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休日は、やはり。

今日は、一般的に休みの筈ですね。

で、ワタクシは、映画三昧をしてみました。

まずは、東京フレンズ・全五巻

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前に、放送を途切れ途切れに見て、映画版を見ていたので、今回、借り手がいなかったのを見て、つい借りてしまいました(笑)。

東京フレンズ

『東京フレンズ The Movie』公式ホームページ

ううむ。
大塚愛さんを始め、キャスト全員が良かったなあ~。

好きな作品になりました。


次に見たのが、幸福のスイッチです。

主演は、上野樹里さん

どうしてか、彼女の独特の雰囲気は、他の女優では代替が利かない。

関西地方にいる人、そうでない人、一度ご覧あれ。

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『幸福のスイッチ(しあわせのスイッチ)』公式サイト


最後に、手紙

手紙

ううむ。
暗いイメージが付きまとう様になってしまった山田孝之くんには、またまたうってつけの役柄のように見える(笑)。

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兄貴役の玉山鉄二さんは、今までとはイメージが違う上に、寧ろ彼だとは思えなかったほど、影が薄い感じがした。

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意外なのは、沢尻エリカさんも同様だろう。

彼女の場合、自分の意識も周りからのイメージも、特に邪魔しあって、壁を破れないでいる印象があったが、役柄のせいだろうか?好感が持てるものになっていた。

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…この映画を見ていて思い出したが、かな~り昔にやったアドベンチャー・ゲーム「ハーバーランドでつかまえて」の主人公のキャラと、どうしても被って見えたなあ。

ここはJAM工房


泣けるかどうかは、アナタ次第。

中々いい映画ではありましたよ。

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by uneyama_shachyuu | 2007-04-30 15:40 | 小人閑居

もう書いてもよいのかな?と。

今日、正式発表があったので、ここでも書いてみます。

あんまりおもしろくないんだけど(汗)。
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-28 21:25 | 時事

歴史モノの不思議。

皆さんは、歴史上の人物で、思い入れのある人は、やはりいるのでしょうか?

サイトを開いたら、取り上げるつもりだった、歴史上の人物について、思った事があるので、今回はそれを取り上げたいと思います。

これも「ネタバレ」なのかなあ?読む??(汗)
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-24 21:35 | 小人閑居

これぞ典型的??

さて。
地方統一選挙の日でしたね。

ワタクシのいる西宮市も、市議会議員選挙でした。

しかし…
ワタクシには、どーしても理解出来ないことが一つだけ、ありました。

それは…ちょっとおかしい候補を見てしまったから。



選挙費用に含まれない、という宣伝カーの演説。

あれ、鬱陶しいよな~(怒)。

いえ、分かっちゃいるんですよ。
憲法を学んだ者としては。

これら政治運動は、表現の自由の自己統治の価値として、大事にされなければならず、そーとー程度を超えているとジョーシキ的に感じられたとしても憲法上要請される範囲として『受忍』するべきことくらい、ね(笑)。

ただ、朝っぱら怒鳴り散らしている候補を見ていると…

「よし!ヒコーキよりもデカイ騒音を立ててでも当選したいというヤツには、絶対投票しないぞ!!」

と思い、名前を一つ一つ消していると、殆ど投票すべき先が無くなるということに気が付いたけれど(汗)。


さてさて。
選挙期間タケナワと言った時期。

ワタクシは、見てしまった。

とある地区で、そのオバサンは、選挙カーを停めて、何やらマイクで演説している。

しかし、ワタクシは、ギョッ!となりました。

確かに、その地区は、広い意味で住宅街ではある。

ではあるが、それは、住宅街に「なりつつある」地区と言ったところ。

そうなんですよ。
そのオバサンは、何故か広大な畑に向かって演説していたのです(大汗)。

ワタクシは、言いたくなった。

「そこに『票田』はねぇっ!」と(笑)。

やれやれ。
あのオバサンの名前が分からなかったので、今回は、申し訳ないけれど、女性候補は外させていただきました(汗)。

それから、共○党!
何が「選挙にはもう行かれました?」だ!

朝っぱらから電話攻勢かけやがって!!

…ワタクシは、思わず訊いてしまった。

「それが、オタクと何か関係あるんですか?」

…このバカ、数秒間、絶句していたが(笑)。

電話を切ってやったが、あそこだけだよ、そんなバカな「当日攻勢」をかけてきたのは。



今回の選挙は、何故だか、いささかウンザリしていたワタクシでした。
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-22 23:52 | 時事

アジア人として。

さて、日本でも銃による殺人が相次いだこの頃。

アメリカでも、凄惨な大量殺人が出てしまったのは、皆さんご存知だろうと思う。

しかし、まあ。
韓国の騒ぎ方の凄さと言ったら大変なもの。

曰く、報復が怖いと。

しかしなあ。
何か、違和感を感じませんでしたか?

これを日本でアメリカ人が起こしたものだったら、と仮定して考えてみて欲しいのです。

ワタクシたちが、『ゴルルルゥア!アメ公ども!!』とアメリカ人をのべつ幕なしに責めるなどということが、あるだろうか?

今回、幸いというべきか、日本人が起こしたものではなかった。
というより、日本でもこの手の事件は起きているが、バカバカしいことに、か弱いものに対する犯罪という、もっと卑劣なものであったりした。

つまり、日本人の場合、ここまでの事件を起こすには、元々持っている民族独特のテンションが低すぎる感じがする。



さてさて。
韓国の人たちが、これほどまでに自分たちへの報復を恐れる、というのも、多分、ワタクシたちの冷静な感覚からすれば、何だかおかしい。

とはいえ、これがアメリカ国内だと、話が違うかもしれない。

しかし、仮に日本人が起こしたとしたら…報復があるだろうか?


実は。
研究の世界にいる友人から見える、アメリカでのアジア人研究者に対する評価というのは、実際、大体固まっている。

今回は、色々と話題になった(??)殺人犯と勘違いされてしまった中国人、韓国人、そして日本人を比べてみようと思います。


まず、アメリカ人から見た『アジア人研究者ブランド』はどうか?

これ、ワタクシの友人(とあるアメリカの国立の研究施設で働く博士)の意見では、ダントツに日本人が一番なのだそうです。

身を持って痛切に感じるのだから、間違い無いところでしょう。

理由は?
実は、実力による評価基準からは外れたところでの評価なんですけどね。

つまり。
まず一番の理由は、簡単に言えば、素直で正直かどうか?なんですわ。

中国人も韓国人も、言われると怒るらしいが、両者は良く似ているんですね。

で、一番彼らが敬遠される理由は、平気で『嘘をつく』という点にある、と友人は語っています。

ちょっと不穏当に聞こえる表現ですが、百歩譲っても『ハッタリがきつい』と言わざるを得ない。

まず、彼らがやってしまうのは、自己アピールの為に、何でも『できる、大きな経験がある』と言ってしまうことです。

これは、何もアメリカでだけではなく、日本でもやってしまい、軋轢を生む原因となっているので、民族的なものでしょう。

友人の博士も、日本時代、みんなそーとー悩まされた、と度々言っていたので、どこでも起きている問題なのでしょう。

つまりは、両国とも面子のお国柄で、虚勢を張る、という癖が大きすぎると。

確かに、アメリカでは、自己アピールの為に、オーディションで『できる!』と言ってしまう傾向が強い国ですが、あまりにも酷いと、後々自分を苦しめる結果となるだけでなく、すぐさま戦力として結果を求められるビジネスや研究の世界では、周りにとって大迷惑な話になってしまうのです。

で。
彼らが「できる」というので、やらせてみたら、当然できないんですね。
なのに、彼らは、押しなべてこの原因を人のせいにするんだそうです。

相手側としては、最も嫌う「大迷惑」です。

自分のやってきたこと、できることを最初から正直に話して欲しい、できないことはちゃんと教えるというのが、アメリカ側の研究者の基本的なスタンスなので、こういうのが最も忌み嫌われるのだそうです。


そして、肝心なのが、会ったばかりなのに、最悪なほどに厚かましいことだそうです。

友人も見たことがあるそうですが、渡米直後から、研究室のボスに『グリーン・カードの申請をしろ!』と押し付けてくるというのが頻発するらしい。

特に、昨今、その傾向が強かった。

アメリカでグリーン・カード(永住権)を得ようと思ったら…どれだけ、今は大変か?

割と簡単にくれる場合もあります。

それは、アメリカの国益になる人材である場合です。

イチロー選手を思い浮かべればよろしい。
彼などは、す~ぐ貰える♪ということだそうです(笑)。

それに引き換え…
…実力は誇大だわ、結果も出さないうちから超一流の顔して『グリーン・カード申請しろ!』だあ?!

彼らに言わせたら、ド厚かましいにも程がある!ということ。

これ、本当に怒っているボスが多い、との事です。



では、日本人の場合は?

日本人の場合、ビザの関係で、きっちり3年で帰国してくれます(笑)。

そして、グリーン・カードを取得する気概のある人は、まず、どこまでも結果を出そうと努力します。

優秀な人は、あちらから「残ってくれ」と言われます。

このどれかのパターンに入る確率が、非常に高いのです。


こんなことから、「日本人ブランド」という言葉があるそうです。

…まあ、逆に言えば、従順で使い易いとも言えなくも無いですが、研究者として、後々まで一緒に仕事ができるかどうか?という視点からは、やはり共同で仕事ができる存在、と評価されているようです。




友人の研究所での韓国人研究者たちの評判は、どうも最悪です。

この理由が、何とも素晴らしい(笑)。

一つ目は、あらゆる意味で、凄まじい『差別』をする事

研究室には、勿論、事務方として女性が雇われたりするのですが、凄まじい男尊女卑で平気で接して困らせることが、かなりの問題になっているらしい。

…あの国で、よくそんな事ができるなあ?

二つ目には、凄まじい『閉鎖性』

簡単に言えば、研究室を『韓国人だけ』で固めてしまう

…よ~やるわ。

ちなみに、昔の日本人も、このような閉鎖的傾向がありましたが、ここまで酷くはなく、今は、むしろかなりオープンに色々な国の人と仕事をしますが、日常生活では、やはり日本人と付き合う傾向が強いそうです。だから…狭い日本人社会もできてしまい、困る事も多いのですが(汗)。




韓国人移民の外国での評判は、韓国の新聞でも取り挙げられている通り、正直『最悪』なところがあるので、彼らには本能的に自覚しているのかもしれない。

韓国系企業内部での外国人差別(特にヒスパニック系への差別が酷い)、それに伴う暴力事件なども、相当な問題になっているそうです。

これは、中国企業でも同じような問題が生じているので、やはり両国とも「兄弟」と言えるのかもしれない。

少なくとも、韓国国内情勢の悪化に伴う留学ブームが加熱し過ぎており、また極端に中国人留学生が増えていた現状に鑑み、どこの学校も韓国・中国留学生を制限しようとする動きが見えていたので、今回の事件は、その動きに説得力を与え、拍車をかけることになってしまうかもしれません。



どちらにせよ、報復を恐れる事自体、彼ら自身の正直な心を反射しているようで、何だか感慨深くなってしまいました。
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-18 21:32 | 時事

人類を『管理』する物語。

最近のアニメ界もまた、原作ものが多すぎるような気がする。
反面、エヴァンゲリオン以来、複雑な世界観とストーリーで、オタクを楽しませるコアなものも、跡を立たない。

特に、テレビ東京系!
※あ、エヴァも、テレ東だ(笑)。

最近のなんか、国連監視の下に、国家間紛争をロボットの一対一の決闘で争わせるなどというものすらあるのだ。

最初見たときは、「ああ、またテレ東かあ~」と思って見ていました(笑)。

↓詳しくは、ここ。
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ


最近のアニメは、どう見ても、最初から視聴率を売らない!という態度が明白で、反面、逆に作りからしてお金がかかっているように見える。

それは即ち、DVD売っちゃって儲けるもんね♪という態度が最初からプンプンしている訳で、ということは、とりもなおさず、少子化の影響も含めて、子供がアニメを最大の娯楽にしていないという現実がある訳です。

しかし、これも反対から見れば、年齢層を上げたり、世界観やストーリーの品質を上げる事によって、輸出できるメディアに仕上げる事も可能になっている、とも言えます。寧ろ、これを狙っているのかもしれませんね。



で、この流れから言っても、原作モノが廃れない訳ですねぇ。

外国の特派員などが、日本のマンガを見ると、海外に比べ、余りにも高品質なストーリーが多い事にビックリすることが多い。

例えば、浦沢氏の「モンスター」などは、とてもじゃないが、海外のマンガ界では生まれ得ない作品と言われることが、実際多かったらしい。

この流れが、95年のマンガバブルが弾けて以来、出版界が衰えているとはいえ、まだまだ命脈を保ち続けているからこそ、テレビドラマですら、原作に頼ろうとする訳ですね。



さて、本題に戻りますが。

先週から、竹宮恵子原作「地球へ…」が、テレビアニメとして放映されています。

地球へ…


あ~~~~…懐かしい~~~~~~。

以下は、読まんでもええで~(笑)。

と言う訳で、ネタバレ。
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-14 23:37 | 小人閑居

遠い遠い旅ばかり。

いや~。
最近は、帰ってきてから、まずは寝てしまうくらい、外回りが多かったなあ~。

さて。
先日…と言っても一昨日・昨日と、和歌山県橋本市へと行って参りました。

勿論、仕事だったんですが。
最近、古~いデジカメを手に入れたので、写真ばかり撮ってきてしまいます(笑)。

ところで。
この橋本市の駅は、ちょっと面白い。

ここは、南海電鉄とJRの同居駅になっているのですが。

出口に向かう途中、↓こんなものを見つけてしまった。

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?????
何だこれ?

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そして、出口は出口で↓こんな風に存在している。
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??????
何だこれ???

翌日、またまた橋本行きが決まったので、またまた行って参りました。

よ~く見ると…

ここで、JRに乗り換える人は、連絡橋の中でJRの切符が買える。

だから、南海電車の切符を取ってもらうための改札だったんですねぇ(汗)。

紛らわしい~。
勿論!

初回はしっかりこの連絡橋の改札を通してしまいましたよ(涙)。

さてさて。
橋本の方が、実際は暖かい日が多かっただろうに、サクラが綺麗でしたよ。


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う~む。
ししばらくは、写真を楽しんでしまおうかしら??
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-13 22:08 | 司法書士編。

何時の間にやら四月。

またまた放ったらかしで、すんません。

何時の間にか、もう四月ですねぇ。
春本番!というところでしょうか?

さて。
今のところ、まだサイト作りに勤しみつつ、何だか忙しく役所周りをしております。

時期によっては、このように依頼が重なるということがあります。
実にありがたいことです。


この季節。
裁判所も含め、役所と言う役所は人事異動の真っ只中なのです。

非常に迷惑だったりするところも。

というのは、普通だったら、オタクは忙しさのカケラも無いだろうがっ!としか思えない法務局の登記が、一週間経っても出来ていないなどというふざけた事態が生じるのです。

いやいや、ホンマ、困った。

まして。
訴訟でこれが起きたら…
弁論し直しということも、少なくない。

困ったもんだ。


さてさて。
サイトの方はというと…

商売の達人たる友人・あきんどの指導の下、作っている訳ですが…

もうね、ホンマにね、自分で考えて作っていながら、中身を見続けていたら、「もおええ、もお読みたない」と、なってしまう。

簡単に言えば、ずっっっっっっっっっっとバターの丸かじりでもしているような感じです(笑)。

ウソは一つも付いていないとはいえ、よおここまでアピールし続けられるな、と自分でも感心しきり(笑)。

いえ、ホンマにウソは一つもついていないんですけどね。

さて、市場での評価は、如何ばかりだろうか?



ところで。
春といえば…皆さんは、どんなものを思い出すのだろうか?

ワタクシは、実にベタです。

この映画を毎年見ている。
それは…

「ハル」

…そのまんまぢゃないの?(笑)

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今を時めく二人の役者さんのみならず、監督さんも大いに活躍している、この映画。

何だか好きなんですよねぇ。

さあて。
またまた頑張ります。
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by uneyama_shachyuu | 2007-04-07 03:36 | 司法書士編。