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今度もやっぱり…

多分、どこのブログでも、また司法に携わる方々も、きっと、半ば納得、半ばうんざりといった気持ちで聞いたことでしょう。

検察の証拠隠滅。

いえね、前々から幾つもの噂は聞こえてきているんですよ。
ここまで露骨なのは聞いたことはありませんが、証拠開示で「わざと」無いものとして隠していた証拠を何とか見つけて公判をひっくり返した弁護士さんとかのお話は、割と数多いものがあるんですよね~。

だから、そういう意味での怖さは、知識としては知ってはいたのですが…

…ここまで露骨なのは、呆れてしまいましたね。


ところで。
問題の前田恒彦検事←もうすぐ『元』検事になるか。
この方のキャリアを見て感じたこと←偏見とも言う(笑)。

1990年広島大学卒業→平成8年任官。

現在43歳…

…これだけで、彼が相当の司法試験苦労組に当たることが分かる。

卒業後6年かかって合格=最低でも26、7歳ということになり(任官時は29歳)、決して合格まで早くはない。ワタクシの知り合いの弁護士さんは、京大出で卒業と同時に修習に出ているから、キャリアは既に20年近くになる。彼よりも少しだけ年下なのに、だ。

そして、任官から既に14年も経っていることからすれば、かなりしつこく熱心に検察に身を投じている。

というのも、検察官って、結構離職する人が多かったんだよな~昔は(ワタクシが受験生だった頃の話)。


受験生当時、特捜に行ける検事さんってどんな人?と思い、師匠にあたる弁護士さんに訊いたら、そのセンセも実に興味があって、特捜にいる司法試験同期の検事さんに聞いたことがあったとの事。

その事は、かな~り昔に書いていますので、それを参考にして下さいね。

それを考えると、苦労組の彼は、本当に、ほんっっっっっっっっとうに、地道な活動をして結果を出した(少なくとも、『結果』にあたるようなことは表に出してきた)と思うんですよね。

しかし、昨今、彼が一部事件等で曰くつきの人物とマークされた、などという未確認情報もありますが、今回の背景は、一体なんだったのか?といえば、ただ単に「大阪特捜検事のエース」の名にしがみ付きたかった、という単純な感情にも原因はあるのではないかなあと。

それは、彼の単なるオタクくんと思われたくない最後のプライド←オイ(汗)苦労組としての反骨精神だったのではないか?と直感的に感じました。
…だからこその仕業ではないかなあ~。

何となくですけどね、そんな感じがします。



さてさて。
今回のことで、検察は、警察にも頭が上がらない事態を引き起こすことになるでしょう。

いえ、今後の捜査についてではないです。

取調べ可視化の方向に歯止めが掛からなくなる…

これは、このままでは避けられないことになるかもしれません。

検察が反対しても、「あ?まだ捏造し足らんのかい(嘲笑)」なんてことを国会や委員会で反論されたら、何も言い返せないですからね。

警察も同じ。

とすれば、今回のようなことを引き起こさないためにも…と言われたら、今だったら誰も反対できないでしょうから。

少なくとも、ワタクシが管氏だったら、点数稼ぎに使いますね(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2010-09-21 21:20

大きくなったもんだ

ワタクシの姪が大学生になり、ワタクシに言ってきたのは…

「課題をするのに必要だから、パソコンにパワー・ポイントを入れたい」

聞けば、教習所の最後の過程にいるとか。


…最近、甥たち(今、小学生の一番のチビッコは除く)や姪たちのおチビだった頃をよく思い出すんですよね。

姪も、ついこの間まで三輪車に乗って、ワタクシに小さい絵本を買ってとせがんだりしていたんですよ。

それが、今は自動車にパソコンでパワー・ポイントですか…


…と言っていたら、うちのクソババア(母)。

「え?アンタもあの子らの母親(姉)も、三輪車に乗っとったし、絵本読んで、それはそれは可愛かったで~。それが…こんなオッサンになってもうて…」

…だそうです(笑)。

やれやれ(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2009-11-16 21:06

ジョーは生きているのか?

こんな記事を見つけました。

蘇る「あしたのジョー」 挫折に負けぬ生きざま…週刊現代が復刻掲載
2月10日21時26分配信 産経新聞

人気ボクシング漫画「あしたのジョー」が、講談社の週刊誌「週刊現代」に復刻掲載されることが10日、分かった。3月2日発売号から、毎号1話を掲載するという。

同誌の創刊50周年企画の一つで、乾智之編集長は「『あしたのジョー』は、格差や不況で閉塞(へいそく)感が漂う現代社会の究極の癒やし。何度挫折してもまた立ち上がる主人公、矢吹丈らの生きざまが、心身ともに疲れきったサラリーマンにパワーを与えると考えた」と話す。出版不況の中、中高年世代に思い出深い作品を掲載することで、幅広い読者層の取り込みをはかる。

年内は連載を続け、その後の掲載は読者の反応を見て決める。同社によると、週刊誌が名作漫画を再掲載する例は聞いたことがないという。

「あしたのジョー」は昭和42年暮れから48年にかけ「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された。原作は高森朝雄(梶原一騎)さんで、漫画を描いたちばてつやさんは「これまで読んでいなかった人たちの目に触れるのはうれしいこと」と話している。



…まあ、出版業界もどうしようもないんだなあ…と思いましたね。

丁度、とあるハリウッド映画を2本借りてきて見た後だったので、あちらの映画業界のソフト不足と同じような感じを受けたところです(※つまり、あちらが何で日本の映画・アニメ・マンガに飛びついているのか?がよく分かるほど、ソフトウェア作りの力が落ちている)。


ところで。
あしたのジョーと言えば、やっぱりあのシーン。

ホセ・メンドーサとの試合の後、眠るように座り込んでいる矢吹丈…

ジョーは死んだのか?生きているのか?

これが、当時から今の今まで議論の的でした。



去年、作者である、ちばてつや氏が語っています。

「ジョー」は生きてる!?ちばてつや、ラジオでポツリ
2008/11/26 12:09更新 ZAKZAK

団塊世代を熱中させた劇画「あしたのジョー」。ラストシーンで真っ白となって力尽きたジョーは「死んだのか、生きているのか」と今も議論になっているほどだ。

「もしかしたらジョーは死んだのかな~、と思いながら描いていた」

こう秘話を語ったのはジョーを描いた漫画家、ちばてつやさん(69)。24日、文化放送「ドコモ団塊倶楽部」(午前11時)に生出演し、連載当時(1967年12月-73年5月)を振り返った。

ちばさんは、ラストシーンで困っていたところ、担当編集者からジョーと紀子のデートしたときのシーンを見せられたという。

≪ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る≫

こう語るシーンが、「あの名場面に結びついた」と明かした。

当時は疲れ果てていたというが、「元気になって読み返したら、ジョーは死んでいないのかな」と思い始めたという。

故・寺山修司氏が呼びかけて葬儀も行われたライバル・力石徹の人気には「実際に描いているときはピンと来なかった」と意外な感想。

「もし生かしていたら、全く違う展開になってもっと面白くなっていたかも」



う~む。
今では、全てを受け入れて話しているのね。

「あしたのジョー」は、原作はあの梶原一騎氏(ペンネームは『高森朝雄』)です。
実は、あのラスト・シーンで、両氏は袂を分かつのです。


梶原氏は、ラストで、座っているジョーに対して、段平オヤジにこう言わせていたそうです。

「ジョー!お前は『試合じゃ負けたが喧嘩じゃ勝った』ぞ!」

その後は、白木葉子の下で静かに暮らす…
ここでラストは終わっていたらしい。

これを見たちば氏は、初めて激怒したそうです。
しかし、ちば氏はそれを押し隠し、「私の勝手にやらせてもらいます」とだけ電話で言ったそうです。

あの梶原氏です。
いつもなら、こんなことを言われたら、多分怒鳴り込んでいたでしょう(※事実、連載開始時、ちば氏の方が『これじゃ導入としては分かりにくすぎるよ』と言って、ドヤ街にフラッときた矢吹丈…というストーリーを勝手に描いてしまったため、梶原氏が激怒した)。

この頃の梶原氏は、原作連載を数本抱える人気作家。
連載当初とは比べ物にならないほど忙しく、もう「あしたのジョー」だけに構っていられなかった状態で、それほどの思い入れが無くなっていたのでしょう。「好きにしろ」と答えたと言います。

しかし、ラストをどう持って行ったらいいかが分からない…


そこで、編集者を含め、スタッフ全員で原作を読み返したそうです。

その時、編集者が「これだよ!!」と持ってきたのが、これまた有名なシーン…

初めてジョーと紀子(ドヤ街の林商店の一人娘)がデートしての帰り。

「ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る。燃えかすなんか残りやしない。まっ白な灰だけだ…
力石だって…あのカーロス・リベラだって、きっとそうだったんだ!!


と叫ぶ、あのシーンです。

これを見た途端、ちば氏とスタッフは、一気に進めて描き上げてしまったそうです。

それが、あのラスト。
だから、あのラストは、完全にちば氏の物と言って良いでしょう。


で、余りにも素晴らしいエンディングで、結局…

ジョーは生きているのか?死んだのか?

という論争が起きたことでした。


BSマンガ夜話でも取り上げられましたが、マンガを描いたことがある人は、多分ちば氏の感じていること、または心の奥底で願っていることとして、「ジョーは生きている」と捉えていると思うんですよね。

というのは、マンガというのは、「上から下」「右から左」へと書くのが確たる文法で、「右→左」は「追いかける」、「左→右」は「逃亡」という文法として用いられるものです(※この原因は、国語の教科書を見れば分かる。縦書き文化の読み方。海外では、左から読む文化なので、完全に左右逆に印刷し直している例が多い。これはアニメでも使われているもので、特に宮崎駿氏のTVアニメは顕著だった)。

このように、あれほどのマンガ家であるちば氏が、この構図を使ったということは、おそらく生きているか、または少なくとも生きていて欲しいという願望の現われだったのではないでしょうか?

現在、ちば氏も生きているものとははっきり述べませんが、数年前の番組では、毒気が抜けたようなジョーと、それを見守る葉子という絵を描いていました。

…これ、結局梶原氏の原作通りなんですよね…



今では、「あのジョーの目は描けない」と度々断言されているちば氏。

あの時代、あの時のちば氏でなければ、きっと描けないものだったのでしょう。

でも、ワタクシたちにとっては、それが、その情熱的なちば氏たちの想いが、丸でタイムカプセルのように残っているのですから。

やはり、本って凄いと思いますよ。


読みにくい…と思う方は、アニメでどうぞ。

ガンダムでもそうですが、テレビ版では長すぎると思う方もおられるでしょうから、映画版もお勧めです。

※女性でも、思い入れがある人が出てくるでしょう。


※映画版では、白木葉子役は壇ふみさんだった。それが、矢吹丈に自分の愛の告白をするシーンで、突然泣き出してしまったため、収録が度々ストップしたという。スタッフと共演者で宥めすかしたとか。彼女曰く、「葉子が可哀想過ぎる…」との事。事実、映画で使われているのは、彼女の泣き声が混じっているものが使われている。そのシーンは、大人になってから見ると、胸が痛むシーンになっている。
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by uneyama_shachyuu | 2009-02-11 10:48

曽利文彦の世界

久しぶりに、映画を借りて来ました。

一つは、『TAXI4』
…これは、正直も一つという感じでして(汗)。

やっぱこの映画は、暴走カーチェイスがないとなあ。
何だか「ダニエル!お前はタクシードライバーにしておくのは勿体無いぞ!」という映画になりつつあって、も一つ物足りない感じが…

…もっと走らせてよ、プジョー!(涙)

それから、『ラッシュアワー3』
…これは、テンションが前二作と変わらないので、ある意味安心してみていられるかな?

しかし、あんまり企画が続くと、飽きてくるのでは…
まあ、コメディだから、毎年のお正月みたいなもので、飽きるようで飽きない感じもしますねぇ(笑)。

あ。
真田広之さんは、相変わらずカッコよかったっすよ~!
ジャッキーとの共演をお互い長年希望していたのに、やっとできたのは良かったですねぇ~。

さらに、『本当にあった!呪いのビデオ27』
…見続けているので借りていますが、正直、「あ、危ねぇ!」と思える投稿もあり、全ては見ません。

※事実、初期作品のお陰で、軽いものではあるが、一時期霊障が我が部屋を吹き荒れたことがある。あんまり知識も経験も無く、こういうものは見るのは、問題が多いのかもしれない。だから、見る方は、くれぐれもお覚悟が必要です(大汗)。

そして、『ベクシル~2077日本鎖国』

今回は、この作品を取り上げてみましょう。

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ツタヤ
ベクシル公式ページ


今回の作品は、『ピンポン』『アップルシード』曽利文彦監督の作品。

ですから、製作手法は、丸々アップルシードと変わっていません。

技術的なものは別でしょうけれど。

アップルシードに関しては、監督は代わり、続編が作られました。

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「みんなでラジオ体操~♪」(ウソ付け(笑))

ジョン・ウープロデュースってほんとかよ~(笑)。

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エクスマキナ公式ページ
士郎正宗の温故知新!

さて、ベクシル
作品としては、アイデアは斬新かもしれません。

日本が、ロボット工学で世界的なリードを取り、そのお陰で、生命倫理に踏み込む開発能力も持ってしまい、国際連合と衝突して脱退、技術的鎖国をする、というもの。

…ワタクシなどにしてみれば、鎖国をする理由になっていないのでは?という疑問を持ってしまいましたけどね(笑)。


で、すったもんだの挙句、主人公たちアメリカの特殊部隊が日本に潜入するというお話。

そこで彼女らが見た日本の真の姿とは?…


興味がある方は、是非見てみましょう。


…と、他のブログでは、色々と自分が思った感想などを述べるのでしょうが、ワタクシは、今日挙げた作品は、それぞれ楽しませてもらいましたし、あんまり腐しすぎるのは好きではないので、最初に上げた感じの感想程度しか思いつかないんですよね。

で、今回の映画は、まあ途中から最後が予想はできた中では、ちょっとソフト目にしてあるなあ、という感じもしましたが、アイデアは中々ではないかなあ。



それよりも。
この作品では、主演級が全員有名俳優という、近年のジブリ作品と似た手法を採っています(※ジブリの場合、最近は殆どを一般の有名俳優にしてある点、大きな違いがある)。

この手法については、どうも毎回賛否両論が巻き起こるので、いつもうんざりするのです。

ワタクシとしては、「『出来が良ければ』何でもええやん!」というのが、本当のところ。

そう。
あくまで、出来が良ければよいのです。




昨今、このような流れをとても嫌う人がいます。

中には、極端な拒否反応を示す人もいました。

でも、「別に~?」どっかの勘違いさん女優と同じセリフを言いたくなります(笑)。

というのは。
もはやそういう時代ではないからというのが一つ。
また、元の姿に帰ったとも言えるからです。


声優さんの始まりって、一体何だったのでしょうか?

実は、最初の最初は、放送局のお抱え劇団の人たちがラジオドラマで吹き変えたというのが、どうも本当らしい。

黒柳徹子さんなどは、大人の女性が初めて子供役をやったという、正真正銘の『声優』業をしているので、あまりにも有名。

また、1950年代のアニメ映画などは、全員一般の俳優でした。

だから、元々声優業というもの自体、最初から存在していなかったのです。

※昔から、声優業の極端な発達は、日本独自と言われていて、海外でもかなり変わって見えるらしい。


しかし、50年代後半から60年代になると、テレビの普及で、洋画の吹き替えが大きく市場を伸ばし、声優という仕事が成立していったようです。

この頃の話になると、今の大御所声優さんたちは、大体、「舞台の資金稼ぎに仕事を始めた」とおっしゃる場合がとても多く、あの山田康雄さんなどは、13年前の朝の番組でゲスト出演したとき(※リアルタイムで見ていた)、「『せいゆう』『せいゆう』って言われると『何だよそれ』といつも思う。『俺は「デパート」(※デパートの『西友』)じゃねぇぞ!役者だよ役者!』って不愉快になる」というような意味のことを言っていました。

つまり、この当時を生き抜いてきた「声優」さんたちは、本当に「役者」さんだったので、違和感があった人もいたようです。

※そもそも「声優」というコトバも、実際は割りと新しいものに感じるご様子。

最近の声優さんは、大体その筋の学校を出てなったパターンが多いようですが、今の40代より上のバリバリの人気声優さんは、大手の劇団養成所出身も大変多いし、役者としての勉強もしっかりしている世代でもあります。

だから、ワタクシには、元々「声優」「俳優」と色分けするのも、ちょっと何だか変…という気もするんですね。

みんな役者じゃん!
そう思えるんですよね。

勿論、現在では、声優が一つの役社業として成立しているんですから、専門は専門に任せるのも当たり前ではあるんですが…

実際、有名声優さんたちは、様々な指導機関で後輩を指導されていますが、その指導は、役者養成所の全てのカリキュラムが組まれていますし、何ら区別はありません。

※あの有名声優、千葉繁さんも、養成所での指導を行っています。ただし、ご本人は、声優業に関しては、昔出ていたアニメなどの復刻ものなどで出ているものに留めているらしく、現役バリバリではないらしい。

…第一、ワタクシ、この人に関しても、時代劇に顔出しで出ているのを見ているしなあ。本来、アクションなどもこなす、本当の役者さんなんですよ。



しかし、一方では、声優業の方々も、職域を広げています。

ワイドショーでのナレーションでは、当のNHKですら、声優さんたちにお願いしている現状があるのです。

毎日、時間帯を選ばず見ていると、本当に多くの声優さんたちが、ナレーションをしている場面に登場しています。

本来、このような仕事は、専門家である所属アナウンサーがすべきでしょう。

しかし、ここ10年以上、有名声優さんの仕事の主力は、実は、ナレーション業に変わっているのです。

また、俳優として立派に出ている人たちもいます。


※神谷明氏の告白によれば、テレビアニメ30分もの一本の出演料は、神谷氏ですら何と5万円(※ただし、再使用料などの計算は除く)だそうで、これは最高ランクらしい(日本俳優連合の規定でも、これは最高)。今では、規定が改変されて、もうちょっと貰えるらしいが、それでも相場はこんなものなのかもしれない。ナレーションや18禁ものなどは、ギャラがかなり高額になる、と聞いたことがある。



でも、ジブリ作品に始まり、今は専門声優を使わない傾向も、一部ではあります。

しかし、これにも理由があります。
勿論、宣伝効果もありますが、実は、大きな理由はそれではないと思います。

それは、声優の声質の問題です。

いわゆるアニメ声と言われるものを嫌う演出家が多くなってきたのです。

まあ、それだけ声優・アニメ市場が求められている声が、段々とかけ離れているものになっているのかもしれません。


※ワタクシが大好きな声優さんでは、若くして所属フリーという極めて珍しい能登 麻美子さん

お声を拝聴するたび、ウットリしてしまいますな←気持ち悪い?(笑)聞いてみたい方は、こちらでフラッシュをダウンロードし、第一話の出だしから聞いてみよう~。彼女の朗読調がワタクシは好きです。


しかし、逆に有名俳優出演とはいうものの…
声優って、やってみればすぐに分かるのが、演技力の有無
NHKで放送されていた「ザ・ホワイトハウス」では、主演級を全て有名俳優でやってましたが、とある役では、とある人気二枚目俳優がやっていました。

この時は、本当にがっかりした。
下手だったから(汗)。






で。
ベクシルの場合。

今回は、主演級3人は、かなり良かったですよ!
それだけは確かです。

元々、声に特徴があったり、演技力がありそうな人たちだったからでしょうか。

専門声優さんたちよりも上手い人もいましたし。

中身はともかく、一度お試しあれ。
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by uneyama_shachyuu | 2008-02-10 21:51

ここ、どうしようか?

ここのブログ、ちょっとおかしくなってきた。

元々、アップしても向こうの都合で弾かれ、書いていたデータが全て吹っ飛ぶ…などという事態も度々あったので、その度嫌になっていたのですが。

最近、特に安定性が欠けている。

特に、時間の表示に関しては、どうもシステムの仕様が変わってしまい、自由に決められなくなった。

セキュリティソフトを無効にしなくてはならなくなったのです。

は~。嫌だ嫌だ。




さて。
あまり振り返るつもりも無くなっていたのですが。

A社倒産後の呉服業界の流れは、どうも厳しさを増しているようです。

Tが潰れたのに合わせて、私も知っていた問屋が潰れた。

…ここも、イニシャルはなんだよな(笑)。

T(株) - 毎日就職ナビ2008
■□■企業情報サービスの株式会社信用交換所■□■

お陰で、京都は様々な対策に追われているそうだ。

京都新聞電子版

室町は、この後、倒産の連鎖が止まるかどうか?が問題かもしれないな~。

【I】IR情報-取引所公開リリース
★株式会社Tコーポレーション 株主の皆様へ

↓ここは大丈夫かなあ?
ええ人も多くいたけれど。
ワタクシの上司をえらく気に入っていて、A社倒産後、「年俸、倍にするから来てくれ~!」と引っ張られていたし、いつもコンビを組んでいた社員は、「何が何でも引っ張って来い!」などと命令されていたそうだ。

K商事(株) - 毎日就職ナビ2008



確かに。
呉服業界は、日が浅いので、何とも言えないのだが。
自分のブログを見返せば、単純に酷いものだったとも思う。

しかし、だ。
その「悪徳商法」とやらに、室町全体が集っていたのが実情で、この期に及んでTのみを悪役にするのも何なのだ?とも強く思うが…


ちなみに。
A社にいた頃。
複数のお客様に言われたことがある。

「Aなんて甘い甘い!帰ろう思たら帰れるもん。他(※Tのこと)なんか、ひっどいモンやったで~?怒り狂って出てきてやったわ!」

…あ~、左様ですか~(笑)。


この業界に戻ることも無いので、まあ、もう見守るしかないのですがね。



さてさて。
明日からは、またまた仕事だあ!
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by uneyama_shachyuu | 2006-09-10 14:00

この日だからこそ。

さて。
今日は、終戦記念日ですね。

ここ数ヶ月、ワタクシは、縁なのかどうなのか、戦争物ばかり見ていました。

そこで、今日、この日だからこそ…挙げたい作品が幾つかあります。



まず一つ目。
最近の話題作。

市川海老蔵さん、映画初主演。

「出口のない海」

出口のない海

もうすぐ公開です。


この作品は、「半落ち」などで有名なミステリー作家、横山秀夫さんが、最初コミックの原作用に書いたものを再構成し、小説化したものを原作としています。

小説の出来は、まだ読んでいないのですが、どうも評価は相半ばするようです。

作品は、海の特攻・「回天」という潜水艦の乗組員に志願する若者たちを描いています。
回天を描くものは、「人間魚雷 回天」と、「人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」
などがありますが、基本的には、他の有名なものとは違い、それなりに知られていながらあまり扱われていないのが実情のようです。

実は。
最近、この時代のものを見るのが辛い。

昔だったら、よく分からなかったような人間の心の機微に、少しは敏感になったからでしょうか?

言葉では、中々今の自分の心情とか感覚を上手く言えないですね。

しかし。
ワタクシは、このような作品は、やはり見ておくべきだと思います。


前大戦の善悪がどうとか言う前に、昔、色々な思いを胸に死んでいった若者たちの事は、少しでも覚えている人がいても良いかと思います。

その人たちが望んでいた国であるかどうかはともかく、ワタクシたちが好き勝手に生きられる時代の礎になった人たちが居た事だけは、確かなのですから。




さてさて。
この作品の話をばらしてしまう部分もあるのですが。

この作品の主人公は、明治大学に入学し、野球部のエースだったのが、肩を壊し、それでも「魔球」に次の自分の夢を託していたけれど、時代の波が、彼を戦争に駆り立てていった…というお話になっています。

そして、海軍で、彼は「回天」乗り組みを「志願」します。

恋人役は、今をときめく、上野樹里さん。
彼女にも、自分の運命は伝えられない。
別れ際にやっと「好きだ」とだけ伝えて、特攻に向かう…


「ありがち」というストーリーといえば、そうなるかもしれない。
でも、この時代、若者たちにふりかかる悲劇は、ささやかで地道な生き方を壊す、こんなところにあったのですから。


だからこそ。
これが、映画だけのお話とばかり思える人も、いるかもしれない。

しかし、ワタクシにはそう思えない。
それは、完全に実話を元にした、こんな作品に出会っているからです。





その作品は、「消えた春―特攻に散った投手石丸進一」という小説でした。

作者は、牛島秀彦さん。石丸氏の従兄弟にあたる人です。

これを知ったのは、少年サンデーで、細野不二彦先生による漫画化された作品でした。
しかし、その時は、これが実話だということから引き込まれて読んだ記憶があります。

お話は、現・中日ドラゴンズに当たる球団のエースピッチャーだった、石丸進一さんが、特攻隊で戦死するまでのものです。

これも、映画になっています。
ワタクシも、BSで録画したものを保存しています。

人間の翼

石丸進一コレクション

なお、この映画が出来上がり、数年も経たず、牛島氏は逝去されています。




ストーリーとしては、両作品ともよく似ていると思います。
しかし、決定的に違う点が、一つあります。

それは。
石丸氏が特攻に行くよりも前に、彼の最愛の恋人は、空襲の爆風で叩きつけられ、亡くなっている事です。

「出口のない海」の主人公・並木は、家族や恋人が生きてくれる事を願いつつ、死にに行く事が許されたけれど、石丸氏は、心の中に大きな空洞を抱えたまま、死にに行く事になってしまった。

恋人の母上は、彼に死に様を伝え、遺品を渡して基地から帰り、その後行方不明になってしまう。

どんな気持ちだったでしょうね…





漫画では、主人公は、硬球を上官に投げ付け、飛び立ちます。
この小説・ルポを見ると、何故、細野さんがあんなシーンを入れたのか、共感できました。

この特攻について言えば、末期では、予科練や少年兵が本当に多く、士官学校出の高級士官が当てられた例は、ほぼ一つも無いそうです。

そして、彼らは、家畜以下の扱いだった、と言う事でした。

彼らは、「死ね!」と命じながら、基地近くの料亭でどんちゃん騒ぎ。そして、戦後、靖国神社に参って涙を流し、「辛かった」などと言っている…許せない!と、生き残った特攻兵が、取材で牛島さんに語っているんですね。


ワタクシが知る限り、高級士官で、兵を死なせたこと、戦争での責任を取り、後の国づくりを託して「特攻」で死んだというのは、宇垣纏中将くらいです。

宇垣纏



国がどうの、平和がどうのと言う前に。
彼らの思いをかみ締めることも、ワタクシたちには必要かもしれませんね。




「男たちのY○○○○○」は、ワタクシには、かっこつけすぎで、何を言いたかったのかちっとも分かりませんでした。

丸で、戦っているのがカッコいいとでも言いたいのか?とすら思えました。

つまり、戦うシーンが、「アクション」になってしまっている…

題材として難しいのも分からんではないが、ワタクシにはどうも、ね。

救いは、生き残った主人公が、本当に少年兵としての素直な気持ちが出ていたくらいでした。


「連合艦隊」と内容としては同じ筈なのに、この作品の監督と同じように、戦争、それも、海軍で指揮官で、多くの部下の死に遭っているという経験が無いからでしょうね。丸で想像だけでゲーム映像のように描いている。

角川さんよ。
やっぱ、アンタ、「大鑑巨砲主義」ならぬ、「大作主義」で、大きくぶち上げるのが好きなだけかもしれないねぇ。
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by uneyama_shachyuu | 2006-08-15 20:21

めでたい話と、そうでない話。

前回、友人の博士のお話をしましたが、彼らの新婚旅行先を言っていませんでしたね。

結局。
彼女が、「八丈島では、台風が来たら飛行機が飛ばんし、船も駄目だあ!!アメリカへ期日通り帰れないぞ??」」という、同業者(※大学の先生&研究者)でなければ考え付かない説得方法で説得し、沖縄に決まったそうでございます。

そういえば、沖縄へ行った知り合いたちが、口を揃えて言っとった。

「沖縄へ行ったら、心が洗われるで~!」

…何でも。
信号の無い横断歩道で黙ってクルマが通り過ぎるのを待っていると、例外無く停まって先に渡らせてくれるのだそうです。

そりゃ~ね~。
その後、大阪の道路を車で通れば、ディーゼルの煙の大気汚染以上に心が汚染される気になるのは、どうしようもなく間違い無い(笑)。


とにかく。
楽しい思い出を突くって下さいませ。

今回は、嬉しくない事もあった。
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by uneyama_shachyuu | 2006-08-01 20:51

♪胸~に♪付け~てる♪マ~クは???

昨日、筑紫さんの番組で、ウルトラマンを題材に、現代を見るという企画をやっていました。

…今のワタクシには、かな~り無意味に近いように思えたが(汗)。

それにしても。
ウルトラマンかあ!
懐かしいなあ~。

♪胸~に♪付け~てる♪マ~クは…

♪ヨ~ダレ~(涎)♪

などと替え歌を歌っていたのが、丸で昨日のようです(笑)。

ああ、ウルトラマン(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-07-18 05:12

♪コンピューター~に~♪守ら~れた~♪

♪コンピューター~に~♪守ら~れた~♪
…いきなり『バビル二世』もないのだが(笑)。

最近、知り合いには、パソコンを買い換えたり、新しく購入を考えている人が多い。
中には、ご自分でブッ壊されたという勇ましい方もおられるが(汗)。

ワタクシように、自分でメカをいじって恍惚感を得る変態オタクには、メーカー物は縁が無い話ですが、一般の平和な方々は、メーカーのパソコンを買われるのが普通だと思います。

また、最近でこそ、ノートパソコンのベアボーンも出てきたが、製品とは違い、買い替えの引き取りなどに不安がある。店によるが、引き取りの制度を適用していない会社も多いのです。

ですから、ノートについては、やはり製品が良いと思います。

ノートPC & ノートべアボーン 製品概要

↑ASUSは、マザーボードメーカーの中では、ダントツの信頼性があります。友人の中には、ここのノートばかり数台持っていますが、中々使い易い。


さて。
このような事情や、作りの単純性、そして何より安くてサービス網も強いのは、やっぱりDELLでしょう。

…但し。
どうも、三年で起動不可になるというDELLタイマーを内臓しているようです(笑)。

でも、アメリカでもサポートが受けられる事や、買い替えの時の引き取り制度も当然ある。

中々安いと言えるかどうかは、性能の問題もあるので、何とも言えない点もあるけれど、日本のメーカーよりは安い感じがします。

Dell - デル株式会社


安いと言えば、ちょっと前までは↓コレだったんですけど、最近は聞かなくなっていたなあ。今でもあったんですね~。
株式会社ソーテック ノートパソコン デスクトップPCの製品情報・通販サイト



さてさて。
話は、ガラリと変わりまして(笑)。

今日は、中々に魅力的な番組をBSでやっていました。

響け!みんなの吹奏楽

昨今、吹奏楽が大ブーム!
ワタクシの高校一年になる姪も、ブラバンに入りました。この子の場合は、子供の頃から音楽を一家でやっていた事がベースなので、これらのブームとは関係ないんですけどね(※本人に『ブーム』の話をしたら、『え??』と言っていたくらいですからね(笑)。)

NHK 番組表

第一回目は、合併で大きくなった上田市消防団音楽隊をサックスプレーヤーで有名なMALTAさんが指導するというもので、これはとっても面白かった。

MALTA official Site

NHK情報ネットワーク 番組 Topics2006 響け!みんなの吹奏楽

そして。
今回、取り上げられたのは、あの映画『SWING IRLS』(『スウィングールズ』)の舞台となった、山形県立高畠高等学校です。

山形県立高畠高等学校

SWING GIRLS
【スウィングカールズ】おきたま応援サイト


中身は…
ホンマ、映画を地で行くようなブラスバンド(笑)。
だって、みんな初心者なんですもん!

しかも。
編成は、たったの13人で、尚且つその中で男子がたった一人という、ホンマに映画みたいなバンドです。

曲目も、「ムーンライトセレナーデ」、「シング・シング・シング」という、スウィング・ジャズの名曲。映画でも使われていた曲でした。

(※この男子生徒君は、ドラムなんですけど、そのバスドラにはしっかり『SG』(※『スウィングガールズ』の略で、色々な場所で使われていた)の文字が!!…確か、あの映画では、山形のフィルムコミッションが、使えるセットや道具をお願いして貰っていたと聞いているので、楽器も置いてあったのかなあ。実際、学生と一般まで合わせた音楽祭を山形で初めて行われたんですが、このときのセットが使われたと聞いています(※ここを参照。『第20回東北学生音楽祭』の文字が見える。セットそのもの。何か良いものを山形の皆さんに残せたんじゃないかなあ。)。それとも、実際『スウィングガールズ アンド ア ボーイ』になっちゃったから、シャレで書いたのかな??(笑))

今回は、クラリネット奏者の北村英治さんの指導で、どんどん上手になって演奏会を開くまでの過程を描いています。

Eiji Kitamura 北村英治ホームページ

それにしても。

男の子のドラム、大変だなあ。
家に帰ってから聞いていたのは、映画『SWING IRLS』のサウンド・トラックで、えらく悩んでいたのがかなり見ていて微笑ましい(笑)。


それに。
初めて音を合わせているのも、『ガールズ』のメイキングを見ているみたいで、可哀想なくらい、ヘッポコぶりまで似ていたのも面白かった(笑)。

でも。
メイキングで見たんですけど。
『ガールズ』たちも、最初それはそれは酷かった(笑)。
何しろ、監督は、背中に冷や汗をかき、プロデューサーは『もう駄目だあ!』とずっこけた程だったのだから(笑)。

しかし、ほぼ半年程で、映画での演奏通り、本当にすばらしいバンドになっていったのですから。

彼らだって、まだまだ頑張れば、きっと良くなる…筈(汗)。



で。
今年の四月に、全校生徒と街の人の前で、あの二曲を演奏して見せるまでになっていました。

中々良い演奏でしたよ~!

同時に、『スゥイングガールズ アンド ア ボーイズ』の凄さが良く分かるなあ~。
よくあれだけの期間で、あれだけの演奏をできるようになれたものか…大した物でした!
(※『ファースト アンド ラスト コンサート』で聞いた、『キャラバンの到着』なんかは、劇中の物に匹敵する程、良い演奏でしたからね~!)

七月にBShiで再放送があるそうなので、彼らの活動も見て下さいね。
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by uneyama_shachyuu | 2006-06-18 22:04

懐かしの世界~。

最近、リバイバルの動きが激しい。
マンガも、続編ものの何と多い事か!

生徒諸君!教師編を見た時、「おいおい庄司よ~!アンタもか~!」と思ったものだ←勿論、学生時代の作品は全て持っている(笑)。

前の栄光にすがるのは、間違い無く出版社側に大きな問題があるとは思う。

しかし、それを良しとする作家も多いだろう。
松本零士さんなど、むしろ自ら進んで書いているだろうし(汗)。

ポルシェが、何時まで経っても911を名乗るようなものなのだろうか?←だいぶ違うかな??(笑)




とはいえ。
『戻ってきてくれて、ボクちゃん嬉しいよお~(涙)』と思う作品もあるのも、やはり間違い無い。

実は、こんな作品が放送されている。

妖怪人間ベム

♪闇に(や・み・に)隠れて(か~くれて)生きる(い・き・る)…オレたちゃ妖~怪人~間なのさ♪パッパラッパッパッパラッパラッパ~!♪人に姿を見せられぬ、獣のようなこの体!『ハヤクニンゲンニナリタ~イ!』暗い(く・ら・い)定めを(さ~だめを)ふっきとばせ~!ベム!ベラ!ベロ!妖~怪人~間♪

主題歌&エンディングテーマ参照。

う~~む!懐かし~い!(涙)
これは、完全な続編なのだが、これは嬉しかったなあ。

この作品は、製作の仕方が特殊(※韓国のメーカーを育てつつ任せて作る)だった為、非常に無国籍な感じのする番組でした。

それが良かったんでしょうね。
今でも、あの不思議な感じが好きです。


皆さんは、この前作の最終回は、ご存知だろうか?

確か、火事に巻き込まれる…というか、放火された火にまかれれて行方不明になるのでは無かったのかなあ。

逃げようとすれば逃げられたような状況で、ベロが逃げよう!と二人に言うのに、ベムは、ニッコリ笑ってベラとベロ二人を抱き寄せ、二人もニッコリ笑い合うというシーンで終わっていた。

そして、捜査員が、ベロの靴を見つけるという象徴的なシーンで終わっている。

確か、人を助けたのに酷い目に遭うという、実に腹立たしいストーリーだったと思います。

で、当時…というか、余りにも多感な子供だったので、今でもなんですけど、時間が切断されたまんま残っている感じなんですよねぇ(笑)。


だから、彼らがその後も放浪し、ある街に辿り付いたという設定を見た時、ワタクシの気持ちや感覚としては、切断された面が、いきなり接着され、時間がそのまま繋がったような感じでした(笑)。

ただ、キャストは全面的に交代しています。

前のキャストの方々は、嬉しい事に、全員ご存命で、尚且つ全員現役中の現役で、今も声優をされている事が判明しました!

とはいえ、今回は、現代に合わせて妖怪の世界を描いており、キャストも今、油が乗っている方々を使っているのは、それはそれで良いのではないでしょうか?


続編ものにも、中々嬉しくなってしまうものもあるようです。

…大半が、手っ取り早く作品を作ろうとするサボリである事は間近い無いと思うんですけどね(笑)。
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by uneyama_shachyuu | 2006-06-13 19:45