん前なので、混む事混む事(涙)。

今回は、オンライン申請を行った登記が、実質一日で完了したので、その謄本も取りに行く仕事があったので、ついでにできたからいいけれど。

こりゃ~あんまりな事例なので、金融庁に内容証明で行政処分を求める意見書を送ることにしたい、と思っています。でなきゃ、腹の虫が治まらん!


大阪には、女性の司法書士さんで、とにかく何にでも噛みつかないと気がすまないという常時沸騰湯沸かし器で有名な先生がいるが、この方のお陰で、色々な案件の経験談が聞かせてもらえるので、ひじょーにありがたい。

実は、大阪高裁に、とにかくサラ金にあま~い判事が一人だけいるのだが、業界では、何を狙っているか、よ~く分かるので、どうにも好きになれん。

第一、弁護士会への入会が何故か『永久に』先送りされるのではないか?…と密かに疑っているのですが(汗)←あまりに嫌われる判事に、たま~にやられるしっぺ返しらしい。業界ではよく知られた手法なのだそうだ。

…やれやれ。
判事も金貸しの金に興味がある時代、なのだな~。
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by uneyama_shachyuu | 2007-05-28 19:45 | 司法書士編。